のんびり日記blog
きづきの森活動日
- 2012-05-20 (日)
- きづきの森
このところ欠席続きでしたが、今日は久しぶりに「きづきの森」に行きました。前回のように広場の草刈りをしようと思ったのですが、肩が痛いのでそれはヤメ。ちょうどお茶の新芽が出てきているので、お茶の葉を摘むことにしました。
「1針2葉」というには少し遅かったようですが、まだまだ十分やわらかい新芽をせっせと摘みました。少し離れたところからは仲間たちの作業の物音や話し声が聞こえ、鶯やら何やら、小鳥たちの鳴き声をききながら、心地よいそよ風の吹くなかでお茶を摘むとは、なんとまあ贅沢で幸せな時間でしょう。
お茶の木もいつの間にかあちこちに自生していますが、気が付けば山椒の木もずいぶん増えています。今年はもう時機を逸してしまいましたが、来年は山椒の葉も沢山収穫したいものです。最近姿を見ないと思っていた山野草も、注意してみて歩くといくつか姿を確認でき、取りあえずひと安心しました。
問題は摘んできたこの茶葉。上手にお茶に仕上げられるかどうか。
電気料金自由化?
- 2012-05-19 (土)
- お出かけ
昨日、車に乗りながらラジオを聞いていたら、日本の電気料金は総括原価方式といってかかった費用全部を計上して決めるので、実は発電所はたくさんあって電力は十分賄えるのだと言っていました。民営の事業所は費用対効果を考えながら事をすすめますが、電力会社は使いたいだけ使ってその費用は料金に転嫁しているので、取りあえず不必要な発電所まで作ってあったらしいです。
無駄遣いしてくれていたお蔭で原発が全部停まっても何不自由なく暮らさせてもらっていますが、東電も政府も、関係者は素知らぬふりできたとは許せません。でも、さすがに「停電か、それが嫌なら原発だ」という脅しの手にはみんなのらなくなって、電気料金自由化という方向になってきたようです。
昔々国鉄の時代、切符を買うと窓口から無言でお釣りと切符が押し出されてきたものです。それが民営化されたら切符と一緒に「ありがとうございました」という言葉が聞こえてきて、一瞬耳を疑いました。電力会社に「ありがとう」と言ってもらわなくてもいいけれど、適切な値段で安全な電力を使わせてもらいたいと思います。
「道の駅」に納品に行く人についてJAに行き、金魚を買ってきました。ささやかな夏支度です。
カマキリの子供たち
- 2012-05-18 (金)
- ガーデニング
畑仕事をする者にとってカマキリは大切な仲間たちですから、剪定をするときなど、カマキリの卵が産み付けられていればその枝は大事に残しておきます。
今朝、ブルーベリーの枝がちょっと変だなと思ってよく見たら、生まれたばかりのカマキリがずらっと等間隔に、どういう訳かみんな下向きで並んでいました。糸のように細い手足で、一人前に斧を振り上げるようなしぐさまでして。
こちらは1週間ほど前に別の場所で撮ったカマキリの写真です。うっかり卵の付いた枝を切ってしまい、その枝をブルーベリーの鉢に刺しておいたものですが、鉢の中に巣を作っている蟻が待ち構えていて、生まれるとすぐ巣穴に引きずり込まれてしまうカマキリもいました。
私の行者にんにく畑は、塀に沿って1列、長さは5メートルくらいかと思いますが、実はもっと長かったのに、裏庭の木を伐ったとき、伐った木の置き場にされて畑は潰されてしまいました。置き場の近くは草茫々でしたが、少しでも畑を復活させようと、今日はその辺りの整備をしました。成長の遅い行者ニンニクは、できるだけたくさん植えておかないと毎年収穫できませんからね。
夜はまた行者ニンニクの醤油漬けを作りました。日曜日に「きづきの森」でお会いする仲間の皆さんに、ほんのちょっぴりお裾分けする分です。
パソコン復活
- 2012-05-17 (木)
- ガーデニング
なぜか突然使えなくなってしまっていたパソコンが、原因不明のままいつの間にか復活していました。その間ipadを使っていたので、何日ぶりかに見るパソコンのディスプレイはやたらと大きく見え、「え~、パソコンの画面てこんなに広かったっけ?」とびっくりです。
やっとひと瓶だけ「行者ニンニクの醤油漬け」を作りました。張り切ってちょっと大きめの瓶を用意し、行者ニンニクもたくさん収穫したつもりでしたが、細かく刻んだらカサが減って瓶いっぱいになりませんでした。
