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ガーデニング Archive

アメリカセンダングサの始末

ついこの間まで暑くて部屋でぐったりしていたのに、朝晩は急に寒くなりました。その暑さの間に雑草が元気に伸び放題。アメリカセンダングサも背丈を越すほど伸びて畑はジャングルのようになっていましたが、いつの間にか息子が引き抜いておいてくれました。

そのままにはしておけないので、畑の横に置きっぱなしにしていたレイズドベッドにするつもりだった木の枠の中に運び込みました。雑草を刻んで積み重ね、雑草堆肥にする方法をまねたのですが、大量の太い茎を刻むことはとてもできなので、そのまま枠の中に積み、ぼかしを少しふっておきました。ネットで見て作り方の参考にさせてもらった人は雑草の上から尿素の水溶液もかけているので、尿素を買ってくるつもりです。

夏の間に大きく育ててしまった雑草の処理や鉢苗の植え替えなど、仕事は手に余るほどあります。本格的な寒さが来るまでに片付けられるよう頑張らなくてはなりません。

ホトトギス

ときどき暑さがぶり返したりしてしまいきれなかった夏服。さすがに10月となれば大丈夫だろうと、昨日まで着ていたTシャツなどを洗って衣替え。

昼間は外で作業をしていると汗ばみますが、夜は急に冷え込んで羽織るものが必要です。湿度も下がって過ごしやすいし、着るものも色々楽しめる良い季節となりました。

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玄関のすぐわきにはホトトギスが植えてあり、毎年たくさんの花をつけていましたが、私が増えすぎたドクダミと一緒にむしり取ってしまったようで今年の花はほんの少しだけ。勿体ないことをしました。

焚き火日和

風がなくて、間もなく雨が降ってきそうな時が焚き火には好都合。今日の午後はちょうどそんな日だったので、スモークツリーの枯れ枝やブルーベリーの剪定枝、どこにでもにょきにょき生えてきて迷惑なアカメガシワの枝などを少しずつ燃やしました。

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何日か前にも切り取った篠や木の枝などを燃やし、消し炭状になった小枝や灰は花壇にまきました。花壇には刈り取った雑草を分厚くばらまいてあり、そこにぼかしもまく予定で、灰や消し炭も土をよくするのに一役買ってもらおうという魂胆です。

思っていたより早く雨が降り出して、まだ大丈夫、まだ大丈夫と思いながら作業をしているうちにびしょ濡れになり、結局部屋に戻って服を着替えるほどになってしまいました。もちろん焚火のあとはたっぷり水をかけて消火しますが、そのうえ雨が降ってくれればなお安心です。

カリン

昔、花を植えるのが楽しみだったころ、荒れ地を石で囲み、土を入れて花壇を作りました。楽しみというより、憂さ晴らしに近いようなものでしたが、その後ブルーベリー栽培を手伝うようになって忙しく、何か所かあった小さな花壇はまた荒れ地に戻りました。

息子たちが一緒に住むようになり、その荒れ放題の花壇の手入れをしてくれて、昔私が作った小道も前より少し幅が広くなって復活しました。

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篠や灌木に埋もれていたカリンも根元まで姿を現し、まだ緑色のかりんがいくつもなっているのがわかりました。何十年もたってこの何年かやっと実をつけるようになったのですが、なかなか良い実を収穫できません。大木の陰で日当たりが悪かったり、茂みの中で風通しが悪かったり、痩せ地だったり、悪条件が重なっているのでしょう。

毎年秋になると枯れすすきなどに覆われた庭を見て上田秋成の世界だと思ったものでしたが、今年はすっきりきれいな庭です。来年は立派なカリンを収穫できるよう頑張らなくちゃ。

金木犀の季節

季節の中では春が好きだけど、殺人的な暑さは去り、どこからかあの香りが漂ってくる金木犀の咲くころも良い。我が家の金木犀も今花盛りです。

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暑さはもう通り過ぎたはずなのに、今日は草刈りなどをしていると汗がぽたぽた。黒いTシャツを着ていたので、夕方には汗のシミが白く浮かび上がりました。

