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ガーデニング Archive

やっと定植

原因のわからない左足の痛みで2か月くらい不自由な思いをしていましたが、いつの間にかなんとか普通に歩けるようになり、やっとビーツの苗を借りた畑に定植してきました。

周囲の畑はきれいに手入れされていましたが、こちらの畑の畔などは雑草だらけ。何とかしないとご近所に迷惑ではないかと思いました。

以前この畑を借りていた人は大豆をたくさん作っていたようで、私が初めて見に行った時、大豆の豆殻がたくさん残っていました。それはきれいに鋤き込んで返されましたが、鋤き込んだところからびっしり大豆が芽を出していました。もしかして労せずして枝豆を収穫できる?

八重桜

エキナセアの周りの草むしりをしているとき、電話がかかってきました。たま~になんということもない話をするだけに長電話をしてくる人です。この人はきっといろいろ辛い育ち方をしてきて、大人になってから築き上げてきた友人関係をことのほか大切にしているのではないかと思われます。自分にはこんなに大勢友達がいる、だから自分は幸せなんだと思い込ませるために。

電話に気付いて慌てて取り出し、暑かったので木陰に行こうと歩きながら話していたら、「何をそんなに息を切らしてるの?」と笑われました。そういわれて、立ち上がって歩き出しただけで息が切れるほど体力がなくなっているのだなあと改めて自覚しました。そしてこの人はこんな風にあちこちの友達に電話しては、さりげなく元気でいるかどうか確かめているのかもしれないと思いました。

時間さえあればあちこちでかけているらしい友人は「どこかお花見に行ってきた?」と聞きましたが、私は改めてお花見に行っていません。田舎にいればわざわざ出かけなくてもいくらでもきれいな桜を見られますし、庭にも桜の木があって、実はもう枯れてしまいそうで心配しているウチのその桜が一番きれいだと思っているし。

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桜はもう終わりましたが、今は八重桜が見ごろです。毎年八重桜の塩漬けを作ろうと思いながら、気が付くと満開になってしまっています。

植え替え

塀際に作ったレイズドベッドに古土などを入れて、少しずつ花壇にする用意をしてきました。なかなか十分な量が溜まらないのですが、グースベリーなどを植え替えることにしました。

「半分くらいは土が入っているし、もともと大きな鉢に植えてあるのだからその分の土もあるし、、」と思って始めたことですが、いざ苗を置いてみるととてもとても足らない。培養土を5袋使って植え替えた苗の根元だけは覆いましたが、あとどのくらい土を用意したらいいのか。

レイズドベッドの容量は約1リューベ。市販の培養土は14リットルか25リットル。軽くて扱いやすい14リットル入りを買ってきますが、レイズドベッドいっぱいにするには何袋必要でしょう?

けむりの木

けむりの木。またはスモークツリー。あるギャラリーの大きな花瓶にどんと活けられている枝を見て、早速我が家にも植えたけむりの木。50センチにも満たないような小さな苗だったのに、見上げるほどの大木に育ちました。

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毎年あのふわふわの不思議な花をたくさんつけましたが、ある年、突然元気がなくなり、もう枯れてしまったかとあきらめていたのにまた芽をふきだしてホッとしました。今年も新芽が出てきたから大丈夫。赤系の花と緑系の花があり、新芽の時から赤は赤、緑は緑です。

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夜は合わせて240才の3人で老女子会。「稲田ってバカだねえ」とか「中川って何よ」、「石原慎太郎が悪いんだよ」とか政治に対する不満などが延々と続き、帰りが遅くなりました。

ジャガ芽挿し

ジャガイモを植えると複数の芽が出てくるので、余分な芽はかき取ります。「現代農業」にその芽を根をつけたままもぎ取って苗とする方法が紹介されていました。

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2月の末に植え付けておいたジャガイモが芽を出し、少し伸びてきたので、5本だけ根ごと取ってきて塀際の小さな花壇に植えてみました。これでちゃんとジャガイモができるかな?

