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ブルーベリー Archive

最後の収穫

そろそろブルーベリーの収穫もおしまいになりそうです。もっと早く摘みに行こうと思いながら、暑さに負け今頃になってやっと摘み取り園「手づくり村」へ出かけました。

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小さな実がなっていました。最盛期の大粒のハイブッシュ系の実に比べたら、直径が半分くらいかと思う大きさです。1キロほどを摘むのに1時間もかかってしまいました。お昼までにやっと2袋収穫して帰宅。

 

 

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お昼ご飯を食べながら、JR乗りつくしの旅という番組の風景だけを集めた総集編を見ました。地名と列車番号が表示されるだけで淡々と沿線の風景などが映し出され、何だか車窓を眺めながら駅弁でも食べているような気分になりました。

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鉄道写真マニアのために時々絶景ポイントの紹介もありました。ただ何線のどの駅のあたりと表示されるだけですが、私のよく知っている場所もありました。中之条と原町の間にある、地元の人は「山田の鉄橋」と呼んでいるところです。

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テレビを見て旅行した気分、他の人が写した絶景ポイントの画面を写して楽しんで、私はなんと安上がりな人間!

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  もっと若くて、お金と時間があったら、ほんとは本物の鉄子さんになりたいけど、ね。

午後のお出かけ

最近は暑さしのぎにちょこっとお出かけすることが多くなりました。本屋さんで涼んでいたら「やさしい中国茶のほん」という本が目に留まり、早速お買い上げ。大きな文字と大きな挿絵で、メガネなしでも大丈夫です。これを読んでから茶芸館に行ったら、先生の説明がよくわかるようになると思います。

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先日北京に行った息子に頼んでお茶の小道具も買ってきてもらったし、淹れ方の本も買ったし、自分で中国茶を入れない言い訳は出来ない状況になりました。急須と湯呑さえあれば何とかなるのに、いろいろ揃えてもらったのだから、、、、。まあ涼しくなったらゆっくりお茶でもいれましょ。

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暑い昼間はお出かけしたりでお休みしますが、午前中土作りをしておいて、夕方暗くなるまで鉢増しをしました。大きな鉢に植え替えるので作業は楽ですが、土がどんどん減るので、土作りをするのが大変です。

今までは男性スタッフに頼んでいたのですが、都合でお休み中の人、本来の仕事が忙しく時間が取れない人、土つくりを頼まれないよう作業場に近づかない人などで、私がするしかありません。

研修会

ジャムつくりの講習会があるから行ってみないかと誘われて、公民館へ行きました。群馬県の農産物プロデューサーをなさったこともある先生が見えて、午前中は実習、午後は講話があるということで、まるで栂池の加工講座のミニ版です。

山の手の奥様風のT先生が、まず冷凍のイチゴやブルーベリーでジャムを作られましたが、「冷凍品では作ったことがないから、、、」と何度もいわれるので、つい「先生、生産農家は収穫期にジャムつくりなどしていられないのですよ。冷凍しておいて、一段落ついたら加工を始めるのです。」と言ってしまいました。

小池先生の講座では、ジャムを瓶に詰める時、瓶の口の周りにたれたジャムをきれいにふき取るよう厳しく注意されましたが、ここでは一向にお構いなし。見かねた受講生たちが自主的にふき取るありさまでした。

午後の講話でも「明治屋では、、」とか「千疋屋は、、」とかいう話ばかりで、「演題の『今日的な商品加工の動向』ってなんですか?」と確認した人がいたにもかかわらず、はっきりした答えはないまま。華やかな経歴のこの先生のような方は、都会のお金持ちの奥様たちに、高級食材を使った趣味のジャムつくりを指導なさればよろしいと思いました。

私も明治屋でお買い物をするのは楽しいし、千疋屋のパーラーでひと休みするのは大好きです。だからと言ってT先生のように明治屋と取引することにだけ価値があるとも思いません。今日集まった人たちも、そういう高級店とは別の世界で、地道に自分たちのやるべきことを探しているのだと思います。折角みんな時間を割いて参加したけれど、主催者側の意図とは合わなかったような気がしました。

いつか旅行に

友人はこの間の電話で、「今月末にイギリスに出かける」といっていました。そろそろ月末だけど、、、と思いながらこちらからかけてみたら、家の電話も携帯電話も留守番サービスになっていました。

ああ、もう出発したのだと思っていたら、「何の御用?」と携帯電話がかかってきました。「いま成田よ。ちょっと早いけど、搭乗の手続きをしようと思っているところ。」といっていました。何時の便でイギリスのどこに行くのか聞きそびれましたけど、今頃はもう到着しているのでしょうか?

