のんびり日記blog

ローズマリーで

鉢植えのローズマリーに絡みついたつる草などを処理しながら、「伸び放題の枝も剪定しなくては」と思いました。剪定するならその枝でハーブチンキというものを作ってみようと、ウオッカも用意しました。

ハーブチンキというのはハーブをアルコール類に漬けて有効成分を引き出すものらしく、簡単に言えば果実酒のようなもの?ネットで検索すると無水エタノールかウオッカでつくると書いてあったのでわざわざウオッカを探して買ってきましたが、ホワイトリカーでもよかったようです。ホワイトリカーなら家にもあったのにね。

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やることは簡単で、ただ瓶にドライハーブとアルコール類を入れるだけなのですが、私はもちろんドライハーブでなく摘み取ったばかりの生葉を使いました。いくらでもあるのでたくさん詰め込んで、ついでにレモングラスでも作ってみました。夏の盛りのハーブ類がもっと元気だった時に作ればなおよかったのでしょうが、作っているときにも良い匂い!出来上がったらとりあえず入浴剤として使ってみるつもりです。

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ローズマリーの洗剤も作りました。これはローズマリーの小枝10本くらいを弱火で20分ほど煮出し、1リットルに対してカップ半分の粉せっけんを溶かすだけ。以前は時々赤星たみ子さん提唱の「とろとろ石鹸」を作っていましたが、こちらの使い勝手はどうかな?

コーラス

何か月も前のことですが、地域のコーラスグループに入っている知人に誘われて練習の様子を見学に行ったことがあります。おばさんというよりは私のようなお婆さんに近い年頃の人たちが童謡や叙情歌を習っていました。

子供のころ、母親に「歌詞を聞いて何を歌っているのか分かった」と言われた音痴の私ですが、今日の練習から仲間に加えてもらいました。隣町の公民館活動のひとつなのですが、県も違う町の住人の私でも何の問題もなく参加できました。

歌を歌うなんて何十年ぶりのことか。上手い下手以前に声が出ないことに気が付きました。何とか出るのはハ長調のドからソくらいまで。とても歌にはなりませんが1か月に1回の練習に通ってみようと思います。ボランティアで指導してくださる先生の歌声を聞くだけでも楽しいからです。

図書館に寄って帰宅。今回は貸出期間が3週間あるそうなのでたくさん借りてきました。ガーデニング関係などの実用書や前回に引き続き小川糸の小説2冊。珍しく宮城谷昌光の本も借りてきました。昔友人に勧められて宮城谷昌光の本を読み、ストーリーはわかったものの何だかピンと来なかったことがあるので、今回借りたのはエッセイです。

秋の空

今日は気持ちの良い秋晴れ。でも日向にいると暑いので、日陰にある鉢苗の手入れなどをしました。庭の一番隅っこ、我が家にひと株しかない「一ッ葉」の周りの草をむしって根元に肥料や培養土を置いたり、やっぱり庭仕事は楽しい。暑くなくて寒くなくて、蚊に刺されたりしなければもっと楽しいのだけど。

明日が本の返却日なのですが、リハビリに行くついでに返してこようと図書館に寄ったらなんとお休み。秋だし、曝書?また明日図書館に行かなければなりません。

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帰り道、スーパーの駐車場から見た青空。もうすっかり秋の空です。

また夏日

エルダーフラワーを真ん中に、レモングラスやカモミールなどを植えてハーブコーナーのつもりだったところは、一面それはそれは元気に繁茂した雑草に覆われてしまっていました。水やりだけは続けてきていたのですが、やっと雑草を退治してみたらもともと元気のなかった小さなエルダーフラワーは枯れてしまっていました。

ブルーベリーの鉢苗の草むしりを始めましたが、また夏のような暑さが戻ってきました。台風の名残かけっこう風も吹いて、作業は午前中だけでお終い。

マカオのご飯

第3日曜日は「きづきの森」の活動日となることが多いのですが、台風の影響で雨という予報だったので今日は中止。九州の方では大雨のため各地で被害が出ているそうで、災害続きで本当にお気の毒です。

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昼食はRちゃんの作ってくれたマカオ風のご飯。サラミソーセージのようなお肉が入った炊き込みご飯です。何十年とワンパターンの食卓でしたが、最近はRちゃんのお陰でいろいろ珍しいものが登場する楽しい食事時間となりました。

ひっつき虫だらけ

なかなか進まない草刈りの仕事。今日は台風が近づいているとかで涼しく、今にも降り出しそうな曇り空の草刈り日和でした。「早く草をなんとかしないと」と思って作業を始めましたが、時すでに遅し。もういろいろな草が実を結び始めていて、気が付くとあちこちに種がくっついています。エプロンについたのはこんな感じ。これはヌスビトハギです。何年も前のことですが、もっとびっしり一面にくっついてしまって取るのをあきらめ、服を捨てたこともあります。

