のんびり日記blog

全員集合

久しぶりに雨。雪という予報もあってまさかと思っていましたが、確かに庭から見える埼玉県側の山には雪がうっすらと積もっていました。

東京にいる妹たちが実家に来るというので私たちも前橋へ。小学校を卒業した我が家と妹のところの孫2人のために、狭い家に大勢集まりました。

妹の孫のTちゃんは着いてからわざわざ卒業式の時の服に着替えて見せてくれました。クラスのみんなで合唱したときにはピアノ伴奏をしたそうで、そのビデオもみましたが、力強い演奏でとても上手なのに驚きました。

孫たちが成長したということは、周りの者たちはそれだけ年を取ったということ。久しぶりに会った義理の弟もすっかりお爺さん風になっていましたが、あちらも私を見て「どこの婆さんだ?」と思ったことでしょう。

孫と庭仕事

今日は「きづきの森」の活動日でしたが、私にはできない仕事の日だったので欠席。家で孫に手伝ってもらいながらレイズドベッド作りの続きをしました。

孫は邪魔になりそうな雑木の根を掘り起こし、私はそれを片付けたり、古土を片付けたり。子供にできることの少ないサラリーマン家庭で育って何もしてこなかった孫は、雑用の多い我が家であれこれ手伝わされるのを楽しんでいるようでした。

午後は間もなく中学生になる孫の自転車を買いにみんなでゾロゾロとホームセンターへ。自転車を用意するようにという学校の指示があったそうで、自転車は私からの入学祝です。

レイズドベッドの枠作り

一面に砂利を敷き詰めてしまって土のない我が家は、花壇や畑になっているところのすべてが客土です。レンガや枕木などを並べて土を入れたりすることが多いのですが、今回は型枠用の防水コンパネを買ってきて、深さのあるレイズドベッドを作ることにしました。

遊びに来ている孫に塗装してもらったり、みんなの力を借りてとりあえず二つ分の枠が完成。片面は塀を利用するベッドを設置して、早速小枝や枯草などを放り込みました。掃除もかねて植物残渣や古土を下のほうに入れるのがいつものやり方です。今回は深さがあるので、処理に困る枯れたブルーベリーなどの大き目の鉢でも大丈夫。ごみ収集に出さなくても周辺がきれいに片付くし、培養土を買う費用も少し節約できます。

卒業

今日は地元の小学校の卒業式で、式を終えた孫がジャケットの胸に卒業生の印の花を飾ったままやってきました。これで間もなく中学生になるのかと思うほど小柄で幼い感じです。

一昨日から大学生の孫もひょっこりやってきていて、たった一人増えただけで我が家は急に賑やか。さんざん抱っこしたりおんぶしたりしていたその孫も今は見上げる大きさです。今日小学校を卒業した孫もそのうち見違えるほど成長してくれることでしょう。

庭先でみんな揃ってスナップ写真を撮ったあと私は慌ただしく予約の病院へ。卒業式を終えた孫たちは近くのゴルフ場のレストランで謝恩会だそうです。

「吉住祭り」を見に東京へ

一昨年初めて見に行った「吉住祭り」。思いがけずまた見に行くことができました。

息子の出番は夕方の6時ごろだというのに早めに会場へ着いたので、国立劇場の周りをほんのちょっと歩いてみました。劇場と皇居の間、お堀端の道は学生のころ都電の10番に乗って何度も通ったところ。その後も車ではおなじみでしたが歩くのは初めてなので、そんな些細なことですっかり嬉しくなってしまいました。ランニングしている人たちが大勢いましたが、私はいつか歩いてゆっくり一回りしてみよう。

肝心の「吉住祭り」は、きっと生徒さんたちを励ますためのお祭りでしょうから、上手下手は問題外。中には下手な義太夫を聞かせたがって長屋の連中に嫌がられる大家の落語を思い出させるような人もいましたが、それもご愛敬。演じている人はさぞ楽しいのでしょうね。

息子の出番の少し前にはRちゃんの友人たちも聞きに来てくれて、みなアジア各国からの留学生なので終わった後はロビーで演目の内容についてやなぜ入場無料なのかとか質問攻め。私の乏しい知識ではお答えするのに大変でしたが、さすが一流大学の院生の皆さんはすごい理解力で、とても楽しいひと時でした。