私もいつかどこかへ出かけたい。それにはまずしっかり働かなくちゃと思って、汗だくになって一日中ブルーベリーの鉢ましをしました。まだまだ当分この暑さは続くのだそうです。

負けっぱなし

今日も暑さに負けて、仕事は朝夕の水遣りをしただけ。

もうお盆も終わったというのにねえ。そろそろもう少し涼しくなってよといいたい。明日から開かれる消しゴムはんこ展を見に行く予定なのですが、下北沢まで行けるかしらと心配です。何しろ暑さに弱いのです。

夕方の水遣りを終えてから本屋さんへ行き、懲りもせずまたジャムのつくり方の本など購入。暑くてジャムの材料を収穫することもできずにいるのに、困った悪癖です。

  それにしても早くとらないと、今年はブラックベリーの収穫ゼロになってしまいそう。作り方の本より先に材料を確保しなくちゃ、、。

お土産用

東京から帰ってきていた息子が、お土産にブルーベリーを持って行きたいというので、「手づくり村」へ摘み取りに行きました。暑くてだめなら夕方また出直すという予定で出かけ、何とか少し収穫してきました。

もうシーズンンも終わりに近いので実も小さくなって、なかなかカゴいっぱいになりません。やっと摘んできた実も、熟しすぎていたり、実が小さすぎたり、選別していたらお土産にできるのはほんの少しになってしまいました。来年は、ハイブッシュ系の大粒でおいしい実をたくさん送ってあげようと思います。

ブルーベリーの酵素つくり

昨日収穫したブルーベリーで、酵素を作りました。10キロを1単位で作ることが多いので、私も10キロで。

ケーキ屋さんに納品するときのように厳密にするわけではありませんが、ブルーベリーをざっと選別してボールに1キロ入れます。作り方のテキストにはひと粒ずつ潰すと書いてありますが、それもざっと潰して容器に移します。

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ブルーベリーを1キロ入れたら、白砂糖も1キロ入れます。それを10回繰り返し、

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ブルーベリーとお砂糖を10キロずつ入れたら、発酵材のケルプをふりかけ、その上にもう1キロお砂糖を入れ、平らにならします。これで仕込みは終わり。ブルーベリーをつぶしてあるので、ちょっと経ってふたを開けてみたら、水分でお砂糖が紫色に染まっていました。

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毎日2回ずつ全体をかき混ぜて1週間くらい熟成させ、それを濾せば出来上がりです。

 

夕食を食べていたとき、宅急便が届きました。なんと、マンゴーでした。クール便で届いた冷たいマンゴーを、早速デザートとしていただきました。

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甘くてとろりとして、お・い・し・い! 行ったことはないのですけど、「南国の味だ」と思いました。すぐにお礼の電話を掛けたのですが、送って下さった人はお留守でした。

ブルーベリーの収穫

知り合いに送ったり、ケーキ屋さんの注文の分など、今年も結構ブルーベリーを摘みましたが、考えてみれば自分用のブルーベリーをとっていませんでした。鉢増しや草むしり、施肥など、手入れの仕事が限りなくあるのですが、今日は「手づくり村」へ実の収穫に行きました。

もう最盛期を過ぎたとはいえまだまだたくさん実が生っていて、おしゃべりをしながら収穫してきました。ブルーベリーの酵素を作るため、10キロくらいとりたいと思っていたのですが、何とか目標を達成したでしょう。明日の朝急いで酵素の仕込みをしたら、また摘み取りに行こうと思います。

日航機事故の日

25年前の今日、私は上野村のすぐ近くにいました。子供たちとキャンプに行ったのですが、夜、飛行機がたくさん飛ぶので、ちょうどこのあたりが航路にあたっているのだろうと思っていました。事故のことなど何も知らず、夜中まで流星群を見ようと空を見上げていたものです。

翌朝、別のバンガローの人のラジオで飛行機事故があったらしいということは知りましたが、現場がすぐ近くで、昨夜の飛行機は捜索のためのものだとはまだわかりませんでした。

川上慶子ちゃんという生存者のお兄さんが、泣きながら東京に向かったというニュースを聞き、なんとかわいそうなと思いました。14歳で、我が家の長男と同じ年でした。

それからは毎日毎日、町の上空をヘリコプターが飛び交いました。体育館もグランドも日航に借り上げられ、町営プールも閉鎖されました。日頃見かけないような車が町を通り抜けたり、いつもと違う夏でした。

御巣鷹山へお参りに行こうと思ったこともありましたが、記憶が鮮明過ぎて足が向きません。行くなら体力のあるうちでないとと思いますが、もう無理かもしれません。

 

今日もブルーベリーの鉢増し作業。大きな鉢に植え替えるので仕事はやりやすいのですが、土がすぐなくなります。ピートモスや鹿沼土をブレンドして用土を作らなくてはならず、それが一番体力を使います。今日は3回も作ったので疲れました。

デザート

嬉しいことがあって、友人と一緒に食事に行きました。デザートはメロンとブルーベリーでした。

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まずひと粒ブルーベリーを食べてみたら、未熟だったのかとても酸っぱくて、思わず「酸っぱ~い」といってしまいました。もともとブルーベリーはメロンのように甘くもないし、よい香りもありません。メロンと一緒に食べて、「ブルーベリーっておいしくない」と思われたら困るなとおもいました。完熟のブルーベリーには、独特の優しい美味しさがあるのですから。

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