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お出かけ Archive

夏祭り本宮

今日は夏祭りの本宮。きづきの森の活動日でもあり、メンバーの皆さんも桜山での活動のあとお祭り見物に集まりました。

昨日以上の暑さのなかいつも通りお祭りは進行し、夕方の出発式のあとスタート時には6年生が太鼓をたたくというので、孫がたたくのでなければこno暑さのなか、こんな距離を歩いて見に来たりしないと思いながらお祭り広場へ。

7時を過ぎたころから毎年みんなのたまり場になっている家に知り合いが集まりだし、飲んだりおしゃべりしたり賑やかになりましたが、私はお祭りの一番の見どころの「寄り合い」が始まる前に帰宅。太鼓の打ち合いの寄り合いは見ごたえのあるたのしいものですが、最後まで見ていると疲れすぎて家に帰るのも大変になるかなと思って、残念ながら早めに切り上げたのです。

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街中を練り歩いていた山車が寄り合いのため徐々にお祭り広場へ向かうのを横目に見ながら帰宅しました。また来年ね。

ポンコツだもの

愛媛県にセカンドハウスのある友人から電話がかかってきました。テレビではあまり報道されないけれど、愛媛県もこのたびの大雨では大勢亡くなられた方がいたり、甚大な被害があったのだそうです。

長いお付き合いの友人なので昔からの共通の知り合いのことも話題に出ますが、ある人はもう寝た切りのようになってしまったとか、別の人は透析をしているとか、「みんなでスキーに行った頃もあったのになあ」と過ぎた時間の長さを思い知らされます。

「もうお互いにポンコツだもの、仕方ないですね。」と電話を切って友人は病院へお見舞いに、私はコーラスに出かけました。声もポンコツで、高いところは出ないので本当はアルトのほうがいいのだと思いますが、今日はソプラノの席にいました。ソプラノなら知っているメロディなので、声が出るところだけ歌っています。それでも仲間に入れてもらえるありがたいグループです。

荒れ模様

用事で出かけた帰り道、信号待ちしながらふと窓の外を見ると「ああ、あの辺、雨が降っているのだな。」と思う光景が目に入りました。上空からスッと線を引いたように細い雲が地面に向かっています。

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その刷毛ではいたような雲の束は見る間に太く濃くなって、信号をいくつも越えないうちにたちまちこんな風になりました。きっとあの辺りは大雨でしょう。西日本の豪雨の被災地ではもっとひどい状況が何時間も続いたのだと思います。

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私の帰る方向の空も黒い雲に覆われています。ここから2~3キロ行った辺りで降り出してきました。雷もちょっとなったりして、以前テレビもパソコンもエアコンも壊れたときのことを思い出し、これ以上ひどくなったらどうしようと心配しながら帰ってきましたが、すぐ近くまで降っていたのになんと我が家のあたりは道路が乾いている!本当に局地的な雨というのだったのでしょう。

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山に囲まれたようなところに住んでいますから、土石流は他人事とは思えません。あの災害のさなか、防災担当の大臣など偉い方々は大宴会で盛り上がっていたそうですが、私たちは不自由な思いをしている現地の人たちのためにどうしたらよいのでしょう。

おしゃべりだけの誕生会

長いおつきあいのNさんのささやかなお誕生会をしました。私よりだいぶ年上ですがNさんはお肉が大好き。おばあさん2人で焼肉屋さんで食べたり喋ったりというか、喋りっぱなしのような食事会でした。

Nさんは突然の事故でお連れ合いをなくされてから幼かった2人の子供を育て上げ、今も現役でバリバリ楽しそうに働いています。若い日に自由学園で学んだことを生かし、保母さんを定年でやめてからはさまざまな食品加工に取り組んでいて、私にジャムつくりなどを教えてくれました。

自由学園では山本直純氏と一緒だったそうで、「あの子はやんちゃっ子でねえ、いたずらばっかりしてたよ。怒られたってへっちゃらでさ。」などといっていたこともありましたが、ただの田舎のお婆さんとは違うNさんは今もいろいろなことに前向き。家にお邪魔すると、関心のある事、自分のやりたいことなどのメモがあちこちにべたべたと張り付けてあって、そこからいろいろ教えてもらうことも珍しくありません。

コンサートやお芝居なども良く見に行っているようですが、つい最近もフジコヘミングの映画のメモがあったので聞いてみたら、東京まで見に行くのだという。私も「徹子の部屋」を見てフジコヘミングの記録映画ができたのは知っていて、見たいとは思ったけれど、早速問い合わせて東京まで出かけるとは「さすがNさん!」と脱帽です。私は「そのうち群馬でも上映するんじゃないか」と待っているのですが、「東京はみんながしのぎを削っているところだから」と、Nさんは長年暮らした東京が大好きなのです。

ラベンダーを見に

ラベンダーのお庭がきれいなレストランがあります。Rちゃんたちと一緒にランチに行きました。

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ラベンダーが見ごろのお昼時とあって、満席の賑わいでした。偶然昔からの知り合いが隣のテーブルでお食事してたりして思いがけず楽しい時間となりましたが、せっかくお花見のつもりで行ったのに、あまりの蒸し暑さに外に出てラベンダーをゆっくり楽しむ気にもなりません。帰りがけに行ってきた証拠の写真のように撮った1枚です。

