Home > お出かけ

お出かけ Archive

午後のお出かけ

最近は暑さしのぎにちょこっとお出かけすることが多くなりました。本屋さんで涼んでいたら「やさしい中国茶のほん」という本が目に留まり、早速お買い上げ。大きな文字と大きな挿絵で、メガネなしでも大丈夫です。これを読んでから茶芸館に行ったら、先生の説明がよくわかるようになると思います。

20100904_004

先日北京に行った息子に頼んでお茶の小道具も買ってきてもらったし、淹れ方の本も買ったし、自分で中国茶を入れない言い訳は出来ない状況になりました。急須と湯呑さえあれば何とかなるのに、いろいろ揃えてもらったのだから、、、、。まあ涼しくなったらゆっくりお茶でもいれましょ。

20100823_003

  

暑い昼間はお出かけしたりでお休みしますが、午前中土作りをしておいて、夕方暗くなるまで鉢増しをしました。大きな鉢に植え替えるので作業は楽ですが、土がどんどん減るので、土作りをするのが大変です。

今までは男性スタッフに頼んでいたのですが、都合でお休み中の人、本来の仕事が忙しく時間が取れない人、土つくりを頼まれないよう作業場に近づかない人などで、私がするしかありません。

タコスと桃のコンポート

今日のハーブ教室は、お料理の日でした。教室には調理室としての設備があるわけではないので、作れるのは簡単なものに限られます。本日のメニューはタコスと桃のコンポートでした。

20100902_008

ひき肉と玉ねぎをチリパウダーを入れて炒め、トマトやレタス、チーズなどと一緒にタコシェルに挟んで食べるタコスというものを、私は初めて食べました。タコシェルというのは具を挟み込む皮のことで、春巻で代用しても良いそうです。

20100902_014

ハーブの先生はアメリカに留学していたことがあるそうで、そのころからタコスが大好物だったとか。この夏もタコスを食べるのとスミソニアン博物館を見るためだけに家族でワシントンDC に行ってきたそうですが、私にはそれほどおいしいとは思えませんでした。

20100902_000

桃のコンポートは、桃がかたくて湯むきがうまくできず、調理にも時間がかかって、冷やす間がなく温かいうちに食べました。シロップにバニラビーンズやレモン、ミントなどを入れた本格的な作り方だったので、ちゃんと冷やしたらさぞおいしかっただろうと思いました。

   おわったあと、暑い時間に家に帰っても仕事もできないので、雑貨屋さんに寄り道してきました。ゆっくり見て歩いて、「Francfranc」でコーヒーカップとスプーンを買いました。本日のお買い上げ1.090円也。

研修会

ジャムつくりの講習会があるから行ってみないかと誘われて、公民館へ行きました。群馬県の農産物プロデューサーをなさったこともある先生が見えて、午前中は実習、午後は講話があるということで、まるで栂池の加工講座のミニ版です。

山の手の奥様風のT先生が、まず冷凍のイチゴやブルーベリーでジャムを作られましたが、「冷凍品では作ったことがないから、、、」と何度もいわれるので、つい「先生、生産農家は収穫期にジャムつくりなどしていられないのですよ。冷凍しておいて、一段落ついたら加工を始めるのです。」と言ってしまいました。

小池先生の講座では、ジャムを瓶に詰める時、瓶の口の周りにたれたジャムをきれいにふき取るよう厳しく注意されましたが、ここでは一向にお構いなし。見かねた受講生たちが自主的にふき取るありさまでした。

午後の講話でも「明治屋では、、」とか「千疋屋は、、」とかいう話ばかりで、「演題の『今日的な商品加工の動向』ってなんですか?」と確認した人がいたにもかかわらず、はっきりした答えはないまま。華やかな経歴のこの先生のような方は、都会のお金持ちの奥様たちに、高級食材を使った趣味のジャムつくりを指導なさればよろしいと思いました。

私も明治屋でお買い物をするのは楽しいし、千疋屋のパーラーでひと休みするのは大好きです。だからと言ってT先生のように明治屋と取引することにだけ価値があるとも思いません。今日集まった人たちも、そういう高級店とは別の世界で、地道に自分たちのやるべきことを探しているのだと思います。折角みんな時間を割いて参加したけれど、主催者側の意図とは合わなかったような気がしました。

音楽会と消しゴムはんこ展

二日続けてお出かけしました。昨日は音楽会、今日は消しゴムはんこ展です。

音楽会は、夏の終わり(とは思えない暑さですけど)の行事としてしっかり定着した感じの、我らが後輩寺田史人君のバイオリンリサイタル。第1回目のころはまだちょっと頼りなさそうな雰囲気の青年でしたが、最近はすっかり落ち着いてトークも上手になりました。

