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最高齢プログラマー

最近続けてふたつのテレビ番組で最高齢のプログラマーの女性の活躍ぶりを見ました。82歳だそうです。面白い自撮り写真を撮っている89歳の女性もいて、最近はパソコンで画像処理をしたり、目を見張るような作品を作り出しているようです。何年たっても「マウスって何?」といっているようなレベルの私とは何たる違い。

日ごろ息子が設定してくれたGメールを使っていますが、試しにyahooメールというのも使えるようにしてみようとキーボードをたたき始めてみたけれどどうしてもうまくいかない。やっと確認メールは今使っているGメールで受け取ればいいのだとわかるまで何時間もかかりました。年齢はプログラマーの人や自撮り写真の人より私のほうがだいぶ若いのにね。

苦労してメールアドレスを手に入れたところでメールをやり取りする相手もいないのですが、パソコンはひとり遊びのお相手にはもってこい。もう少し仲良くなって色々楽しめるようになりたいものです。

オリンピック

オリンピックが始まって、テレビはオリンピック関係の番組が多い。スポーツにはあまり興味がないし、メダルはどこの国であろうと頑張った人が貰うものだろうと思うので、日本はいくつ取れるかということなど全く関心がありません。

オリンピックで唯一楽しみなのは開会式の選手団の入場行進で、昨日開会式を少しだけ見ましたが、そこでもアナウンサーがこの国は今までに金メダルをいくつ取ったなどと解説したりしていて、つい「そりゃ何百人も選手を送り込めばメダルもたくさん取れるでしょうよ。」とへそ曲がりなことを言いたくなってしまいます。

戦争や貧困などいろいろ問題があるなか、世界の各国が集まってスポーツを楽しむというのは本当に素晴らしいことで、オリンピックに参加できるのは幸せなことだと思いますが、今回は何やら政治がらみのあれこれが多い様で不愉快だし、不安です。

「ずぼらヨガ」

夜寝る前に水道の水は細く出しておき、湯沸かし器の水は抜いておく。朝は凍る寸前のように頼りなく出る水道の水をジャーっと出るまで蛇口をいっぱいにひねり、水がちゃんと出るのを確認してから湯沸かし器を使える状態に戻して朝食の支度を始める。というのが最近の日常です。

ところが今朝は細く出ているはずの水は止まり、蛇口をひねっても何の反応もない。ここ何日か別棟の凍結状態が続いていましたが、今日は家中の水が使えなくなってしまいました。仕方なく簡単な朝食のあとは部屋でゴロゴロ。読みかけだった「ずぼらヨガ」という本を読みました。

私の知り合いのヨガの先生はとてもまじめな人でヨガ道とでもいうべき向き合い方をしていて、いい加減な私とは姿勢が違います。「ずぼらヨガ」はタイトル通りもっと気楽に「ヨガ風」なことをしているのだと思いますが、私にはこちらのほうが取り組みやすい。水が出ないのを口実に、ホットカーペットの上で、テレビを見ながら、ずぼらヨガをしてみました。

といっても私だって教室では精いっぱいまじめに取り組んでいますから、この本の①章の猫のポーズやねじりのポーズはちゃんとできます。ちょうど一昨日のヨガ教室でもやったばかりだしね。

先生が見ていたらあちこち直されるでしょうが、それでも体を動かすのは気持ちが良い。循環器内科の先生にもいつも「動きなさい」といわれているし、家ではずぼらヨガを続けてみよう。

呼吸法

ヨガでは呼吸と動作を一致させることが大切だそうです。ところが私は動作に気を取られて息をしていなかったり、吐くのと吸うのが逆になったりしていることが多いような気がします。完全呼吸法といって呼吸の練習もしますが、それもうまくできない。もともと私は呼吸が浅いという気はしていたし、動作と呼吸が合っていないことにも気づいていて、これを機会にしっかり身に着けようと思っているのですが、なぜかできません。

最近読み始めたある人のブログに「いつもの呼吸で病気を流す」という本が紹介されていて、良い本らしいので注文し、今日読んでみました。ところが呼吸法について書かれた本ではないようで、具体的な理論も呼吸法もなく、胸を張って大股で歩かないようにとか急いで家事をしないようにとかいうような話がほとんどで、読みながら「何?これ?」という気しかしない。読み終わってから改めてアマゾンのレビューを見てみたら星五つの人もいればひとつの人もいます。私は星ひとつ。

