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ガーデニング Archive

桜の花

9月になったけれど暑さは真夏と同じ。今日は濃い色のTシャツを着て仕事をしていたら、夕方、Tシャツに噴き出した汗の塩分で模様ができました。

そんな暑さだというのに、水遣りをしていて桜の花を見つけました。寄居町の苗屋さんから分けてもらった桜に、花が咲いていたのです。山桜に冬桜を接いだ苗のはずなのですが、冬桜の花と色が違います。台木の方の花でしょうか?

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それにしてもこの暑さだというのに、桜に「どうしちゃったの?」と聞いてみたいものです。

デザート

嬉しいことがあって、友人と一緒に食事に行きました。デザートはメロンとブルーベリーでした。

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まずひと粒ブルーベリーを食べてみたら、未熟だったのかとても酸っぱくて、思わず「酸っぱ~い」といってしまいました。もともとブルーベリーはメロンのように甘くもないし、よい香りもありません。メロンと一緒に食べて、「ブルーベリーっておいしくない」と思われたら困るなとおもいました。完熟のブルーベリーには、独特の優しい美味しさがあるのですから。

ボイセンベリーの花

あれもこれもそれも、やらなくてはならないことばかりでどれも満足にできず、追い立てられるように不本意な毎日を過ごしていますが、ボイセンベリーだけは手入れらしいこともしてやらないのにすくすくと育っています。

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畑を作るときに出た石を積み上げておいた庭の隅っこに、雑草を抜いては放り投げ、その上にブルーベリーの植え替えで出る古土を敷き詰めて植えた、何とも哀れなボイセンベリーのコーナーです。

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そんな圃場でも目を見張るような伸びようで、ひと枝だけ花が咲きました。ブラックベリーの花にそっくりで、ブラックベリーはピンクのお花ですが、こちらは真っ白。きっとブラックベリーに似た実がなるのでしょう。

スグリ2種

今日、午前中は雨が降っていました。酵素作りの講習会に申し込んであったので、雨に濡れながら必要なものを車に積み込みましたが、雨脚が強くなる一方なので参加を取りやめました。酵素作りに使う材料は自分で買いそろえることになっている講習会なので、ドタキャンしても主催者に迷惑をかけることはありません。

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午後、雨が止んだので仕事を始めようと庭に出てみたら、白スグリが目に入りました。先日軽井沢の花屋さんで買ってきた苗です。

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こちらは知り合いのKさんに譲ってもらった赤フサスグリです。やはり赤い実の方がきれいだし美味しそう。

グーズベリーのポット上げなどをしているうちにすっかり晴れてきたので、夕方は畑に行きました。忙しくて植えたきり何もできなかったきゅうりの苗に、それでも大きなきゅうりが何本もなっていたので驚いたり感心したり。

地這いきゅうりなので藁を敷かなければならないのですが、ちょうどお隣の畑のおばあちゃんが見えて、刈ったばかりの麦わらを頂けることになりました。たまたまお隣が麦畑で、おばあちゃんが優しい人で、なんて幸運なことでしょう。

野菜の収穫

物産市が終わったので今朝はのんびりと朝食をとり、まず昨日園芸協会の方にいただいたバラの花の水切りをしました。市もそろそろ閉店という頃、「ちょっと萎れちゃってるけど、、」と持ってきてくださったバラです。少しくらい萎れていようが売れ残りだろうが、花束は花束。大喜びで頂戴してきました。

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物産市から持ち帰った荷物を整理し、苗に水をやったり、洗濯などをしてからブラックベリーとスグリのポット上げをしました。挿し木は100パーセント近い確率でうまくゆきましたが、この苗が大きく育ったらどこに植えればいいのでしょう?

1週間見ないでいるうちに、小さな畑の野菜がちゃんと大きく育っていました。まるで糸のように細くて頼りないツルだったインゲンも、立派なインゲンの姿になっていました。バンザイ!

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それにしても草たちの元気のよいこと!小さなブルーベリーの苗は、雑草にすっぽり埋もれてしまっています。

ラズベリー

サカタから苗を取り寄せて3~4種類のラズベリーを植えましたが、実がなってもちゃんと収穫したことがありませんでした。庭の隅の方で忘れられた存在となっていたのですが、今年は目立つ場所に鉢を移し、赤く色づけば収穫しています。

といってもたった1本の木ですからとれるのは僅かなものですが、それをどうしようかとネットで調べていたら、「フレッシュラズベリーには練乳をかけるのが相性ぴったり」と書いてありました。ダイエット効果があるとも書いてありましたが、練乳なんかかけてたら太ってしまうんじゃないかしら?

ほんとかなあと思いつつも「ダイエット」という言葉にひかれて、早速ラズベリーを摘んできて練乳をかけてみました。う~ん? 別に美味しくもないなあ、、、

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昨日より10度以上暑くなった日でしたが、なんとかハウスの中の畝の整備と、ブルーベリーの挿し木が終わりました。気がかりだったことを片付けられたので、午後は明日からの出店に備えて苗や梱包資材を用意しました。

コンパラジャム

コンパラジャムというのは、ナツハゼのジャムのことです。青木村の道の駅で買ってきました。一昨年にも同じ道を通り、同じ道の駅に寄ったのですが、ジャムがあるのに気が付きませんでした。

