のんびり日記blog

中国茶のポット

自分の眼の不具合が意外に簡単に回復しそうで一安心したのもつかの間、また妹が入院しました。病院へ行って入院の手続きなどをしたりした帰り道、大した用事もないけれどコストコへ。ブラブラ店内を見て歩いているうちに中国茶のポットのセットが目に入り、ふと足を止めたら、先に商品を見ていた青年が「これいいですよね。アマゾンで買うより安いです。」とスマホで何やら検索しながら話しかけてきました。

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夏になると冷蔵庫で水出しのお茶を作っておくポットはあり、毎年便利に使っているのですが、携帯用にいいかなと思ってそのポットを買いました。家に帰ってから早速セットでついてきた東方美人を淹れてみましたが、器を温めたり、急須にお湯をかけて冷めないようにしたり、いろいろ厄介な、でもそれが楽しい中国茶に比べると、ポットに茶葉を入れてお湯を注ぐだけのお手軽さ。まあどうせ私には微妙な味の違いなど判らないし、台湾の人だってマグカップにティーバッグで飲んでいたし、、。

面白いお医者さん

20日にまた来るようにといわれていたので、今日も眼科医のところに行きました。幸い経過は良好で、痛みも治まり、最悪の状態は何とか避けられそうだと思いながら出かけたのですが、先生のお見立ても同じだったようです。点眼の回数を減らしても良いことになりました。

「次は金曜日か土曜日に来てください。どちらでも都合の良い日でいいですよ。」といわれたあと、「でも遠いねえ。小一時間かかるねえ。大変だね。やめる?」と信じられないような言葉。「患者がもう大丈夫だろう」と通院したがらないのを、お医者さんが「最後までキチンと治療しなくてはいけません」と諭すというのが普通の光景だと思うのですが、先生のほうから「サボってもいいよ」的な発言があったのです。

私としてはまだ不安なので慌てて「いえ、来ます。」とお返事しましたが、薬をどっさり出す医院も多い中、「まだこの前のがあるでしょ?」と薬も出さず、昔からの静かな住宅地にあるお屋敷の、代々眼科医の鷹揚な先生です。

校内マラソン大会

中学校の校内マラソン大会の応援に行きました。中学生の孫に聞いたら町なかの狭い範囲を2周するというので家から近い場所で待っていたのですが、テレビのマラソン中継で見るようなランナーの一団がやってくるという光景はなくて、三々五々というか、ひとりふたりという感じで生徒たちが走ってきます。3学年合わせてもたいした生徒数ではないので仕方のないことでしょう。「写真を撮るのに、孫が見つかるかしら?」なんていう心配は全く無用でした。

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もともと運動は苦手だし、小柄で体力もなさそうな子なので、ちゃんと2周できるだろうかと不安でしたが、無事2周目もやってきました。意外なことに1週目より順位も上がっていたように思います。まるで独走態勢のような眺めですが、下位グループの上の方というところかな?仲間たちと牽制しあいながら走れたら楽しいのでしょうが、こんな風にぽつんと一人で走る生徒の多いマラソン大会でした。

夜はたまたま「陸王」というテレビドラマを見ましたが、足袋屋さんがスポーツシューズ作りに挑戦する話で、舞台となっている行田市は母方の縁で子供のころからよく行っていたところだし、駅伝の場面には群馬県庁が出てくるし、とても身近に感じました。お正月に群馬で行われる実業団の駅伝には何の興味もありませんでしたが、陰ではいろいろなドラマがあるのだということがわかり、来年はちょっとテレビを見てみようかなという気になりました。

無為な一日

昨日診ていただいた眼科の先生は、「ケロリと治る人もいるんですけどね。」といいながらも最悪の場合の説明もされて、もし悪化すれば本当に大変そう。なんとか「ケロリと治る人」のほうになりたいので、安静にと言われたわけではないのですが今日は部屋でゴロゴロ。

録画しておいたNHKの高齢者向けの番組を見たりして過ごしましたが、最近はネットに自撮りの動画をのせるという人が多いそうで、70代、80代の人たちもスマホで撮った自分の日常などを公開しています。最高齢は86歳の方で、世の中随分変わったものだと驚くと同時に、らくらくホンさえ使いこなせない自分が情けなくなりました。

不具合だらけ

少し前までは「バカは風邪ひかない」とか、「病気になっても歯磨き粉なめれば治るんじゃない?」などとからかわれるほど病院にも薬にも縁のない暮らしだったのに、最近では総合病院、内科、整形外科、接骨院、歯科などあちこちお馴染みができて、ついに今日は眼科にも行ってきました。ポーチの中には診察券がいっぱい。

昨日、突然眼に異変を感じて今日もその状態が続き、これは病院へ行ったほうがよさそうと思って眼科を受診したら、「ちょっと厄介な病気です。年内で治るかな?来年までかかるかな?」といわれてしまいました。不本意な病院通いを続ける老人に、またひとつ行き先が増えました。

秋映(あきばえ)のジャム

紅玉でジャムをつくったら、やさしい色合いのりんごジャムができました。もっと皮の色の赤が濃い秋映だともっと赤いジャムができるそうなので、昨日スーパーで見かけた秋映を買ってきました。

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紅玉ジャムを作った時は皮は別に煮出して色付けに利用しましたが、秋映はたった3個だけなので、皮も一緒に煮ました。煮始めるとすぐにきれいな赤い煮汁が出てきて、りんごも薄いピンクになり、徐々に濃い赤に色が変わりました。

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基本的にオーガニックのお砂糖でジャムを作っていますが、色を重視したいのでこれはグラニュー糖で。紅玉で作ったのとはまるで違う真っ赤なジャムができました。果肉は薄切りにして煮ましたが、すりおろしたほうがとろみのあるジャムになるかもと思いました。

パン?