作り方は簡単で、洗ってしっかり水分を取った行者ニンニクを細かく刻み、清潔な容器に詰めてお醤油を注ぎ込むだけです。今日はひとつだけだったので、ガラス瓶は電子レンジで滅菌しました。
これはナニワイバラの花。皆さんに「きれいだねえ」と言っていただいてます。
また茗荷を植える
- 2012-05-16 (水)
- 未分類
行者にんにくの醤油漬けを作るつもりで裏の畑に行ったら、行者ニンニクは雑草に埋もれていました。「ふじまつり」に店を出している3週間もの間、何の手入れもしていなかったのですから無理もありません。
行者ニンニクの収穫をする前にまず草むしり、と思ってむしり始めたら、茗荷が思いのほかたくさん混じっているのに気が付きました。
だいぶ前に「茗荷が生えているなあ」と思ったのですが、それがどんどん広がってきてしまっていたのです。このままでは成長の遅い行者ニンニクはたちまち茗荷に席捲されてしまうでしょう。草むしりより先に茗荷を何とかしなくては、、、
この間茗荷を植えた隣に移動させることにして、まず畑作り。予定地の石やゴミ類を片付け、板で枠を作って堆肥をいれ、バットグアノを撒き、赤玉土と鹿沼土で作った用土を敷き詰めて茗荷を植えました。
ケヤキの根元から腐葉土を持ってきて植えつけた茗荷の上にたっぷり撒き、新しい茗荷畑の出来上がり。行者ニンニクのしょうゆ漬けは明日の仕事となりました。
ナニワイバラのアーチ
- 2012-05-15 (火)
- 未分類
Tさんに頂いたナニワイバラの花が咲きました。白い清楚な花ですが、貸してもらっているパソコンなので写真を載せられません。
せっかくきれいな花が咲いたというのに、バラを絡ませたアーチは軽くてちゃちな安物。それを申し訳程度に地面に差し込んだだけなので、風が吹いたといってはひっくり返り、雨が降ったといってはひっくり返り、しょっちゅう傾いています。
今日は強力な助っ人を頼み、アーチの足元に太いペグを打ち込んで固定してもらいました。これでもう大丈夫。ペグが目立たなくなるような花を植えましょう。
石鹸作り
- 2012-05-14 (月)
- 未分類
今月のハーブ教室は石鹸を作りました。以前にも2回石鹸を作ったことがありますが、それぞれ使うハーブが違ったり、作り方も少しずつ違います。今日はバラとカモミールの石鹸でした。
先生のお宅の庭を拝見したり、畑のカモミールを収穫させていただいたり、美味しいケーキやお茶をご馳走になったり、自分の家でも誰かにこんな風に過ごしていただけたらいいなと思うような日でした。
「ふじまつり」が終わったら、やりたいこと、やらなくてはいけないことがたくさんあるはずだったのに、午後は部屋で本を見ながらひと休み。夕方苗の水遣りをしただけで一日がおわりました。明日は頑張らなくちゃ。
しばらくお別れ
- 2012-05-13 (日)
- 未分類
「ふじまつり」最終日。午後から店番の手伝いに行きましたが、今日は久しぶりに風もなく、昨日一昨日に比べればまるで天国にいるようなお日和でした。天候が穏やかならお客様もゆっくりお花見を楽しまれ、どの店もいつもより賑わっていました。
我が苗屋にもポツポツとお客様が見えましたが、見覚えのある顔が現れて、「あら、日曜日だというのにお店は?」と尋ねると「16日に中国に帰るの。」という返事。ときどき食事に行っていた中華料理店のオーナー夫妻です。
親の介護のため帰国するそうですが、「きっとまた戻ってくるから。西安にきたら私の家に泊まって。」と電話番号を書いたメモをくれました。
夕方5時に閉店。息子たちに手伝ってもらって撤収。ほかの売店の皆さんにご挨拶して帰ってきました。売店の皆さんや料理店のオーナーともしばらくお別れです。
五月だというのに
- 2012-05-12 (土)
- 未分類
昨日、店番をしていたとき寒くて困ったので、今日は冬服を着膨れて出かけました。それでも朝から夕方まで吹き続けた風は冷たくて、風に吹かれているだけで疲れました。
夜出掛けた先で会った人は「五月だっていうのにいつまで寒いのかしら?もうお炬燵も片付けちゃったし、どうすりゃいいの?」とこぼしていました。ほんとにね。
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