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お出かけ Archive

快気祝い

退院した妹の快気祝いが、妹の知り合いのレストランで開かれました。割と近くに住んでいる人、当日都合のつく人たちだけのこじんまりした集まりでしたが、和やかで楽しい会でした。

妹はもともと大きな声で元気よく喋る賑やかなオバサンですが、一座の中でも妹の声が一番よく聞こえてきて、すっかり回復したと確信できました。平和で健康が何よりの幸せです。

境内にあるお店

しばらく前のことですが、おいしいパンをお土産にいただきました。その後お店があると聞いた地域を通った時それとなく気にしていましたが、パン屋さんは目に入りませんでした。そのお店は大通りでなく神社の境内にあるのだそうで、見つからなかったはずだと思いました。

今日、その神社のすぐ近くへ出かける用事があったので帰りに寄ってみましたが、それらしいものは見当たりません。先日のイベントに出店していた天然素材にこだわった雑貨屋さんがあったので、そこでちょっとお買い物。

そのお店の方が「おいしいパン屋さんがあるんですよ。」とわざわざ道案内してくれた先にあったのは、ごく普通の民家を改造したパン屋さん。残念ながら今日は定休日でパンは次に機会にということになりましたが、情報の伝達手段がいくらでもある今、こういうところでもお店が成り立つのだと時代の変化を感じました。境内にお洒落なカフェや雑貨屋さん、パン屋さんが点在していて不思議な気がしましたが、現代版門前市ということでしょう。

運転免許更新

運転免許を更新しました。手続きのあと話を聞いたりビデオを見せられたりするのかと思っていましたが、高齢者講習を受けてあるので視力検査や超簡単な体力検査だけでお終い。ちょっと待っただけで新しい免許証を受け取ることができました。

つい最近聞いた話ですが、高齢になっても運転している母親を心配して車を取り上げたら、ひどく落ち込んで、たちまち痴呆症になってしまったとか。川沿いの道を奥へ入った山の中の集落に住んでいた人で、車に乗って出かけるのは単なる移動手段というだけではなかったのでしょう。いつまで自分で運転するか、高齢者にとって難しい問題です。

老化現象のひとつ

午後は荒れ模様という天気予報だったので、苗の世話は午前中でおしまいにしてコストコへ出かけました。結果として穏やかな曇り空でそんなに暑くもなく、こんなことなら庭で仕事をしていればよかったと思ったのですが、コストコも珍しくすいていたのでのんびりあれこれ見てきました。

息子が見るからにゴツイ感じの魔法瓶を使っていて、とても高性能なのだそうです。スタンレーというメーカのものでコストコにもありました。携帯用のボトルを買おうかと手に取ってみたのですが、どうやって使うのかわからない。

私の手先の力が弱くて飲み口の小さなボタンをちゃんと押せていなかったのが原因ですが、これでは買っても使えません。ペットボトルやプルトップ缶を開けるのにいつも苦労していますが、これも老化現象のひとつで、日に日にできないことが増えていくのでしょう。

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いつも大賑わいのフードコートも今日はガラガラ。こんなことはめったにないからと寄ってみました。

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ホットドッグは玉ねぎやケチャップなどは自分で好きなようにトッピングし、ウーロン茶やペプシコーラなどもついて180円だそうです。

閉店

ウチから一番近いケーキ屋さん、といっても隣町なのですが、自由に飲めるコーヒーと麦茶の用意がしてあって、買ったばかりのケーキを店内でゆっくり食べてくることができました。

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そのケーキ屋さんが閉店することになったそうで、お名残り惜しくケーキを食べに行ってきました。もう店内は商品も少なくガラガラに様変わりしていました。

このケーキ屋さんはインターの近くに巨大な店を2か所も出して、発祥の地であるこのこじんまりした店は閉めることにしたようですが、家の近くの家具屋さんも店主が亡くなって現在閉店セール中です。

私がここに来た当時は13軒あった町内の隣保班も今では半減し、町の中心地だったのに商売を続けているお店はたった3軒になってしまいました。都会には人が集まりすぎ、田舎は空き家だらけ。食料自給率が低いというのにあちこち耕作放棄地だらけです。

人って大事

今日も例のそば会。仲間入りさせてもらったばかりの頃は毎回お蕎麦屋さんへ行っていたので、そば好きの人たちの集まりかと思って勝手に「そば会」と呼んでいましたが、別にそういうことでもないようで今日は洋食屋さんのランチに行きました。

とてもこんなところに客商売のお店があるとは思えないような郊外の農家の庭先のこじんまりしたレストランで、ビニールハウスやトラクターの入った納屋に囲まれた、お世辞にも眺めが良いとは言えないところでしたが、おいしくて素朴な雰囲気のお店でした。