20100827_002

私はクラシックについては「あ、これ知ってる曲だ」とか、「ふうん、聞いたことないな」といった程度の知識しかないのですが、バイオリンの演奏を間近で見ていると、寺田君は技術的に難しい曲を弾いているのだろうなと思います。

20100828_008

今日は湘南新宿ラインと小田急を乗り継いで下北沢に行き、マキちゃんの「消しゴムはんこ展」を見ました。「マキちゃん」などと慣れなれしい呼び方をしましたが、実はお会いするのは初めて。息子のクラスメートで、「クワガタと少年」という絵本の挿絵を担当した人です。

20100828_034

消しゴムはんこの本がたくさん売られていますが、消しゴムはんこは随分人気があるようでギャラリーには次々にお客様が見えました。マキちゃんはつい最近までタケシの事務所で仕事をしていた人なので、あちこちのテレビ局からのお花や、若い女性のお客様で会場は華やいでいました。

20100828_025

ギャラリーの後は国立博物館に行くつもりでしたが、せっかく下北沢に来たのだからと思って、下北沢の町を見て歩くことにしました。昔、妹が住んでいたころはよく行ったのですが、今回は何年ぶりかしら?ピーコックの向かい側の、戦後すぐからのようなマーケットがまだ残っていたのでそれにはびっくり!さすがにまもなく再開発で消えるようですが、人と人のふれあいの場がなくなるようでさびしい気がします。

20100828_041

一人なので勝手にあちこち見て歩き、小さなお店でお昼ご飯を食べたり、遠くへ旅行したような気分の一日でした。

茨木のり子展

日中は相変わらずの猛暑。とても外の仕事はできません。そこで夕方の水遣りの時間までお出かけすることにしました。出かけた先は「茨木のり子展」。

20100825_007

もちろん名前は昔から知っていましたし、詩集も持っていますが、ご本人については何の知識もなかったのですが、写真で拝見する茨木のり子さんは、お書きになる詩のようにきりっと美しい方でした。

代表作ともいえる「わたしが一番きれいだったとき」という詩を見てなんとなく独身で通された方かと思っていましたが、とても理解のある素敵な夫がいて、その方が亡くなった時には「虎のように泣いた」そうです。

夫が亡くなったあと韓国語の勉強を始め、韓国の文化についても造詣が深かったそうです。昔高崎には「あすなろ」という喫茶店があり、そうそうたるメンバーの集まるサロンだったそうですが、茨木のり子さんもよくそこにいらしていたようで、店主夫妻との交流を物語る手紙なども展示されていました。

たくさんの詩のパネルや原稿、写真などに交じって、「あすなろ」店主の崔華国さんという人の訳した韓国東南部に伝わる言葉も展示してあり、その手書きの一文がとても印象的でした。「ふるさとに さだめのありや なさけかよえば そこぞふるさと」というものです。

とても交通の便の悪い、分かりにくいところにある会場でしたが、意外に入場者が多く、みな静かにじっくりと見学していました。茨木のり子さんの人気がしのばれますが、残念なのは私と同じような年寄りばかりで若い人がいなかったことです。

ステンシル

今日は久しぶりに「友の会」の最寄会に行きました。セールに出品する布巾を作るためです。セールに出す品は最寄ごとにお得意があって、藤岡最寄はステンシルの布巾なのです。

写真はKさんの作ったイチゴのステンシル。きれいにできました。私はリンゴのステンシルをしたのですが、ぼかしの具合がうまくできませんでした。

20100824_001

最寄会の会場は、最近オープンした藤岡総合学習センターでした。もと藤岡高校だったところを改装したのですが、まるで新築のようにきれいで、家具などの備品も全部新しい物でした。集まった者たちは「あらあ、藤岡市ってお金持ちなのねえ」と感心したというか、呆れたというか。男子校の後なのでトイレはなおしてもらうとしても、「机なんか生徒の使ってたものでいいのにね。」というのが本音です。他にも同じような施設として3階建の公民館もあるのですし。

まだ周辺の工事が終わっていないようで、あちこちで作業ををしていましたが、学習センターの良い点は駐車場がとても広いことです。市の図書館は車を停めるのにひと苦労で、駐車できずあきらめて帰ってくることもあるので、この中に図書館が入ってくれればいいのにと思いました。