今日は出かける予定がなかったので、朝食のあとホームベーカリーに材料をセットしました。パンの焼き上がりまで4時間以上かかり、焼きあがったらすぐに取り出さないといけないので、その時間に留守になりそうな日はパンを焼けません。

たいてい「山型食パン1、5斤」というコースで焼くのですが、今日は珍しく1斤にしてみました。急に外出することになりましたが焼き上がりのころには戻り、ホームベーカリーの蓋を開けてみてびっくり。パンがちゃんと焼けていないのです。山型食パンどころか高さ5センチあるかなしの四角いかたまりができていました。材料は正確に計量したはずなのに、どうしたことでしょう?食べてみると普通においしいのですが、膨らみが足りません。これでもパン?

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ホームベーカリーが冷めるのを待って、夕方もう一度パンを焼きました。今度は1,5斤の大きさで、ふっくら膨らんだいつものパンができました。

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パン教室に何回も通い、パン生地を捏ねたりする感触は大好きなのですが、「発酵器もないし、、」と言い訳しながらいつも便利なホームベーカリーに頼りきりです。パン教室の先生は「夏なら発酵器がなくても大丈夫ですし、冬はトロ箱を利用すればいいんですよ。」と教えて下さったのですけどね。

エルダーフラワーを植える

エルダーフラワーが枯れてしまって、新しい苗が届いたら同じ場所に植えなおすつもりで少し準備はしておきました。カラムシがちょこちょこ顔を出すところなので、それを退治しておかなければと思って根っこを掘り出しておいたのです。

結構たくさん掘り出したつもりでしたが、昨日、さて苗を植えようと深めの植穴を掘ったらまだまだたくさんカラムシの太い根がある。あちこちにのびた根を辿って掘り出すのですが、きりがないというくらいあって、とうとう一日がかりの仕事になってしまいました。

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夕方になってやっと苗についてきた説明書通りに植えたのですが、どうも土が浅すぎるのではないかと気になって、今日は植えたばかりの苗を植えなおし。私が運べる程度の石を並べて縁取りをした花壇ですから、土の厚みは20センチもないでしょう。その中の大きめの石を並べなおして小さな円を作り、その中に土を入れてそこにエルダーフラワーを植えなおしましたが、それでも深さ30センチになったかどうか。何とか大きく育ってくれますように。

花壇の形状はだいぶ変わりましたが、もともとハーブ類を植えていたところで、数えてみたら10種類以上が育っています。これを機会に素敵なハーブガーデンにしたいものですが、、、

エルダーフラワー苗到着

秋に注文しておいたエルダーフラワーの苗が届きました。11月に配送ということになっていたので、そろそろ植える準備をしておかなくてはと思っていたところでした。

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届いた苗の大きさは樹高1メートルくらい。はるばる熊本から送られてきました。送料が高くつくので注文するときちょっと迷いましたが、こんなことでは何の足しにはならないと思いつつ、地震のあと頑張っている熊本の皆さん頑張ってというつもりでお願いしました。

もともとエルダーフラワーを育てていたのですが、なかなかうまくいかず、この夏とうとう枯らしてしまいました。保水力に乏しい土に植えてあったのも原因の一つだと思うのですが、詳しい栽培の手引きも添えられていたので、今度こそしっかり大きく育てたいと思います。

ピアノ伴奏

昨日小学生たちの音楽会があったらしく、孫が合唱の伴奏をするということだったのに私は同窓会に出かけていて見られませんでした。残念に思っていたらなんと今日も合唱をするというのでこれ幸いと聞きに出かけました。

鬼石多目的ホールでピアノとバイオリンのジョイントコンサートがあり、そのあとおまけのように地元の小学生が歌うようでした。ジョイントコンサートは小中学生のためのイベントらしく、後ろの方の席が少し一般向けに用意されていました。

私が小学生のころは群馬交響楽団が誕生して間もないころで、まだ交響楽団とは言えない小編成の演奏を学校の講堂でよく聞いたものでした。「ペルシャに市場にて」とか、「セビリアの理髪師」とか、今も懐かしい。今日のジョイントコンサートではドボルザークの曲が良かったと思いました。

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小学生は合唱曲を2曲歌って、1曲目は男の子が、2曲目の伴奏を孫娘がしました。あまり熱心にピアノを練習している風もなかったのでちょっと心配でしたが、思っていたよりずっと上手に弾けてびっくりしました。これは鬼石小学校と鬼石北小学校の生徒が舞台に上がったところの写真です。

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