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2009-12

お餅つき

最近体調不良で、ほっとカーペットと仲良しの日々を過ごしていました。どちらかというと暑がり屋のほうだと思うのですが、なぜか寒くて、ほっとカーペットの上でごろごろしてばかり。「お正月だからといって何もするわけではないし、、、」と、怠けているいいわけはいくらでもあります。

それでも今日は、恒例になっている松田マヨネーズでのお餅つきに行ってきました。孫たちも仲間に入れてもらい、杵を持たせてもらってすっかり自分でもお餅を搗いた気分になっていました。

全部搗けたらお楽しみのお昼ご飯。搗きたてのお餅をからみ餅やあんころ餅にしていただきました。からみ餅の大根はもちろん、お味噌汁の具の野菜もみな松田社長の丹精した有機野菜。きな粉や納豆も社長ご自慢の大豆を加工したもので、思えば随分贅沢なお昼ご飯でした。

お葬式のお手伝い

ご近所の方が亡くなって、お葬式のお手伝いに行ってきました。昔は、何かと忙しい家族や、駆けつけてきた親戚の人たちのために食事の用意をしてあげるのが隣保班の女性の役割でしたが、今は自宅で葬儀をしないし、食事も業者から届くので、お手伝いと言ってもお茶を入れるくらいのことしか用事はありません。

葬儀場などなかった頃は、いざお葬式となると地元の業者がその家の庭先などに急拵えの炊事場を作り、近所の主婦達がまな板と包丁、大きな鍋を持って集まり、食事の用意をしたものでした。それが二日か三日続くので大変と言えば大変でしたが、新米主婦達はベテラン主婦達からいろいろなことを学び、仕事の合間のお茶の時間にはおしゃべりも楽しめて、今にして思えば意義のあるしきたりでした。

幸い今まで私がお手伝いに行ったのは天寿を全うされたお年寄りばかり。これが若い人や子どもだったらお気の毒で、手伝う者も声もなかったと思うのですが、今日のお葬式も、元気に暮らしていてぽっくり亡くなった人なので、みな「いいねえ。私もこういう風におしまいにしたいよ。」と羨ましがられたりして、明るいお葬式でした。

それにしても故人と最後に話をしたのが今月の6日。資産家の夫人で私とはまるで違う次元で暮らしている方でしたが、ある集まりでとても素敵な装いだったので「素敵ですね。」と声を掛け、「あらそう? ヨーガンレールなの。」「ああ、ヨーガンレールですか。」と、それだけのことでしたが、大家の奥様の貫禄充分で美しかった人が、それからたった2週間あまりで亡くなってしまうとは、、、。

遊び相手

あれこれ用事を済ませたあと、大怪我の後遺症でまだあちこち不自由な友人を訪ね、二人で忘年会をしました。といっても、「忘年会」と言う名目でランチを食べに行っただけですが、それだけでも大変なことがたくさんあった今年に一応キリをつけた気分になりました。

ランチのメニューは、おしゃれな友人のために、フレンチのお店のようなお洒落なつくりの中華料理店でチャーハンと杏仁豆腐。ささやか過ぎる内容ですが、これでも「忘年会」です。

幸い体調がよいというので、食事のあと友人の大好きなデパートに行きました。本人も自覚しているのですが、友人は買い物のしすぎ。家には着きれないほど服があるのに、気に入ったものを見つけると買おうかどうしようかと迷っています。「どうしよう?」というので、似たようなのがいくつもあるのに、、、と思いながら、「それを買って元気になれるのなら、薬と思って買えば?」と答えておきました。再起できるだろうかと心配していた友人が、服を買うのが楽しみでデパートに行けるようになれば、それはそれで結構なことなのですから。

毎日毎日ほとんどの時間を一人でパジャマで過ごしている友人の遊び相手をして、これが私からのクリスマスプレゼントです。友人からは「2回ぐらい着たんだけど気に入らないの。貰って!」と、高価そうなジャケットや、カシミヤのマフラーなどを貰い、私にとっても思いがけないプレゼントのあったクリスマスでした。

和紙の里

今日は昨日よりだいぶ暖かくなると言うことだったのですが、植え替え作業をしようとしても鉢の土が凍っていました。午後にならないとダメかなと考えているうちに、思い立って小川町に出かけることになりました。小川町は和紙つくりの盛んな町です。

子ども達が小さい頃、職人さんの家で和紙つくりを見学させていただいたことがあります。今日は紙漉きの工程は見られませんでしたが、折り紙などをお土産に買ってきました。

昼食は小川名物の忠七めし。簡単にいえば海苔茶漬けのようなものです。昔は木造の建物の店でもっと気楽な値段で食べられたのですが、いまや主婦のランチとしてはちょっと躊躇してしまう金額です。その上新しい店は立派なビルで風情もなく、「昔のほうが良かったなあ」と思うのですが、古い建物は有形文化財になってしまって、予約のお客様だけお通しするそうです。