何年振りかに車で東京に行き、混み合うサービスエリアのフードコートで食事して行楽客の気分を味わったり、帰り道には初めて牛丼屋さんへ寄ってみたり、楽しいこと満載の日でした。

写真もたくさん撮ったのに、なぜか取り込めないのが残念。

叔母のお葬式

叔母のお葬式に行ってきました。穏やかな人柄で、いつも優しい笑顔の叔母に初めて会ったのはまだ幼稚園に行くか行かないかの頃。思えば随分と長いお付き合いでした。

会場には家族での様々な行事や旅行先などで撮った写真がたくさん飾られていて、台湾にも出かけていたことがわかりました。着物姿が多く、今更のように「おばちゃんは着物が好きだったのだな。」と思ったりしましたが、数々の写真から幸せそうな様子がうかがわれ、見ている者も幸せな気持ちになりました。

成長するにつれ叔母やいとこたちと会うことも少なくなり、葬儀の席でいとこたちとも久しぶりに顔を合わせました。話をしているうちに「ああ、私たち親戚同士なんだなあ。叔父さんや叔母さんにもいろいろお世話になったなあ。」といろいろ昔のことが思い出されて、叔母のおかげで心安らぐひと時を過ごせたお葬式でした。

空心菜の種まき

昨日からひと晩水に漬けておいた空心菜の種をまきました。

びっしりタネをまいてそのままにしてあったビーツも少しポット上げしました。環境が悪くてまだ小さな苗ですが、ちゃんと育ったらどこに定植しよう?

水仙の季節

またこの黄色い水仙の咲く季節となりました。花柄を摘んで、花後にパラパラッとお礼肥をする程度のことしかしていないのですけど、毎年きれいに咲いてくれます。

P1130039

もともとここには小道を作ってあったのですが、忙しさに紛れて雑草などに覆われてしまっていたのを息子やRちゃんがきれいにしてくれて、昔以上の素敵な風景が出現しました。

P1130045

そのうち手前のアーチにはピンクの小さなバラが咲くはずです。最近は「花より団子」で野菜つくりに興味が傾いていますけど、バラの手入れもちゃんとしなくては、、。

復興かき

東日本大震災のあと、ほんの少しずつですがあちこちに自分の思いを届けました。三陸の牡蠣業者さんの応援プロジェクトにも加入し、次の年にはもうカキが送られてきました。

P1130038

薄っぺらな寄せ書きのコピーも添えられていて、思い出しても涙が出るような、津波で何もかも失った方たちの挨拶が書かれていました。それから5年たち、残りの分のカキを受け取ってほしいという連絡が来て、今日それが届きました。

P1130018

前回とはまるで違って立派なパンフレットや、厚手の紙にコピーされた大勢の漁師さんたちの寄せ書き、カキの殻剥きのナイフなどが添えられていました。カキもびっくりするほど大きなものでした。

P1130019

復興カキの応援プロジェクトは今も続いています。また来年もカキが送られてくるはず。復興ぶりを直に感じられて嬉しいです。

行者にんにくとルバーブ

東京駅の近くに北海道の池田町が経営する「十勝」というレストランがあって、そこの「アイヌ葱のサラダ」というメニューが大好きでした。行くと必ず注文するので、お店の方が「Kさんはこれがお好きだから」とお土産に持たせてくれたこともあったくらいです。

アイヌ葱というのは行者ニンニクというもののことと知って苗を探し、50株くらい植えたのはもうだいぶ前のことですし、ジャムつくりを教えてくれたNさんにルバーブジャムをいただき、自分でも作りたいとルバーブを育て始めたのは20年以上前のことです。

P1130016

でも、はじめ借りた畑に植えたルバーブも、その後「手作り村ブルーベリー園」に植えたルバーブ苗も「ここにルバーブを植えてあるからね。」と言っておいたにもかかわらず春先トラクターで踏みつぶされてしまい、今は仕方なく裏庭に小さな畑を作って細々と栽培しています。

去年は体調不良で手入れも収穫もしなかったのでどうなっているか心配でしたが、雑草をかき分けてみたら小さな芽が出ていました。行者ニンニクもどうにか無事でほっとしました。

Home

キーワード検索
ページ
Feeds
メタ情報

Page Top