Home > ブルーベリー

ブルーベリー Archive

真夏日

各地で暴風雨という天気予報で、友達と会う約束があったので心配していましたが、少し風が強かったくらいのことで済みました。その代わりというか真夏のような暑さとなって、暑さが苦手な者としてはこの先が思いやられます。

P1130352

ちゃんと気温に応じていろいろな花が咲き、桜は葉桜となりましたが、ブルーベリーも早咲きのものが咲きはじめ、これはブラッデンの花。マルハナバチも飛んできました。

爆買い?

寒いし、気が重くなるようなどんよりした曇り空の日でしたが、桜山の売店に行きました。ちょっとした小高い山という感じの桜山ですが、さすがにまだ一昨日の雪がたくさん残っていて標高の差を感じさせられます。売り物のブルーベリーの苗も雪に埋もれかけていました。

P1120176

珍しく店番にやってきた苗屋の店長さんは自作のロケットストーブ持参で、店の前でのんびりお湯を沸かしたりお餅を焼いて食べたり。「ホームレスの人みたいね。」と声をかけたら、「うん、中国人の観光客に笑われたよ。」と言っていました。

P1120182

夕方、店仕舞いをしているところに野菜の店を出しているNさんが帰りがけに寄りこんで、酒屋さんやお土産屋さんは中国からのお客さんで大賑わいだったと「私らには関係ないけど、こういうところにもああいう人たちが来る時代になったんだね。」と話して行きました。

ブルーベリーの苗もNさんの店の新鮮野菜も海外からのお客様には見向きもされませんが、せっかくの遠来のお客様たちに日本の旅を楽しんで帰ってほしいと心から思います。

草刈り

「春はあけぼの」と限ったことはなく、昼も夕方も朧月の夜も素敵で、四季の中では春が一番好きだけど、金木犀の香りが漂うようになると「秋もいいなあ」と思います。秋明菊も咲き始めました。

20150929_015

やっと外の仕事もしやすくなって、鉢苗の手入れの続き。ポツリポツリとのんびりペースでやっているのでなかなか終わりません。

20150929_014

長期休暇で家に帰ってきている息子が、長年手入れもせずジャングル状態になっていた裏庭や通りに面したところの草刈りをしてくれました。お隣の駐車場や道路に少しはみ出していて、迷惑をかけているのではないかと気になっていたので本当に助かりました。もっと簡単に安全につかえる機械があれば自分でも草刈りをしたいと思いますが、家にある刈り払い機は力が要りそうだし、怖くて使えません。

秋晴れ 草むしり

最近急にシルバーウイークという言葉を聞くようになってきました。5月のゴールデンウイークに次ぐ日数の連休ということなのでしょう。中でも今日は国民の休日というらしく、振り替え休日と同義語か?

どちらにしても、シルバーウイークというようになって本来「お彼岸」とか「秋分の日」が中心の連休だったということはすっかり忘れ去られた感じです。これから徐々に日が短くなって、冬に向かうのですよね。

連休イコール交通渋滞と言ってもいいようですが、毎年どこにも出かけない私は今年も庭で草むしり。鉢植えのブルーベリー苗は手入れの差が歴然としていて、ひとカゴ分すっかり枯らしてしまった小さな苗などもあって身のすくむ思いです。長年育てても一向に進歩しない不甲斐なさを嘆きましたが、この先あと何年こういう作業ができるか、ちゃんと苗を育てられるようになるかは疑問です。

台風のおかげで

石垣島では風速71キロとかの途方もない大型の台風が来ているようですが、そのおかげで関東地方は涼しくなってきたらしい。とはいえ蚊は多いので、携帯用の蚊取り線香をエプロンの紐に2つぶら下げて、今日も草むしりをしました。

薄曇りの日は仕事をするのに楽でいいのですが、晴れていればすぐ萎れて嵩が減るはずのむしった草がいつまでも青々としています。何日分もの草が元気よく積み上がっていて、雑草堆肥場はいっぱいになってしまいました。本格的な草むしり作業はこれからなのに、雑草の捨て場を確保しなければなりません。

20150824_022

そろそろ終盤になってきたラビットアイ系ブルーベリー。熟しはじめると緑色だった実が兎の眼のように赤くなるので「ラビットアイ」というのです。

20150824_029

これは特に赤くなるラビットアイ系ブルーベリーのレッドパールという品種。鉢の雑草をむしるとこんなきれいな実が現れました。収穫期に向かうと徐々に実が大きく黒っぽくなりはじめ、完熟するとツヤツヤの真っ黒な実になります。この品種の実にはブルームがありません。