負けっぱなし

今日も暑さに負けて、仕事は朝夕の水遣りをしただけ。

もうお盆も終わったというのにねえ。そろそろもう少し涼しくなってよといいたい。明日から開かれる消しゴムはんこ展を見に行く予定なのですが、下北沢まで行けるかしらと心配です。何しろ暑さに弱いのです。

夕方の水遣りを終えてから本屋さんへ行き、懲りもせずまたジャムのつくり方の本など購入。暑くてジャムの材料を収穫することもできずにいるのに、困った悪癖です。

  それにしても早くとらないと、今年はブラックベリーの収穫ゼロになってしまいそう。作り方の本より先に材料を確保しなくちゃ、、。

花火大会

今日は恒例の前橋花火大会。いつものように実家の屋上から見物しました。私が子供のころは田んぼの向こうに花火が見えましたが、いまは家々が立ち並び、お隣の屋根の向こうに見えるようになりました。

20100814_049

そのため低い位置で開く花火の時は立ち上がらないとよく見えないのですが、ちゃぶ台の上にごちそうを並べ、ぺたりと座り込んで、飲んだり食べたりしながら見物する気楽さは何よりのものです。

20100814_054

子供たちが成長し、孫が加わるようになったり、集まる顔ぶれも年々変わります。賑やかで楽しいひと時を過ごしましたが、あれ?お仏壇にお線香をあげてきたっけ?

納涼祭

この何日か、幾分暑さが和らいだ感じです。とはいえ相変わらず汗拭き用のタオルは手放せませんが、それでも庭で仕事をするのにだいぶ体が楽になりました。今日も鉢増し作業でした。

午後4時から幼稚園の納涼祭があるというので出かけましたが、先生方の意気込みは伝わるものの、なんといっても園児の数の少なさ。どうしても盛り上がりに欠けます。あと5倍くらい園児がいれば、、、ね。それでも百人くらいだけど。

お遊戯のあとはお買いものタイム。売店係のお母さんたちも、みな首に汗拭き用のタオルをかけていました。

20100810_039

最後にみんなでシャボン玉を作って遊びましたが、子供たちはこれが一番楽しそうでした。大きなシャボン玉ができるたびにあちこちから賑やかな歓声が上がりました。

料理教室と金澤鎮

今日の料理教室は、ガスパッチョとスパゲッティー。私たち生徒のレベルに合わせて、ごく簡単な料理の組み合わせです。

20100809_049

ガスパッチョはトマトやキュウリ、セロリなどの夏野菜の冷たいスープです。ミキサーで簡単にできるのだから、これくらいは作ってみようかな?

20100809_017

スパゲッティーはこれも基本中の基本のようなミートソースでした。昔、男子校で家庭科の先生をしていた友人が、「ミートソースのつくり方を教えたら、全員がすごくうまくできたの。感激しちゃったわ。」と言っていたのを思い出しました。

男子高校生にも作れるミートソース。私もちゃんと作らなくちゃ。

 

午後遅く、ブルーベリーの摘み取りをしているところへ息子から「帰った」という電話がありました。出張で上海に行っていたのですが、なんと仕事の合間に金澤鎮へも行ってきたとか。

「鎮」というのは「村」という意味だそうで、「同じ名前の村があるから行ってみよう」と、私も初めて上海に行ったとき、そこまで足を延ばしました。

P1010220

全く何の予備知識もなしに出かけ、水郷の小さな集落をぐるっと回ってみただけでしたが、実は歴史の古い由緒ある村のようで、地元の人は「ここは古鎮だ」と胸を張っていました。

P1010207

観光に出かけたつもりが、小さな食堂でお昼ご飯を食べていたら、「日本人が来た」といつの間にか大勢の人たちが私たちを見物に集まってきたようなところでしたが、今回は中国人の観光客の姿も見かけたそうです。少しは観光地らしくなってきたのでしょう。

初めての海外旅行で訪ねた村で、立派なお寺があったのでお参りし、たぶん樹脂製の、日本円にしたら10円か20円の仏様の絵のペンダントトップのようなものを買いました。

P1010213

「私の名前も金澤だ」といったら、「それは偉い。よく来た。」と赤い紐のついたそのペンダントを、売店の女性が私の首にかけてくれました。以後それはパスポート入れに大切にしまってあり、旅行の時は必ず一緒の大事なお守りとなりました。

食堂での交流も楽しかったし、ユトリロとか佐伯祐三の絵を思わせるような家並の風景も美しかったし、金澤鎮は懐かしい思い出の地です。

Home > お出かけ

キーワード検索
ページ
Feeds
メタ情報

Page Top