昔佐藤綾子という人の本を読みながら水増しのような無駄な文章だらけなのに呆れて途中でやめたことがありましたが、この本は大きな挿絵などが多く、文字数が少ないので、途中でやめるまでもなくあっという間に読み切りました。

いとこ同士

久しぶりに孫が遊びに来ました。今年成人式を迎えた、いちばん年の大きな孫です。まだ生まれたばかりの生後2か月にもならない従妹と初めて顔合わせ。おっかなびっくり抱っこしたりして、そのうち2人でお昼寝。

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「もっとゆっくりしていけば?」といったのですが、アパートに置いてきたモルモットの餌が心配だからと2泊しただけで帰りました。

俄かベビーシッター

息子たちが出かけることになり、生後2か月足らずの孫を人ごみに連れ出すのは心配と私がにわかベビーシッターになりました。近所のスーパーに行ってくる間だけとか、短時間預かったことはありますが、一日中というのは初めてです。母乳とミルクで育てているからできることです。

毎日夕食の時間は一緒ですし、孫がいることには慣れていますが、おむつを替えたりミルクを作って飲ませたことはありません。日常は布おむつを使っているようですが、今日は紙おむつ持参でやってきました。最初おむつの前後ろを間違えて戸惑ったりしましたが今の紙おむつはとてもよくできていますし、ミルクは昔と違ってキューブ状で使いやすい。いろいろ進化しているなあと実感しました。

お陰さまで孫はすくすく育ち、ご機嫌のいい時は喃語でいろいろおしゃべりできるようになりました。

日帰り温泉

久しぶりに近所の日帰り温泉に行きました。我が家の近くには3か所も日帰り温泉があり、もうちょっと足を延ばせばあちこちにたくさんあってより取り見取り。

一番近い、車で行けば1分か2分の日帰り温泉に行くことが多いですが、そこは少し前にリニューアルしてとても素敵な施設になりました。夕食後ひと休みして結構遅い時間に出かけたのですが、それでも日曜日のせいか駐車場は車を止めるのに苦労するほどの繁盛ぶりでした。

以前はありふれた建物に魅力のない食事でしたが、リニューアルしてからは落ち着ける広々した読書スペースがあったり、無料のコーヒーサービスがあったり、また行ってみたいと思わせられるところになりました。お風呂の設備そのものは以前のままですが、他の空間がお洒落に変わったことで全体のグレードがぐっと上がった感じです。

「見た目が大事」と痛感しました。「どうせ」と開き直っていい加減な格好で過ごしていますが、老婆こそ小ざっぱり小ぎれいにしていなくては周りの皆さんに申し訳ないですね。

凍結騒ぎ

昨日、水の出が悪いと思ったら凍結のあと破裂したようで息子が応急処置をしました。やれやれと思う間もなくまた水が出ない。今度は別のところから水が噴き出して、こちらは地元の業者さんが暗くなるまでかかって直してくれました。

もしもに備えて水を汲みためて置いたり、夜中も水を細く出しておいたりして無事朝を迎えましたが、今日も午後になって水の出が悪い。部品を買ってきてすぐに直しましたが、また水が出ない。また部品を買いに行き直しましたが、直ったと思う間もなくまたまた別のところがはねたようで、もう真っ暗になってしまっているし、今日は直すのをあきらめました。2日で5か所も破裂事故です。

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元栓を閉めてしまったので食事の用意も入浴もできません。夕食は近所のお店で、生まれたばかりの孫のお風呂は別の息子の家で入らせてもらいました。本格的な寒さはこれからというのに困ったものです。

耐火煉瓦

「手づくり村ブルーベリー園」にはどこかから手に入れてきた古い耐火煉瓦あり、それを使わせてもらいたいと思って随分前から頼んでいましたが、やっとそのレンガが運ばれてきました。積み重ねて簡単な炉を作ってみたいのです。

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運んできてくれたのはあちこちで助っ人をしているHさんで、大工仕事などをお願いできて助かるのですが、頼んだとおりにしてくれないことが多いのが問題です。今日も荷下ろしをしているのに気付いて「残りはこの辺に降ろしてください。」といったのにまるで無視。「サイズがいろいろありますから」と自分のしたいようにして帰りました。私としては使う場所の近くに降ろしてもらったほうが都合が良いと思ったのですが、「手づくり村」から家まで運んでもらっただけでよしとしましょう。

小雨

午後になって霧のような雨が降り始めました。もうずいぶん長いこと雨が降らず、カラカラに乾いているので恵みの雨といいたいところですが、強風で屋根が飛んでしまった物置はまだそのままです。たくさん降ってほしいような、それでは困るような。

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