ジューンベリー

ジューンベリーは四季それぞれに美しい姿の素敵な木です。春の芽吹きも優しい雰囲気で大好きなのですが、今年は忙しさに気を取られているうちに花が満開となっていました。

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花壇を作った当時、ジューンベリーの周りには丸太を埋め込んで遊歩道のようにし、根元にはオレガノを植えました。丸太は年月とともに朽ち、周囲一帯に広がったオレガノも姿が見えなくなり、花壇はただの草茫々の場所となってしまいました。

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また花壇をきれいにして、ハーブをいろいろ植えようと思います。

ポット上げ

広い畑が使えることになったので、今年はカボチャも作ってみようと種をまきました。育苗器の中で順調に育っています。

野菜くずなどはコンパネで作った生ごみ処理器の中に埋めていますが、その土の中のカボチャの種やジャガイモの皮からニョキニョキ芽が出てきます。今頃芽を出してもしょうがないという時期に出てくるものもありますが、今なら大丈夫。カボチャの苗を大事に掘りあげてポットに植えました。育苗器の中の苗より大きくて元気です。

種をまいたものと生ごみから芽を出したものを合わせると、カボチャの苗は全部で30本以上になりそうです。うまく育ったら我が家はカボチャだらけになるでしょう。「捕らぬ狸の皮算用」になりませんように。

ジャガイモ植え付け

広い畑を借りることになって、私もその一部を使わせてもらおうと下見に行ったとき、畑はジャガイモを植えるのにちょうどよい具合でした。それまで借りていた人が今年も使うつもりでジャガイモを植えたのですが、地主に言われてせっかく植えたお芋をまた掘り上げたところだったからです。その人にはお気の毒でしたが地主さんの意向なので仕方ありません。

畝の両側にジャガイモを植えた形跡があり、真ん中の窪みには豆の殻が入れてありました。私も家の小さな畑で同じようなやり方をしているので、これは好都合と思い、前に使っていた人がきれいに整地して返す前に一部はそのまま残しておくように頼んでおいてほしいと思っていたのですが、連絡をしないうちに畑は平らにされてしまいました。あちこちに残っていた豆殻の山は稲藁の代わりに使うのにちょうどよいと考えていたのですが、それもきれいに鋤き込まれてしまいました。

それを見て途端に畑仕事をする気がなくなってしまったのですが、他にジャガイモを植えるところもありません。せっかく買った種芋を無駄にしたくないし、仕方なくその畑に植えに行ってきました。

種イモたった2キロ分では、植えたといっても広い畑の中では点のような面積。それでも三角ホーで畝を作り、風にあおられながら黒マルチを張って植えるのに1時間以上かかってしまいました。予定通り昨日植えに行っていたら、風がなかった分もう少し簡単にできたかもしれません。

カモミールとゼラニュウム

庭先の山桜がきれいに咲き、小さな蜂がたくさん集まってきています。ここ何年か蜂が少なくなったと問題になっており、確かに満開の桜やミモザの下に行くと聞こえた羽音が消えていましたが、今日はしっかり小さな重低音が聞こえてきました。

今日こそはのびのびになっていたジャガイモの植え付けに行こうと予定していましたが、突然ブルーベリーの植え付けをするという連絡が入り、急遽苗を用意して現場に届けました。

先方では私たちが植え付けまでするものと思っていたようですが、こちらの都合もあって現場で待機していた人たちに植え方の実習をして帰宅したものの、結局ジャガイモの植え付けは出来ず終い。

時間が中途半端になってしまったので花壇の整備をすることにし、近くに住むTGさんにカモミールの苗を分けていただきました。何年か前にもいただいたのですが、1本混じっていた千鳥草ばかりが元気いっぱいに増え、肝心のローマンカモミールは小さな苗がほんの少し芽を出しているだけという状態になってしまったからです。

ローズゼラニュウムやアシタバの苗もいただいてきて、早速植え付けました。素敵なお庭の住人TGさんはお料理の先生ですが、クラフトや洋裁もお得意で、今日もご自分で作られたお洒落なエプロン姿でした。

孫と庭仕事

今日は「きづきの森」の活動日でしたが、私にはできない仕事の日だったので欠席。家で孫に手伝ってもらいながらレイズドベッド作りの続きをしました。

孫は邪魔になりそうな雑木の根を掘り起こし、私はそれを片付けたり、古土を片付けたり。子供にできることの少ないサラリーマン家庭で育って何もしてこなかった孫は、雑用の多い我が家であれこれ手伝わされるのを楽しんでいるようでした。

午後は間もなく中学生になる孫の自転車を買いにみんなでゾロゾロとホームセンターへ。自転車を用意するようにという学校の指示があったそうで、自転車は私からの入学祝です。

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