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2009-07

やっぱり駄目

昨日の蒸し暑さがウソのように、今日は涼しい日でした。こんなときは庭仕事にうってつけ。気になっていたバジルの補植と、花壇の周りの草刈りをしました。

ちょうど1ヶ月くらい前にハウスの中の畝を耕し、水も受け付けないような土で植物が育つか心配しましたが、やっぱり駄目でバジルを定植してもよく育ちません。消えてなくなってしまうものもあって、2週間くらいあとに植えたほうが大きくなってしまいました。

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あとから植えたのは、抜き取った雑草を積み上げ、その上にブルーベリーの鉢を並べておいた畝です。雑草は半年以上鉢の下敷きになってたっぷり水を浴びていたので、それを梳きこんだ土はさぞ通気性が良いことでしょう。バジルがむくむくと大きくなりました。

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いかに土が大事か、改めて痛感しました。バジルの苗はまだたくさんあってそれも定植したいのですが、ブルーベリーが何十鉢も残りの畝を占領していて、植える場所がありません。

暑かった!

夏のうちは「起きたらまず庭へ」と決めていて、今朝もハウスの中のバナナピーマンを収穫し、唐辛子の苗の周辺の草むしりをしたあと油粕を施し、水遣りをして朝食。

そこまでは予定通りでしたが、朝食のときからすでにエアコンをつける暑さで、とうとう一日中部屋の中ですごしてしまいました。とにかく私は暑さには弱いのです。じゃ寒さは大丈夫なのかというとそれも駄目で困ったものですが、とにかく暑いのは苦手。

午後遅くなってから久しぶりに「鍬夢庵」をお訪ねし、そのあと印刷屋さんへジャムのラベルの相談に行きました。気に入った容器があるのですが、ちょっと変わった形のため普通のラベルが貼れません。タグを下げるのが良いかと思うのですが、業者さんの言うように何千枚も作ってもらったら、それを使い切るのに何年かかることやら。

ムーラン入手顚末記

かねがね「ムーラン」という調理器具が欲しいと思っていました。野菜や果物をすりつぶして濾す道具です。でもいわゆる洋食というような料理はあまり作りませんし、張り切って買い込んだままの道具類も多いので、「買わない」のが正解と思っていました。

これが「ムーラン」です。家庭用の(小)です。

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でも今年はブラックベリーの種を濾してジャムを作ることにしたので、また「ムーラン」のことが気になり始めました。布を使ったり、ざるを使ったり、スパチュラで濾したりしてみましたが、時間がかかりすぎてとても大変だったからです。

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調理道具のサイトで見ると、大型で、目の細かい替え刃つきの物を買おうとすると6万円くらいになります。百年に一度どころか、二百年に一度くらいの経済危機の私には、どうしても必要というわけではないものに、そんなに投資できません。

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ふとある人のブログを見たら、ムーランが二つあるのでひとつ譲りますと書いてありました。早速コメントを書き込んでみたらすぐにOKのメールが来て、着払いで送ってもらえることになりました。しかも、代金が記入されていないので問い合わせたところ、無料で下さるとの事。思いもかけない展開となりました。

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お料理を仕事にしていらっしゃる方らしいので、せめてジャムでも作っていただこうと、お礼代わりに庭のブルーベリーを摘んでお送りしました。そのブルーベリーが先方に届く頃、我が家には「ムーラン」がやってきました。

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さっそくブラックベリーを少し摘み取って、ムーランで濾してみました。なんと能率の良いこと!ウソのように作業が楽です。いつものように何キロも濾すとなればそれなりに大変でしょうが、それでも今までとは比べ物にならない効率です。これなら桑の実もうまく処理できるかもしれません。

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ブラックベリーの実を収穫してムーランに入れる→すり潰して種と果汁に分ける→グラニュー糖を入れてジャムを作るという手順が、とてもうまく行きました。

ブルーベリー狩り

妹たち家族がブルーベリーを摘みに来ました。

いま「手づくり村」はラビットアイ系の実が収穫の最盛期です。ちょうど会社がお休みの長男一家もやってきて、みんなでブルーベリー狩りをしました。休憩所で揃ってお昼ごはんを食べたり、すっかり観光客気分で楽しませてもらいました。

バナナピーマン

ブルーベリーを植えているのと同じ黄色の収穫カゴをビニールハウスの中に並べ、畑として使う部分と、苗置き場として使うところの仕切りにしました。そうしないと畑部分の土が苗置き場のほうに崩れて行くからです。

その収穫カゴの中にブルーベリーの植え替えのときに出る古土をどんどん入れておき、そこに有機石灰や粉炭を足して中和し、馬糞堆肥もたくさん入れて、バナナピーマンを植えました。

かごの中に1本小さな苗を植えたときは、隣の苗との間も充分あってちょうどよい間隔と思っていましたが、すくすく育った今は枝が重なり合うようになってしまいました。蒸れてしまわないかと心配なほどですが、それでもおかげさまでたくさんのバナナピーマンがなっています。