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夜、宮田大のチェロを聞きたいと思って、とりためてあるビデオの中の「おんがく交差点」という番組を見ました。宮田大の演奏した「白鳥」はとっても素敵で、バレリーナがこの演奏に合わせて「瀕死の白鳥」を踊るとしたらさぞ踊りいいだろうなと思いました。情景が浮かんでくるような演奏だったからです。もともとチェロは大好きでしたが、また一層好きになりました。

突然のお別れ

午前中は草刈りをしたり鉢苗の水やりなどの庭仕事。午後は郵便局へ行ったり市役所へ行ったりの事務的な仕事で忙しい一日でした。市役所へは必要な書類を貰いに行ったのですが、厄介な仕事を丁寧に処理してもらい、担当の人に大変お世話になりました。長袖のブラウスで出かけたにもかかわらず待っている間に冷房で体が冷え切ってしまったほど、1時間半以上もかかる面倒くさい仕事だったのです。

病院にも寄り、薄暗くなってから家に帰ってきたとたん思いがけない話を聞きました。この片田舎で全国的に名の通った商品を作っていたMさんが亡くなられたそうです。朝ご飯は普通に食べて、その後急な病気で病院につく前に亡くなられてしまったのだとか。

問題になる点がないではないけれど、服装などまるで無頓着な、飄々とした感じの優しいおじいちゃん(私よりずっとお若いけれど)に見えたMさん。最後にお会いしたのはいつだったかな?一期一会という言葉が身にしみました。仲間内の一人としていつでも身近にいるのが当たり前と思っていたのに、あまりにも急なお別れで残念でなりません。

納豆ぼかしその後

納豆ぼかしは、ポリ容器の中に糠と納豆を入れ、二つ折りにしたシーツをかけて作っていますが、容器を置いてある小屋の戸を開けるとあたり一面納豆のにおいがして、小さなパック2個分の納豆の菌の力の強さを感じます。

毎日2回ずつ糠をかき混ぜていますが、今朝はほとんど温度を感じなくて発酵が終わったのかと思ったのに、夕方にはまたかなり温度が上がり、手を入れた感じでは40度くらいあるようでした。

真に見えない微生物の働きを体感する日々ですが、これが出来上がったら次は違う方法も試してみようと思います。

ヨーグルトのアイアスクリーム

午前中用事で外出。午後、外の仕事をするには暑い日だったので、家の 中でできるジャムやアイスクリーム作りをしました。

先日Tさんの家でおいしい手作りのアイスクリームをご馳走になりました。「簡単よ。栗原はるみさんのレシピよ。」ということだったので、レ シピを検索。早速真似をしてみたわけです。

材料はヨーグルトと生クリーム各200CC、卵2個、砂糖80g、はちみつ大匙2。Tさんが「生クリームは植物性ので大丈夫よ。」と言っていたので、もちろん私も植物性の方を買ってきました。

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ボウルを3個用意してそれぞれに卵黄と卵白、生クリームを入れ、卵黄は白っぽくなるまで混ぜたらヨーグルトとあわせておく。卵白と生クリームはそれぞれしっかりと泡立て、3個のボウルの中身をふんわり混ぜ合わせて冷凍庫で冷やし固める。固めている途中、何回かスプーンで中身をかき混ぜる。

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材料もすぐ手に入るものばかりですし、作り方も簡単。問題は冷凍庫が満杯なこと。何とか隙間を見つけて押し込みました。

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夕方になってからアンズジャム作り。昨日会った、病気のため何かと制限の多い食事をしている妹もアンズジャムは良く食べているようなので、またトコトコとローカル線に乗って届けに行こうと思います。

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仕事を終えてふと空を見たら、夕焼けがきれいでした。

電車に乗って

久しぶりに電車に乗ってお出かけ。厳密にいえば電車は一区間だけであとはディーゼル車なのだけど、自動車でも蒸気機関車でもなければ私にとってはみんな電車。

ガランとした無人駅から出かけた先は小さな田舎町ですが、小さな町なりのデパートもあって私には都会に見えました。用事を済ませたあと電車を待つ間にそのデパートの店内をブラブラ覗いてみたりしましたが、買い物をしたのは結局いつものスーパーと同じようにパンやバターだけ。

薄暗くなりかけたころまた電車に乗って帰ってきましたが、通勤通学の人たちとは無縁の日常なので高校生の姿さえ珍しいものに見えて、自分はなんと限られた狭い世界で生きていることかと今更のように痛感しました。

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