のんびり日記blog

警報解除

昨夜出された土砂災害警戒情報は2時間もたたないうちに解除されました。テレビニュースを見ると台風が近づいている影響であちこち警戒が続いているようですが、この辺りは小雨が降ったり止んだりの静かな日で、久しぶりに「暑い!」といわずに過ごせました。

土砂災害警戒情報

今日も暑くて外での仕事は午前中だけ。夕立が来そうだったので水遣りは雷様にお任せすることにして、夕方の分は省略。ところが空一面が真っ暗になりいかにも激しい雷雨になりそうだったのに、雷の音は1回聞こえただけで、雨はしとしと静かに降り出しました。

こんな降り方ではお湿りにもならないと思っているうちに、21時48分に土砂災害警戒情報を知らせる藤岡市の「ほっとめーる」が来ました。土石流危険渓流とか地すべり危険区域などが市内には500か所近くもあるそうですが、そのデータではそれがどこなのか具体的な地番などはわかりません。我が家は平地にあるから大丈夫だろうと思うだけです。

22時を過ぎて確かに雨の音が少し大きくなってきました。13号台風も近づいているそうですし、ちょっと心配です。

お出かけあちこち

連日の猛暑で、朝夕の涼しい時間帯に苗の水遣りなどをする以外は外での仕事は何もできない日々が続いていますが、2日には美術館へ、今日は珍しく観劇に出かけました。

2日には息子の高校時代の担任だった井田先生の、「井田淳一と生徒たち」を見に富岡市立美術博物館へ行きました。チケットに「かつて、井田淳一という画家、美術教師がいた。彼と生徒たちは、その後どう歩んでいったのか。・・・・・・・いま再びの大美術展。」と書いてありましたが、先生の作品の展示は10点余りで、あとは画家となった30人ほどの生徒たちの作品でした。

何点かずつ飾られている生徒の作品には先生との思い出などが書き添えられていましたが、そのメッセージを読みながら忌野清志郎の「僕の好きな先生」を思い出しました。この歌の先生よりは積極的な感じだったと思いますが、既成の価値観にとらわれず、生徒たちを大切にしてくださった素晴らしい先生でした。57歳という若さで亡くなられて本当に残念です。

今日出かけたのは隣町といってもいい上里町の「ワープ上里」。「市民による群読劇 塙保己一物語」を見てきました。塙保己一は盲目の身で群書類従を編纂した郷土の偉人ですが、小笠原諸島が日本国のものであると認められたのは群書類従の資料のお陰だそうですし、400字詰め原稿用紙の元の形を作ったのも塙保己一だそうです。良く知らないけど昔の偉い先生という認識だった塙保己一が、急に身近に感じられました。

日ごろお芝居を見に行くということはまずなくて、群読劇という言葉も初めて知りましたが、大掛かりな舞台装置も要らず、一般の人が演劇を楽しむにはとても良い形態だと思いました。私は「風の声」役で出演するT子さんにチケットをいただいて見に行きましたが、前進座の人が指導してくれたそうで皆さんびっくりするほど上手でした。地元の人なら舞台を見ながら「あ、〇〇さんだ!」「あれ、〇ちゃんだ」とかいう楽しみもあったでしょう。

本屋さんに寄って帰宅。もうなるべく本は買わないようにしようと思っているので、見るだけ。

わるなす(ワルナスビ)

私は悪茄子と呼んでいるけれど、正確にはワルナスビというらしい植物。このワルナスやヌスビトハギ、アメリカセンダングサは厄介な雑草なので見つけ次第退治するようにしているつもりですが、今年はこの暑さでつい放置したままになっていました。

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茄子の花によく似た形のワルナスの花。花はきれいですがたくさんの棘があり、実には毒があるそうです。花が咲く前の小さいうちに引き抜かなくてはいけないのですが、今年は庭のあちこちで大きく茂ってしまいました。

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今朝はビニールハウスの中のワルナスを退治しましたが、大きく育ったワルナスは棘が痛くて根元を持って引き抜くことができません。取りあえず刈り取っただけなので、そのうち根もなんとか始末しなくてはなりません。同じハウス内のキュウリは、異常な暑さのなか、1回水遣りが足りなかっただけで枯れてしまったというのに、もちろん水遣りなどしないワルナスは元気いっぱいで困ります。

木陰で作業

まだ台風は九州の方に留まっているいるようですが、この辺りはもうすっかりいつもの夏の日です。それでも今日は少し風があって過ごしやすかったので、木陰で苗の手入れをしました。庭の苗の世話だけで精一杯、裏庭の苗は水遣りさえしたりしなかったりでしたので成長も悪く、枯れてしまったものもありそうです。