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  もうだいぶ前に1回目の収穫はして、次がこんなに大きくなってきたのです。これも早く取ってやらないと木に負担がかかると思うのですが、先に収穫したものもまだ処理できていなくて冷蔵庫の中はいっぱいです。これは好物の唐辛子味噌を作るための大事な素材のひとつです。

今年も木工教室

今年も「カネザワ」の木工教室が開かれました。なんと今年の参加者は90名を越えたそうで、いかに去年の木工教室が好評であったかということでしょう。

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充分な材料が用意され、本職の大工さんが何人も待機している上に、お手伝いのスタッフも大勢いる、飲み物も食べ物もたっぷりあると、至れり尽くせりの木工教室です。

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ベンチやスツール、ツールボックスなど、用意された板は、大工さんたちがジグソーで型を切り抜き、

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丁寧にサンダーまでかけてくれます。

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自分だけで出来ないところはお助けマンが出動。

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夏休み中の子どもたちと一緒に楽しむ木工教室のはずですが、子どもそっちのけで熱中している感じのお父さん。

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疲れたらテントでひと休み。焼きそば、焼きとうもろこし、サンドイッチ、たこ焼きのほかスイカやカキ氷、よく冷えた飲み物もたっぷりあり、お腹も大満足。

 

私もツールボックスを作らせてもらいました。大工さんやお助けマンに手伝ってもらって、自分はサンドペーパーをかけただけですけどね。

  これだけのイベントの準備は、さぞ大変だたことでしょう。でもたくさんの家族連れが大満足でニコニコと帰って行きました。端材で作ったライフル銃を大事に抱えて、嬉しそうに走り回っていた男の子もいましたが、あの子にとって今日はまたとない幸せな一日だったことでしょう。

息子の誕生日

22日が三男の誕生日でした。誰かの誕生日にはみんなでささやかな食事会をするのが恒例ですが、お出かけしている人や体調不良の人、他所の国で道草を食っている人などがいて、今日は4人だけで焼肉屋さんへ行きました。

  三男は最近ロードレーサーとかいう自転車に夢中で、休みには朝早くから仲間と一緒にあちこち走り回っているようです。今日も夜明けと同時に飛び出したようで、「疲れててあまり食べたくない」などといってた割にはまあよく食べること。子どもの頃から今まで、いろいろな事情で自分のやりたいこともできずに来ましたが、やっと趣味を楽しめるようになって、良いお友達も増えたようです。

いつもの半分の人数でしたが、それはそれで楽しい食事会でした。

指笛

初日は解凍だけして火を入れておき、二日目は裏漉しをしてまた火を入れておき、三日目でやっとブラックベリーのジャムが出来上がりました。

「もういいかな?」と思ったのですが、心配で「もうちょっと」と煮たら少し煮詰めすぎのジャムになりました。まあその酸っぱいこと!もともと酸っぱいブラックベリーにレモンも入れたしね。でもおいしい。

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NHKの「夢コンサート」という番組を見ました。各地を回る番組らしく、今回は藤岡市からの放送で、生粋の藤岡市民であるサムエル幼稚園の水沼先生が出演されたからです。

先生は番組の最後のほうで指笛をご披露なさいました。曲目は「鳥の歌」。先生のお人柄と活動振りをよく知るものとしては、いかにも先生らしい選曲だと思い、平和を願い、どれほどの思いを込めて指笛を吹いていらっしゃるかと、本当に感激しながら聞かせていただきました。

ブラックベリージャム作り

ブラックベリージャムを作るために、作業場の模様替えをしました。ブラックベリーをジャムにするには裏ごしが必要なので、調理台のスペースを広げないと道具類が置ききれないからです。

貰ってきた机や調理台を並べた寄せ集めの小さな作業場ですが、電子レンジやオーブンを棚に移し、ミキサーなどは調理台の端に置いて、大きな鍋やボールも置けるようになりました。

早速ボールや濾し器を並べて裏ごしをしましたが、この作業場の致命的な欠陥は照明がないこと、コンセントがないこと。クリップライトをつけてありますが、夜は仕事の内容によっては明るさが足りません。電子レンジもミキサーも、今のままでは動きません。

イライラ

今日はせっかくの日食だったのに、曇り空でよく見られませんでした。はるばる外国まで見に行った人たちもいたようですが、そちらではどうだったのでしょう?

午前中は冷凍保存用の袋や酵素作り用の樽を買いに行ったりして、午後から夜中までずっとブルーベリーの選別をしました。過熟果や果柄などを取り除き、水洗いしたものを2キロずつ袋詰めして冷凍するのですが、今日は摘み取りになれていない人が摘んだようで、不良品が多く、実の選別に手間取りました。

用事を言いつける人は「選別しておいて」と、たったひと言。昨日作り始めたブラックベリージャムのことが気になるのですが、ブルーベリーの生果を放って置くわけにも行かず、「ブラックベリーは大丈夫だろうか?」とイライラしながら作業をしました。明日はジャムを仕上げなくちゃ、、

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