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きづきの森 Archive

また分蜂

今日は先週に続いて「きづきの森」の活動日。新たに挑戦を始めたミツバチの巣箱を設置したりする予定でした。

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都合で午前中だけ参加するつもりでしたが、ちょうど庭のミツバチがまた梅の木の枝に分蜂して、いつもいったん我が家に寄ってから桜山にのぼるメンバーの皆さんはその様子を確認してから山へ。

蜂を無事捕獲し、巣箱も山の良い位置に設置できたようですが、私は結局「きづきの森」には行かず、用事のためまた前橋に出かけました。

きづきの森活動日

様々な都合でお休み続きだった「きづきの森」。もう4月だというのに今年になって初めての参加です。

今日はメンバーのTUさんの紹介でボランティアグループの皆さん8名が研修にみえました。主に福島県などに出かけていらっしゃるそうで、庭木や屋敷林の伐採の仕事をされることが多くなったのに、チェーンソーの使い方などに不安があるということのようです。まず伐採や集材の方法などの講義と実演。

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ボランティアグループの皆さんにもやってみてもらいました。実際に仕事をしてこられている皆さんはきちんと身支度を整えていらっしゃいますが、実技の方はまだまだという感じのようです。

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作業の合間に伺った話によると、グループの方々は震災後7年間、回数にして100回以上被災地に行かれているそうです。初めのころは家財の処分などが主なボランティア作業、その後の2~3年はひたすらビニールハウスの解体撤去、この2年余りは空き家にしている間に伸び放題になった屋敷林の伐採ばかりだということでした。7年の間に年老いた元住人たちは避難解除となっても帰るに帰れず、我が家のあとを更地にするのだそうです。

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今日見えた皆さんは、交通費や機材など一切を自費でボランティア活動を続けてこられているそうです。観光バスをチャーターして費用をみんなで割り勘にして出かけようとすると旅行業とみなされて違法行為になるので、仲間内の女性2人が29人まで乗せられる免許を取ってマイクロバスを借りて行くことにしたとか、びっくりするような話も聞きました。

気負ったところもなく、ごく自然に楽しそうにボランティア活動を続けている皆さん。現地まで行ったこともなく、何もできない私ですが、「きづきの森」の活動を通して少しでも皆さんのお役に立ちたいと思いました。

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時期的にちょっと遅かったのですが、ボランティアの方のおひとりは広場のタラの芽を収穫して帰られました。私はコゴミを少し摘んできました。

きづきの森活動日

冬らしく寒くなってきた日曜日、Tさん、Sさんたちと我が家の庭の小屋でしばらくおしゃべりしたあと久しぶりに桜山の「きづきの森」に行きました。

今年は桜山の売店に出店しなかったので桜の開花状況もわからずに出かけたのですが、もう冬桜の観光シーズンは終わったかと思っていたらまだ料金所では駐車料を徴収していて、お客さんの車もいくらか止まっていました。まだ桜は結構きれいに咲いていましたが、薄曇りの寒空の下ではどことなく寂しい眺めでした。

「きづきの森」の広場の周りはイノシシに掘り起こされて、あちこちデコボコだらけ。今までは広場の隣の畑がイノシシの泥浴び場でひどい状態でしたが、「なんでこっちに来たの?」と不思議です。

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桜山に上ると自宅辺りとは寒さも違って、広場では焚き火のそばから離れられません。火の周りでおしゃべりしたり、家に戻ってからもまた小屋の中で長時間話し込んだり、今日はいつになくいろいろ話ができて、博学の人たち揃いなのでそれはそれで楽しい活動日でした。

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これは木と木の間にロープを張って綱渡りの練習をしているところです。綱渡りではなくちゃんとした専門用語があるのですが、私はよく知りません。

きづきの森活動日

何やかやで欠席の多かった「きづきの森」の活動日。久しぶりに参加しましたが、その前に町なかで開かれている伐木選手権群馬大会をちょっとのぞき見してみました。

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アート祭りやツリークライミングなどが行われる広場に丸太が置かれ、チェーンソーを手にした参加者たちが伐倒や枝切りの技を競っていましたが、私が行ったときは輪切りにしたものの計測をしていて、随分厳密に厚さなどを調べているようでした。

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こちらはこれから始まる枝切りのイメージトレーニングをしている人。30秒以内に枝に見立てた棒を幹に傷をつけず根元から切り落とす競技ですが、20秒足らずで切ってしまう人もいました。

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桜山は冬桜見物のお客様がいっぱい。「きづきの森」のメンバーは時間差でぼちぼち集まり、Sさん持参の新しいドローンで盛り上がりました。今日見せてもらったものはゴーグルでドローンが撮っている風景を見ることができ、自分自身がドローンになったというか、鳥になったかのような気分。

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Sさんはドローンをご自身のお仕事に使うほか災害時の応援のための組織も作られて活用していらっしゃるそうですが、これなら被害の状況なども把握しやすく、どんなに役に立つことかと思いました。

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きづきの森へ行く道は割と最近整備したのですが、そのとき施工を依頼した業者さんの勧めで排水のため小さな水路も作りました。排水する先は山の斜面で、道は守られても山林を荒らすのではないかと心配していましたが、不安は的中。予想以上にひどい状況になってしまって、危険な状態です。来年の雨の時期までに改修工事をすることになりました。

きづきの森活動日

天候やら仕事の都合やらで久しぶりのきづきの森活動日。40年ぶりとかいう長雨のおかげか、広場の隣の畑は一面の青草。害獣対策のネットで囲われた一角は都会の市民農園並みの面積の小さな畑で、ペポカボチャとルバーブが植えてあります。

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ここはいつもイノシシの泥浴びに使われ、地面がデコボコと穴だらけになっているところなのですが、この草の生え方を見るとしばらく泥浴びに来ていないようです。