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苗よりも大きく育った草叢の中から鉢を引っ張り出し、完全に枯れてしまったものは焼却処分に回し、まだ大丈夫そうなものは枯れ枝を切ったりして植え替えました。手入れの済んだものは直射日光の当たらない木陰に置いて養生することにします。

仕事を怠けていた分手入れ不足の苗が溜まっていて、今日植え替えたりできたのはまだほんの一部。その中で枯れた苗が半分以上ありました。勿体ないことをしました。

台風通過

朝起きたら静かに雨が降っていました。そのうちちょっと降り方が強くなったりして、やっぱり台風の影響なのかと思っていたら薄日が射してきて蝉が鳴きだしたり、また降ったり、晴れて蝉が鳴いたりを繰り返しながら一日が終わりました。

空模様が気になって何度も窓から外の様子を眺めましたが、私の部屋のすぐ前の木槿がちょうど見ごろで、雨に濡れながら咲いていました。部屋の中から撮った写真です。

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テレビは各局で台風の情報を流していて、小田原では海岸沿いを走っていた車が高波で流されたということです。現在午後10時、間もなく東海に上陸ということですが、この辺は雨もやみ、風が少し吹いているだけ。東海から近畿に向かい、これで関東地方はもう台風の心配はないのでしょうか?

台風

今までのところ群馬県は被害が少ない地域ですが、いつもとは進路の違う台風が来るらしく、テレビではしきりに情報を放送しています。取りあえず明日買い物に行かなくても良いようにパンや牛乳などを買いにスーパーへ。

猛烈な風が吹くという予報なのでブルーベリーの小さな鉢苗をいくつかずつまとめて置いたりしましたが、こんなことで転倒を防げるかどうか。古い建物があるので、そこのトタンがはがれて飛ばされたりしないかという心配もあります。

普通関東地方に来る頃には勢力も弱まり、日本海の方へ抜けて行くことが多かったのですが、なんと今度の12号台風は西日本の方へ行くらしい。まだついこの間の豪雨の後始末も終わっていないところにまた大型お台風が襲ったらどうなることか。

暑くない日

台風が近づいているそうで、その影響か今日は曇り空の涼しい日でした。連日の暑さから解放され今日はあれこれ作業ができると思ったのですが、外出することになって庭仕事は朝の水遣りだけ。

息子の友人たちが遊びに来て、庭先の僅かなブルーベリーを楽しそうに摘んで行きました。収量増量を目指して頑張っているところなので、来年に乞うご期待というところ。

元気すぎるトマト苗

スーパーで買ってきたトマトを輪切りにして土に埋めるというやり方で芽を出し、育てたトマトの苗。元気よく大きくなりましたがなぜか実がなりません。

しばらく前のNHKの番組「趣味の園芸」で肥料が多すぎるトマトの話をしていて、私も肥料が多すぎたようなのでそれからはもう施肥をしていないのですが、すでに肥料過多のようです。たっぷりの肥料、朝夕の水遣りで栄養成長になってしまったのでしょう。

葉を減らすと良いそうなので半分くらいもぎ取り、水遣りもやめましたが、もう4日か5日経つのに苗は元気そのもの。糖度を上げるためにわざわざ水をやらずに育てる栽培法もあるくらいですからトマトは乾燥に強いのでしょうが、しばらく雨もなく、連日の猛暑で庭木さえ萎れかけているというのに、ビニールハウスの中のあの暑さでもケロリとしているとは!

もう少し水をやらずに様子を見ていれば、危機感を感じて実をつけるようになるでしょうか?

水分が間に合わない!

連日の猛暑で仕事は最低限必要なことしかできません。私にとって最低限必要なこととは苗の世話ですが、朝夕水遣りをしていても夕方までに苗が萎れます。これはコクワですが、こんもり茂った葉のてっぺんの方は何やら焼け焦げたように傷んでいます。

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グリーンカーテンのつもりで植えた蔓性の苗も昼間には萎れてうなだれ、日陰を作る役には立ちません。小さな鉢のブルーベリー苗などはいくつも枯らしてしまいました。

この暑さは今年だけのことではなく、年々ますます暑くなってくるという話ですが、この暑さが当たり前になるなら、暮らし方を考え直す必要がありそうです。蒸し暑い日本でネクタイを締めるビジネスマンの服装をもっと涼しいものに変えるとか、会社のお昼休みを思い切って長くするとか、、、

持ち主が夏バテしそうなら冷蔵庫も冷えたり冷えなかったりで夏バテの症状。別の冷蔵庫に中身を移してしのいでいますが、大量に氷を使いたいこの時期に氷が足りなくなる時もあって、こちらも水分が間に合わない!

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