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もう何年も前のことですが、ナツハゼの苗を手に入れたいとあちこち探しているとき、青木村でたしかナツハゼのワインを作るという新聞記事を見ました。「苗を分けてほしい」と村役場に電話したら、「取りに来ればいくらでもあげる」と言っていただいたのですが、青木村は途方もなく遠いところのような気がして、一人で貰いに行く元気がありませんでした。

道の駅にワインはなかったようですが、ジャムを特産品として売り出したようです。その後私もめでたくナツハゼの木を山に植えることができ、ジャムも作ってみました。実がとても小さく、収穫も下拵えもすごく大変で、軽井沢の有名なジャム屋さんの沢屋で、ナツハゼのジャムが一番高いのも当然と思ったものです。

苦労して作った割には特別おいしかったという記憶がないのですが、青木村のコンパラ(なつはぜ)ジャムはとろみもあっておいしいです。

どくだみの花が咲き始めたので、たくさん抜き取り、洗って干しました。陰干しというわけにゆかないのですが、ほかに適当な場所もないので、、東屋が乾燥スペースです。うまくできたらドクダミ茶にしたいのですが、ドクダミ茶って美味しいのでしょうか?

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夕方から雲が出始め、星は一つも見えません。乾燥が終わるまで雨降らないでね。

手に入れてきたもの

2日間のお出かけで、いただいたり、買ったりして手に入れてきたものたちです。それぞれどんなお味か、開けるのが楽しみです。このほかに野菜や寒天、凍み豆腐などの長野特産品、スグリの苗なども。

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青木村の道の駅には美味しそうなジャム用のイチゴがあって、買い占めてきたかったのですが、もしすぐに処理できなかったら捨てることになるので、2キロだけ買ってきました。2キロで千円でした。とりあえず500グラムだけジャムを作り、残りは冷凍しました。

二日留守にしたので、鉢植えの苗たちはぐったりしてしまったものもありました。起き抜けで顔も洗わずにまず水遣りをし、そのあとはハーブ苗の植え替えや、種まきしたルバーブやセージの苗のポット上げをしました。

ルバーブは順調に育っていますが、同じ日に種をまいたアンゼリカはまだ芽がでません。1カ月くらいかかると説明書に書いてありましたが、もう一か月は過ぎました。ダメなのかな?

チャイナモール

私が勝手に「ベリー園」と思っている庭の隅に、ヤマボウシの木を植えようと思い、朝から準備を始めました。恐ろしい勢いで生い茂っている雑草を抜き、塀際に積み重ねてあった石を並べて、ヤマボウシを植える位置を決めました。

砂利を入れてあるのでガチガチに硬い地面をやっとの思いで少し掘り、元肥や腐葉土を入れて今日の作業は終わり。夕方涼しくなったら再開するつもりだったのに、孫とお出かけしてしまい、植込みはまた折を見てということになりました。

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  夜はチャイナモールのサイトを見て楽しみました。自動翻訳なので商品の説明がよくわからないのですが、そのめちゃくちゃな日本語が面白かったり、少数民族の衣装などまであるのを「いいなあ、ほしいなあ」と思いながら眺めたり。

中国の淘宝網(タオバオ)のサイトは、北京にいた息子に解説してもらいながら今までもよく見ていました。中国と日本で双方が同じサイトを見ながら、「このページの〇〇番をひとつ」とかスカイプを使って話をし、それを買ってきてもらったりしました。

一介の主婦でさえそういうことができる世の中だというのに、政治家はいつになってもこの狭い日本の中のことしか関心がないようで、「立ち上がれ日本」とかいう党を結成する目的が「民主党を倒すこと」と聞いたときは、本当に呆れ、がっかりしました。民主党がいいか悪いかは別として、ひとつにつながった世界の中で日本をどうするかと考えず、お互いいつまでコップの中で相手の揚げ足取りみたいなことばかりしているのかと。

Yahooと淘宝網が業務提携するというニュースを見たときは、やっぱり民間の方が進んでいると思いました。

昔、西武百貨店がシアーズローバックの商品を扱ったとき、あの分厚いカタログを飽きもせず眺めたものでした。「へえ、こんなものがある。」と驚いたり、届いた商品が意外にお粗末で、それでアメリカを身近に感じたりしたものでした。また当分はチャイナモールを眺めては「へえ、、、」と思ったりするでしょう。

ムカデのお母さん

ブルーベリーのための畑を借りられて、かなりの数の苗をそちらに移しました。少しスペースに余裕ができたので、自分用の苗を置くところ、私のベリー園を作りたいと思っています。

「どこにベリー園があるの?」と聞かれてしまいそうですが、とにかく「この辺にいろいろなベリーをまとめておこう」と、不用品を片付け、空地を作ってはあちこちに置いていたベリーの鉢を集めてきて並べています。

今朝も大きな鉢を移動したら、鉢の下にムカデがいました。珍しくもないことなので気にも留めずにいましたが、何かの作業のついでふと見たら、そのムカデは卵を抱えていました。頭部を忙しく左右に振ったり、体型を様々に変えたり、何やら必死の様子でした。安全なところにいたはずが、突然シェルターが壊されてしまったようなもので、途方に暮れていたのかもしれません。

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どうやら卵ごと逃げ出したいのに、抱えていては移動できないようで、長い体で卵を取り囲むように丸くなって動かなくなってしまいました。

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「そう、あなたムカデのお母さんなの。頑張ってね。」。そう思いながら大きな植木鉢を元の場所、ムカデの上にそっと戻しました。

 

 

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タテもヨコも何メートルという私の小さな小さなベリー園で、ラズベリーが色づき始めました。

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