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山うどの枝が途中から折られています。よく見るとあちこち同じような枝があり、その枝には葉っぱがありません。高いところの葉を食べようとした動物が枝を折り曲げたようですが、たぶん鹿の仕業でしょう。

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Tさんが鳥型のドローンを持って来ました。鳥の羽ばたきそっくりの動き方をするのでびっくりです。軽いので風があるときは飛ばせないそうで、今日はその点無風状態でよかったのですが、なにぶんにも周り中スギやヒノキだらけ。もっと広いところでないと枝に引っ掛かりそうで心配です。

実生のヒノキや杉の苗があちこちで育ち始めているので早めに処分したほうが良いと思うし、イノシシなどの心配をせずに使える畑も増やしたい。広場のベンチも手入れしたい。森林の手入れ以外にもきづきの森での仕事がたくさんあります。

きづきの森活動日

今日はTさんがきづきの広場に建築中の家の仕事に来るということなので、私も参加しました。大工仕事はできないけれど、もし支えが必要なことでもあればちょっとはお役に立てるかと思ったのですが、結局ブラブラしながら見ていただけ。

この家には完成前からムササビが住みついているのですが、完成して空間がきっちりふさがれてしまうとムササビは出入りができなくなってしまいます。心優しいTさんはムササビのために壁に穴をあけたり、出入りの通路にする丸太を取り付けたり、いろいろ工夫を凝らしていました。

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珍しくモミジの枝に小鳥が飛んできました。考えてみればきづきの森の中で小鳥を見ることは滅多にありません。先日メンバーのKさんがクルミの木を広場の周りに何本か植えましたが、もっと実の生る木を植えて小鳥たちに来てもらえるような広場にしたいと思いました。

家に帰って偶然「さわやか自然百景」というNHKの番組を途中から見ましたが、撮影場所の杉林は林内の紅葉樹を残しながら杉を植えたそうで、リスやいろいろな小鳥たち、杉を主食とするモモンガなどが暮らしているそうです。広場の周りもそんな風になったらいいな。

敷島。本の森

今日は「きづきの森」の活動日でしたが、そちらはお休みして、退院したばかりの妹がどうしているか気がかりで前橋に行ってきました。病院にいる間はスタッフの皆さんにお世話してもらえますが、家に帰れば全部自分でしなければならないからです。

でも妹の家に行く前にちょっと寄り道。敷島公園の中で「本の森」というイベントがあると聞いたので、そこへ行ってみました。

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松林の中にテント張りの小さな本屋さんが点在していて、それぞれがちょっと変わった品揃えです。あちこちの店を見ていたらいきなり孫娘が「おばあちゃん!」とやってきてびっくりしましたが、息子たちも妹のところにお見舞いに行く前に「本の森」に寄ってみたのだそうです。いろいろなワークショップやコーヒーの店などもあったようですし、また行くことがあったらもっとゆっくり出かけたいなと思いました。

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妹は思ったより元気そうでひと安心。まだいろいろ食事制限があるのが大変そうですが、偶然私の息子たちもみんな集まっていつもと同じような賑やかさを取り戻しました。

きづきの森活動日

今日の「きづきの森」の活動は、街中の元造り酒屋の跡地の広場でロープウインチの練習。

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山で丸太を引き上げるはずのものですが、丸太の代わりにSさんの車を引っ張りました。「わあ、すごい」と驚いていたら、車のほうが丸太より軽いのだとか。もともと車輪もあって動くように作ってあるものだしね。

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広場ではほかのグループがツリークライミングの練習をしていました。なぜかいろいろな国の人たちがいて、英語が飛び交う世界。低いところにロープが張られて、きづきの森のメンバーも綱渡りを楽しんできました。

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最近時々足が痛むことがあり、今日もあまり調子が良くないので活動は早退して家で休んでいましたが、夕方になってブルーベリーの植栽のことで出かけることになりました。用事も済んだ帰り道、スーパーに寄ったら昔勤めてくれていたパートさんにばったり会いました。「あらまあ」としばらくしゃべって店の中に入ったら、また別のパートさんにも会いました。

たまには利用するスーパーですが、今まで知っている人に会ったことはありません。今日に限って2人も会ったのはちょっとびっくりですが、2人とも幸せそうで元気で、懐かしく昔話ができてほっこりした気分です。

吉田都さん

NHKの「あさイチ」をつけたら吉田都さんが出ていました。「うわっ、最初から見たかった」と思ったけどもう遅い。

高いピンヒールの靴を履いていらしていて、日本の女の子の歩き方はきれいに見えなくて勿体ないと実際にスタジオの中で歩き方のお手本を見せてくれましたが、そのエレガントできれいなこと。気取っているわけではなく、すっきり、しゃっきり。

100円ショップに行きたいなと思いましたが、そのためにわざわざ藤岡市内まで出かけるのも、、と迷っていたら、運よく市役所へ行くというものがいて便乗。片づけ中の台所で使うシートなどを買ってきました。

現地検査

「きづきの森」の活動に補助金をいただいています。今日はその補助金の使われ方について現地調査がありました。

補助金をいただいているグループの中には、こういう活動をする予定、こういう機材が必要と申請しながら使途不明金が発生しているところもあるとかいう話です。勿論「きづきの森」には有能なメンバーがそろっているのでそんなことはありません。

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活動の様子を見るために久しぶりにいつもと違う現場へ行ってみました。以前行ったときは灌木をかき分け、「藪漕ぎ」というような状態で言ったところでしたが、尾根境の隣の山はきれいに整地され、桜の若木などが植えられていてすっかり様変わり。「きづきの森」にもスタスタ行けるようになりました。桜山はあちこち整備され、植樹されています。

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