もみ殻のぼかしの様子

もみ殻3、糠1くらいの割合、腐葉土は全体の5パーセントくらいだったかなという材料で作り始めたぼかし。EM菌のお陰か早々と温度が上がり始めましたが、今朝様子を見に行ったらびっくりするほど温度が高くなっていました。

前回つくった納豆ぼかしは気持ちよい温かさでしたが、今回は温かすぎるという感じ。もっと寒い時期なら、かき混ぜると湯気が上がっただろうと思います。酵素風呂というものがあるそうですが、この温度なら入浴にはちょうど良いかもしれません。

葉山町の「キエーロ」という簡単な仕掛けの生ごみ処理機をまねてつくり、我が家の生ごみはそこに埋め込んでいますが、生ごみの種類によっては土がホカホカと温かくなっていることがあります。温かいほうが生ごみの分解は早いわけですから、キエーロの中にも糠や腐葉土をもっとたくさん入れてみようと思います。

ぼかし作り

納豆ぼかしはうまくできたようです。納豆のにおいは消え、サラサラの状態になったので保存用の缶に移しました。

空いた容器で今度はもみ殻主体のぼかし作り。ネットで調べると人によってぼかしの作り方も様々で、混ぜる水は井戸水でなくてはだめだとか、水道水を使う場合はひと晩汲み置いてカルキを抜いてという方法もありました。

「化学の実験でもないのに、面倒だな。」と思っていたら、「土には菌がいっぱいいるのだから、畑に糠をまいておけばかってにぼける」という人もいて、怠け者の私はこの意見に従うことにしました。材料の分量もケーキ作りのようにきっちり正確でなくてもいいでしょう。

というわけで、もみ殻と糠、庭のケヤキの下で腐葉土になっていた落ち葉を集めてきて適当に混ぜました。水分はEM発酵液を利用しましたが、容器には納豆ぼかしの残りの菌がたくさんついているはずですし、落ち葉にも白っぽい菌がついていましたから、EMを入れなくても発酵しただろうと思います。でも、EM発酵液のお陰か、午前中に作り始めて午後にはもう温度が上がり始めました。

秋の空

今日は気持ちの良い秋晴れ。でも日向にいると暑いので、日陰にある鉢苗の手入れなどをしました。庭の一番隅っこ、我が家にひと株しかない「一ッ葉」の周りの草をむしって根元に肥料や培養土を置いたり、やっぱり庭仕事は楽しい。暑くなくて寒くなくて、蚊に刺されたりしなければもっと楽しいのだけど。

明日が本の返却日なのですが、リハビリに行くついでに返してこようと図書館に寄ったらなんとお休み。秋だし、曝書?また明日図書館に行かなければなりません。

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帰り道、スーパーの駐車場から見た青空。もうすっかり秋の空です。

また夏日

エルダーフラワーを真ん中に、レモングラスやカモミールなどを植えてハーブコーナーのつもりだったところは、一面それはそれは元気に繁茂した雑草に覆われてしまっていました。水やりだけは続けてきていたのですが、やっと雑草を退治してみたらもともと元気のなかった小さなエルダーフラワーは枯れてしまっていました。

ブルーベリーの鉢苗の草むしりを始めましたが、また夏のような暑さが戻ってきました。台風の名残かけっこう風も吹いて、作業は午前中だけでお終い。

ひっつき虫だらけ

なかなか進まない草刈りの仕事。今日は台風が近づいているとかで涼しく、今にも降り出しそうな曇り空の草刈り日和でした。「早く草をなんとかしないと」と思って作業を始めましたが、時すでに遅し。もういろいろな草が実を結び始めていて、気が付くとあちこちに種がくっついています。エプロンについたのはこんな感じ。これはヌスビトハギです。何年も前のことですが、もっとびっしり一面にくっついてしまって取るのをあきらめ、服を捨てたこともあります。

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夜、宮田大のチェロを聞きたいと思って、とりためてあるビデオの中の「おんがく交差点」という番組を見ました。宮田大の演奏した「白鳥」はとっても素敵で、バレリーナがこの演奏に合わせて「瀕死の白鳥」を踊るとしたらさぞ踊りいいだろうなと思いました。情景が浮かんでくるような演奏だったからです。もともとチェロは大好きでしたが、また一層好きになりました。

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