そば会にはいつも一人の友人をピックアップして行きますが、その人が午後には電気店から品物が届くのでそれまでには帰らなくてはといいました。冷蔵庫の具合が悪いとは聞いていましたが、修理を頼むつもりで出かけたのに結局新しく買うことにし、ついでに大型の4Kテレビも買ったのだそうです。

直してもらおうと思っていたのに、接客してくれた店員さんがすごく商品知識もあり、とても感じの良い人だったのでつい買うことにしてしまったと、「人って大事よね。」とつくづく言っていました。

人って大事。本当にその通りだと思います。働く人を大切にする会社はお客さんにも喜ばれ、業績も伸びてゆくでしょう。

いり番茶と手打ちうどん

今年も株式会社カネザワの「暮らしマルシェ」が開かれ、ゆっくり一日楽しませてもらってきました。去年より出店数も増え、ステージでも次々に何か行われていました。これはエイサー。

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長い時間いたのに買い物は知り合いのTさんのニンジンジュースくらいしかしませんでしたが、お茶席で「いり番茶」をいただいたのと、手打ちうどんの作り方を習ったのが大きな収穫でした。

趣味でお茶を楽しんでいる方がいらして季節に合わせたいろいろなお茶を淹れてくださるのですが、ウエルカムドリンクの「いり番茶」が今まで飲んだことのない味わい。たまたま同席した「味輝パン」の社長さんも目を丸くしていました。茶席の亭主の手作りらしいのですが、ぜひ作り方を習って自分でも挑戦してみたいものだと思いました。

小さな子供が手打ちうどんつくりをしているのを見て、たまたま出会った「馬の会」のAさんと二人で習ってみることにしました。Aさんは作り方の教え方がうまいと感心していたのです。

洗面器のような形の容器に計量カップ、ヤクルトの空き瓶、割りばし、牛乳パック、ポリ袋など、どこにでもありそうなものを使ってのうどんつくりは、東日本大地震の被災地に行って、専門の道具がなくても手軽にできる方法をと考えてのことだそうです。

ちょうど地粉も買ってきたばかりだし、やり方を忘れないうちにうどんを作ってみようと思います。

敷島。本の森

今日は「きづきの森」の活動日でしたが、そちらはお休みして、退院したばかりの妹がどうしているか気がかりで前橋に行ってきました。病院にいる間はスタッフの皆さんにお世話してもらえますが、家に帰れば全部自分でしなければならないからです。

でも妹の家に行く前にちょっと寄り道。敷島公園の中で「本の森」というイベントがあると聞いたので、そこへ行ってみました。

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松林の中にテント張りの小さな本屋さんが点在していて、それぞれがちょっと変わった品揃えです。あちこちの店を見ていたらいきなり孫娘が「おばあちゃん!」とやってきてびっくりしましたが、息子たちも妹のところにお見舞いに行く前に「本の森」に寄ってみたのだそうです。いろいろなワークショップやコーヒーの店などもあったようですし、また行くことがあったらもっとゆっくり出かけたいなと思いました。

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妹は思ったより元気そうでひと安心。まだいろいろ食事制限があるのが大変そうですが、偶然私の息子たちもみんな集まっていつもと同じような賑やかさを取り戻しました。

パン教室

材料を捏ねているうちに手触りが変わってきて、滑らかなパン生地が出来上がってくる心地よさ。久しぶりにパン教室に行ってきました。今日のメニューは黒糖ライ、ちぎりパン、フーガスの3種類でした。

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最近ちぎりパンというのがはやりらしくて時々名前を見かけますが、小さなバターロールを9個作り、それを型に詰めて焼いたものです。わざわざくっつけて焼いてそれをちぎるのが楽しいのかなという気もしますが、動物の顔をかたどって焼いたりするのもあるそうですから、そういうのなら子供たちは喜ぶでしょう。

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発酵器もちゃんとしたオーブンもなくて、教室で習ってきても自宅ではパンを作れないのですが、これからの季節は発酵器がなくても大丈夫だし、フーガスというパンなら我が家の小さなオーブンでも作れそう。

取り戻せない

毎日少しずつベリー類やルバーブなどの手入れをしていて、ボイセンベリーの花も咲き始めました。でも去年体調を崩して放置したために荒れ果ててしまったところを全部回復というわけにいかなくて、まだ去年の枯れ草が絡みついたままの一角もあり、今年も収穫量は少なそう。

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荒れ地の開墾をするつもりで早く整備しなければますます手入れしにくくなり、私の狭小菜園はいっそう狭く小さくなってしまうでしょう。たった1年の手抜きの遅れがなかなか取り戻せません。

 

知り合いが我が家の近くの店で食事したり「かんな馬の会」の馬を見たいというので、私も仲間に入れてもらいました。せいぜい3人か4人くらいの集まりだろうと思って出かけたら総勢9人もいてちょっとびっくり。

なかにはれっきとした「姐さん」もいましたが、その人の馬の可愛がりようといったらなくて、それにもちょっとびっくり。人は見かけによらないものだと思いました。

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