1時間半で5分

今日は3か月に1回の総合病院へ行く日でした。指定された時間に行っても待たされるのが常なので、いつも本を持って行きます。今回は先日届いた「わざわざ」の本を持って行きました。

あまりに小さな字だったり、お洒落な感じの薄い色の文字の本は苦手です。この年になるとそういうのは老眼鏡をかけても読みづらくて、「面白そうなブログがあるかな?」と探す時でも、そういうのや白抜きの文字のものはそれだけでパスしていますが、あいにくと「わざわざの働きかた」はズバリ私には読みにくい本でした。

それでも内容に興味があったので頑張って小さな文字を読んでみましたが、まず感じたのは「この規模のパン屋さんで13人ものスタッフが生活して行けるのかな?」ということ。こだわりの雑貨も扱っていて、その通販部門などに人手が必要なようでした。当然オーナーは有能な働き者で、いろいろ感心することがありました。そう遠くないところだし、ドライブがてらお店に行ってみたいと思います。

今日はいつもより待ち時間が短くて、1時間半ほど過ぎたところで私の番となりました。診察時間は5分くらい。はじめのころはもっと長いこともありましたから、5分で済んだのは元気になってきた証拠です。

フルーツオンザヒル

色とりどりのアイスバーを売っているブルーベリー園があると聞いてはいましたが、今日、思いがけず行ってみることができました。「オンザヒルフルーツ」というところです。

高崎市の郊外、藤岡市と接する丘陵地で、きれいに整備されたブルーベリー園でした。ブドウなども作っているらしく、栽培用のハウスが何棟もあり、中にはもうだいぶ大きく育ったブドウが見えました。

ブルーベリーの木はまだそれほど大きくはありませんが、よく剪定してある感じで摘みやすそう。しゃれた建物の売店の中には噂のカラフルなフルーツアイスバーやジュースなどがあり、ハーブの庭のパラソルの下でひと休みもできます。

私は販売するほどたくさんのブルーベリーを育てていませんが、我が家の小さな庭もパラソルや椅子を置いてこんな風にできたらなあと思いました。

ビーツとパイナップル

毎月の幼馴染たちとのランチ会。今日は前にも行った野菜料理のおいしい店と決まっていましたが、週末まで毎日出かける予定があるので今回はお休みしようかと迷っているところへ友人から電話。「今日は体調がいいので出席しようと思うの。乗せて行ってね。」といわれては行かないわけにはいきません。

2回目なのに迷いながら行ったその店は郊外の農村地帯にあり、ビニールハウスの間を通り抜け、母屋の前に車を止めるというロケーション。農家の庭先のこじんまりした建物ですが、それでもいつも満席の盛況です。

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茄子やインゲン、ズッキーニ、玉ねぎなどの前菜に、大きなビーツもありました。レジのところで生のビーツを売っていたので、ソフトボールくらいありそうな大きなのを3個買ってきました。

夜になってから小包が届き、あけてみるとパイナップルなどのいい香り!南国の果物大好きなRちゃんがさぞ喜ぶだろうと思ったら、授乳中はパイナップルやマンゴーはご法度なのだとか。なんと残念なこと。

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「パイナップルはここが一番甘いので、こうしておいておくのですよ。」と逆さまに並べなおしました。私の子供のころはパイナップルは缶詰に入っているものしか見たことなくて、そんな知識はありません。さすがこういうものを身近に見て育ったRちゃん。

講話とサマコン

もう長いこと欠席続きなのだけど、ヨガ教室の先生からのお誘いで「ヴェーダーンタの教え」というお話を聞きに行ってきました。講師はスワーミー・サッティヤローカナンダ 師。会場は高崎市の少林山達磨寺。

何の予備知識もなく出かけたので、お話を聞いても何が何やらさっぱりわかりませんでした。ヒンズー教のことらしいとは思ったのですが、もともと仏教はお釈迦様、キリスト教はイエスという程度の知識しかない者には理解は難しい。

講義の休憩時間で退席して、急いで帰宅。中学のブラスバンド部のサマーコンサートに行きました。ほんのちょっとでも聞ければと思って出かけたのですが、運よくこちらも休憩時間に到着し、2部から聞くことができました。1曲目は「星条旗よ永遠なれ」で、「あら、ちゃんと星条旗よ永遠なれに聞こえる。たいしたもんだ。」と感心しましたが、よく見ると演奏者の中には昔々中学生だったOBたちも混じっていて、上手にできたのはその人たちの応援のお陰のようでした。

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小柄でトロンボーンを扱いかねていた孫も少しは上手になったのでしょう。3部の生徒たちだけの演奏では、ほんのちょっぴりでしたがソロも任されていました。慌てて撮ったピンボケ写真です。

ブルーベリーを摘みに

ブルーベリーをお届けしたい人たちがいて、庭先で摘むだけではとても足りないので、「手づくり村」まで摘み取りに行ってきました。

例年に比べると10日ほど収穫期が早いというブルーベリーは、しっかり熟していてとてもおいしい。そよ風も心地よく、快適なブルーベリー狩りで、夕方には知り合い2人に向けてクール便を送り出すことができました。

毎年摘み取りの時期には店番に行ったりしていた「手づくり村」ですが、ここ何年かはご無沙汰で、摘みに行くのは本当に久しぶり。傾斜地にあるブルーベリー畑をあちこち歩きまわって収穫してきましたが、昔は苦も無く歩きまわれた斜面のきついこと。よちよち歩きの摘み取りお婆さんでした。

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