忠七めしや、店の立派な和風庭園の写真を撮ってきたのですが、自分のパソコンでないのでUPできません。ヒューレットパッカードの大きな箱が届いているので中には新しいパソコンが入っているのだと思うのですが、息子がお正月休みに帰って来て繋いでくれるまで、私には何も出来ません。

指揮者によって

寒くなってからは外に出るのが億劫になって、家の中でテレビを見ている時間が増えました。庭で仕事をしようにも朝のうちは地面が凍っているし、夕方はあっという間に寒くなるし、日が暮れるのは早いし、、。

寒くなくても「題名のない音楽会」は良く見ますが、今日はアマチュアのブラスバンドの公開レッスンでした。ひと組は子連れのお母さんたちのグループで、練習している傍らでは小さな子どもたちが遊んでいたり、妊婦さんも何人もいたり、日常生活の中に自然体で音楽活動が溶け込んでいるのがとてもよいと思いました。

もうひと組は大企業の社員たちのバンドでした。どちらも普通に演奏したあとダメだしをされてそれを直すのですが、素人の私が聴いても「ウン、こちらの方が良い」と分かるほど、いきいきとして魅力的な曲になりました。サンバのリズムはより楽しそうに、ジャズはますますかっこよくなって。

番組の構成上、最初に演奏したときの指揮者は意識的に平板にし、そこに指導する側の指揮者が味付けをしていったのでしょうが、上手と思って聴いていた曲が、指揮者によってスパイスの効いたより上等のお料理に仕上げられる様が良く分かりました。どちらにしても、クラシックもジャズもポップスも、音楽はとにかく楽しいものですが。

風花

午後になってから、用事で前橋まで出かけました。家を出てから10分もたたないうちに遠くの山々が見えるところを走りますが、浅間山も榛名も赤城も雲に覆われて何も見えず、いかにも吹雪いている感じでしたが、思ったとおり前橋にいるうちに風花が飛んできました。ほんの少しの間でしたけれど、いよいよ冬になった証拠です。

私のパソコンはまだ壊れたままです。今は他の人のパソコンを借りて使っているので、写真を取り込めません。

また来年

私道の件で打ち合わせがあり、久しぶりに桜山へ行きました。ついでに売店の中に置いてきた物を片付け、ゴミや残りの灯油なども持ち帰りました。

また来年冬桜が咲く頃には店を開きたいと思いますが、売店の建物本体にも、デッキにもトラブルが生じて、次のシーズンまでには何か対策を考えなくてはなりません。とはいえトラブルの原因は大げさに言えば自然災害のようなもの。水害によって地盤が崩れてきたからなので、対策といっても良い方法は思いつきません。

NHKの番組「クローズアップ現代」で、オリエント急行を取り上げていました。つい先日廃止になったのだそうです。華々しかった頃に比べると運行距離も短くなり、アガサ・クリスティーが乗った当時の豪華さもなかったようですが、国際列車というだけでロマンチックな感じがして、「いつか乗れたら、、」と夢見ていましたが、夢のままで終わりました。

知り合いの中で唯一オリエント急行に乗ったことのある友人は、現在エジプト旅行中です。ことによったらアスワンではアガサ・クリスティーの定宿だったカタラクトホテルに泊まったりして、アガサ・クリスティーやオリエント急行のことを思い出しているかもしれません。

パソコン不具合

パソコンの具合が悪くて、10日から使えません。ちょっと調べ物をしたいとき、連絡したいことがあるとき、「パソコン使えないんだっけ、、、。」と不自由しています。

私は遊びで使っているだけですが、仕事に利用している人はさぞ困ることでしょう。便利であればあるほど不都合が生じたときの影響は大です。快適さの脆さを痛感しています。

パソコン教室

町の商工会でパソコン教室があるというので、参加させてもらいました。トラブルの解消の仕方と、デジカメの活用という内容です。

デジカメはとにかく、トラブルに関するほうは行っても無駄かなと思いながら出かけましたが、やはり思ったとおり。トラブルの解消どころか、ごく初歩的なことさえ知らないのですから、説明書を読むだけの講師の話は何も分かりません。

いつも息子に頼りきりで「自分でも覚える気になれ」と怒られていますが、たしかに用語もマウスとクリックくらいしか知らないのでは、講座に参加する資格もないでしょう。

赤い実3種

最近暖かい日が多いですが、今日も上着も要らないような日でした。家の中の用事もいろいろあるけれど、こんな日は外の仕事を済ませようと落ち葉を堆肥枠の中へ運び込んだり、ブルーベリーの植え替えなどをしました。今日植え替えたのは、「ブルーレイ」と「ダロー」です。

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イチョウの木の下に植えておいた「万両」にたくさん実がなりました。早速カメラを持ち出して記念撮影。

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ついでにこちらのたくさん実をつけた「たらよう」も記念撮影。このまま冬を越せばいいのですが、そのうち小鳥に食べられてしまうでしょう。濃い緑の葉に真っ赤な実。そこに雪が積もったりすると、それはそれはきれいなのですが。

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これは「クリスマスホーリー」。これもいつの間にか実が少なくなっていました。犯人は誰でしょう?

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