少しだけ仕事

昔はお盆を過ぎれば朝夕は少しずつ凌ぎやすくなったものだけどこの暑さではとてもそうはならないだろうと諦めていたのに、ちゃんと涼しくなってきて、季節は正確に移り変わって行くのだなあと今更のように思い知らされました。

耐え難い蒸し暑さがなくなれば体は動かせます。朝から小雨が降ったりやんだりの空模様でしたが、ずっと気がかりになっていた鉢苗の手入れを始めました。

ブルーベリー狩り

ご近所のSさんは何ごとにも前向きな人で、道路沿いの空き地に花壇を作ったり、畑を借りて農作業をしたり、様々な手芸を楽しんだりしているようです。東京ドームでのキルト展を見に行ったとき、会場内でばったり出会ってびっくりしたこともあります。

ちょくちょく日帰りのバスツアーなども行っているようで、ブルーベリー狩りツアーにも行ったけれど時間が短くてほんの少ししか摘めなかったと言っていたことがあったので、今日は「手づくり村」へ招待しました。以前もお誘いしてとても喜んでもらったのですが、今日も大喜び。「1キロくらい摘みたい」という希望でしたが、あっという間に2キロくらい収穫できたでしょう。

摘み取っているとき、ヘリコプターが何台も上空を通り過ぎました。日航機が墜落して今日でちょうど30年になるそうですから、きっと上野村へ行ったのでしょう。遺族の方々には辛い30年だったことでしょう。

シベリヤ鉄道の話

毎年賑やかに摘み取りに来てくれていたロシア人のグループは今年は暑さを避けて軽井沢へ出かけたそうですが、そこではほんの少ししか摘めなかったと言ってお二人が「手づくり村」にやってきました。

幸いそよ風も吹いていましたが、それでも暑い中、モデルさんをしているというびっくりするほどきれいな若い女性もがんばって、たちまち8.5キロ摘みました。ペットボトルの空き容器に詰めて帰るというので「トロ箱のほうがいいでしょう」と用意してあげましたが、なんとオートバイで来たのだとか。大きなトロ箱ではオートバイにつかないので慌てていろいろな容器を動員して全部持ち帰っていただきましたが、その人たちは軽井沢では2リットルのペットボトル1本分しか摘めなかったからと、空き容器は2本しか持ってきていませんでした。

シベリヤ鉄道に乗りたいという者がいるので、お帰りになる前に「シベリヤ鉄道に乗ったことがありますか?」とお聞きしてみました。「ありますよ。でも全部は乗らない方がいい。せいぜい2泊3日くらいね。食堂車もないし、シャワーもないから大変。駅に停まったらその辺の人が売りに来るキュウリなんかを買うんです。列車が動き出しちゃうとお釣りもらえなかったりね、何日もいるとみんな汗臭くてね。途中で降りたほうがいいです。」とのことでした。

またいつもの暑さ

昨夜の激しい雷雨のあと一気に涼しくなったので、少しは爽やかな日になるかと期待したのにまたいつもの暑さ。熱中症を警戒して今日もブルーベリーの収穫は見送り。

20150803_026

朝のうち枝の先に昨夜の名残りの露があるのを見つけ、いつもと違うカメラで撮ってみました。普通にパソコンに取り込めたので、「こちらのカメラなら大丈夫なのだ」とまた別の写真を撮って取り込もうとしたら、もうできません。どこの具合が悪いのでしょう?

20150803_005

連日のように熱中症で亡くなる人がいますが、今日のニュースを見ても死者1名、重体15名とのこと。普通に暮らしていて、気温のせいで死ぬなど昔は考えられないことでした。

酷暑のおかげ?

連日「手づくり村」へ行って少しずつブルーベリーを摘んでいます。朝早く、太陽が顔を出す前に摘めればいのですが、家での仕事もあるのでなかなかそううまい具合に行きません。真上からの太陽に照らされながら、適量をカゴに摘んだらひと休み。たかが3~4時間のうちにどれほどのお水を飲んだことか。

例年今頃にはあちこちの苗にイラガが発生して困るのですが、今年はまだ一度も見かけません。2回見たという人の話では、1回目に見つけたのは葉の裏にびっしり整列したまま干からびていたそうですし、2回目に見たのは大きく育っていたけれど元気がなかったそうです。

人間も熱中症で死ぬほどの暑さですから、あの小さな毛虫にとってはなお深刻な事態でしょう。1度もイラガに刺されずに済めば、それは酷暑のおかげです。

Home > ブルーベリー

キーワード検索
ページ
Feeds
メタ情報

Page Top