Home > Archives > 2012-07

2012-07

種まき

キュウリ12粒、インゲン18粒を蒔きました。たくさん蒔いて芽が出ても、植えるところがありません。

種を蒔いて、ブルーベリーの苗に水をまいて、ハウスの入り口付近の草刈りを少しして、それで今日の仕事はおしまい。トマトソースや唐辛子の醤油漬けを作ろうと思ってトマトや福耳唐辛子を収穫したのですが、暑くて台所にこもる気になれず、トマトはトマトのままでいます。

夏眠

朝夕の水遣りのほかは野菜の収穫と花の苗の植え込みをしたくらいで、もったいないような過ごし方の一日でした。したいこと、しなければいけないことはいろいろあるのですが、とても畑仕事はできません。冬眠ならぬ夏眠ということにして、何もしない言い訳にします。

種をまいて初めて育ててみた福耳唐辛子は、ビギナーズラックかとてもよく育ち、たくさん収穫できましたが、ナスは葉ばかり茂ってそのわりに実がなりません。どうしてそうなったのかわかりませんが、窒素が多すぎるのでしょう。

明日は涼しい朝のうちにキュウリやインゲンの種を蒔きたいと思います。昼間は今日と同じに夏眠にしましょう。

木工教室

恒例の「株式会社カネザワ」の木工教室が開かれました。去年は開催日の前日に交通事故に遭いお手伝いに行けなかったのですが、今年は無事スタッフの一員として参加できました。

回を重ねるにつれて運営は万全となり、お客様たちは工作やお食事を楽しみ、出来上がった木工作品を抱えて満足そうにお帰りになりました。私は当日だけの参加ですが、これだけのイベントを成功させるためには、カネザワの皆さんは前もってどれだけの準備をされてきたのかと頭が下がる思いです。

帰宅してからテレビでオリンピックの開会式を見ました。スポーツに興味のない私でもオリンピックは別。といっても、熱心に見るのは開会式だけです。メダルは頑張った人へのご褒美で、どの国がいくつ取ったと騒ぐのは何かへンと思うし。

選手入場の途中から見たのですが、「あれ、こんな国あったっけ?社会科の時間に習ったかしら?」と思う国もいくつもあったりして、開会式の中でも各国選手の入場を見るのが大好きです。平和だからこそオリンピックに参加できるので、「良かったね」と思いながら見るのですが、今回はシリアやスーダンも参加していて、内戦はどうなったのだろうと気になりました。

パソコン不調

  持ち主が暑さに喘いでいるせいかどうか、このところパソコンもダウンしています。フリーズしたパソコンを強制終了したあと、再起動しなくなってしまいました。

猛烈な暑さに何もかもやる気をなくし、パソコンの不調を良い口実にブログのアップもサボりまくっていましたが、さすがに何とかせねばと調べてもらった結果、簡単には直らないとのこと。それは困った。

もともと暑さに弱くて、冬でも暖房の効きすぎたところは嫌なくらいなのに、最近の暑さときたらドライヤーの熱風が吹きつけてくるよう。朝夕の涼しいうちにいくらか動き回り、最低限の義務を果たしたあとはじっとうずくまっている毎日です。早く涼しくなり、私もパソコンも元気を取り戻せますように!

「麗しのサブリナ」

今日も暑かった。蒸し風呂というか、オーブンの中のようというか、とにかく暑かった。子供のころ、夏休みだってこんなには暑くなかったと思うのだけど。

真夏でも朝のうちとか夕方は涼しいものですが、この何日かは朝と言えども蒸し暑くて、伸び放題に伸びた草を刈りたいのですが、ちょっと作業をしては冷たいお水をがぶ飲みしてひと休み。頑張ろうと思っても体がついて行けません。

熱中症になったら大変と、覚悟を決めてゆっくりテレビを見ることにしました。ちょうどBSで「麗しのサブリナ」を放送していたので、「ヘプバーンはやっぱりすてき」とか「ああいう服が良いなあ」とか、存分に楽しませてもらいました。ストーリーなんかどうでもいい映画なのでね。

明日は凌ぎやすい日になって、いろいろ作業ができますように。

反原発デモ

友人から「さようなら原発10万人集会」に行ってきたというメールが来ました。7月16日はその人のお誕生日で、その記念にという意味もあったようですが、沖縄から北海道まで、よくもこれだけの人が集まったというほどの人出で驚いたと書いてありました。たまたま帰省していた息子も、金曜のデモには行ってきたと言っていました。

毎日耐えられないような暑さで、朝から気持ち悪い。一日中お風呂場にいるような蒸し暑さですが、連休中に息子たちにチップを運んでもらったので、朝食前にブルーベリーを3本植え替えました。今は植え替えの適期ではありませんが、チップを多用した植え方を試してみたかったのです。

20120717_018

これは植え替えたブルーゴールド。上手く行くかどうか。もう我が家に来て何年もたっている苗ですが、手入れ不足で大きく育っていません。

孫のお誕生会

朝からただ事ではない暑さで、しばらく物置状態にしていた台所の片づけを始めてみたものの、ちょっと作業をしてはエアコンのついている部屋に逃げ込んで「ひとやすみ」。出来るだけ電気を使わない生活をしようと思い、台所を片付けたのもその部屋の窓を開けて風通しを良くするという目的があったのですが、片づけを始めたばかりでもうエアコンに頼ってしまう有様です。

あまりの暑さで「手づくり村」も午後は休園となりました。ちょうど孫たちも遊びに来ていたので、「手づくり村」の村長さんやみんなで、太鼓の練習のため延び延びになっていたお誕生祝いのお食事に行きました。

20120716_001

食事から戻っても暑くて仕事になりません。昼寝をして、夕方になってからやっと少しだけ摘み取りをしたり、水遣りをしたり。これからこんな日がずっと続くのかしら?

寄り合い

お祭り2日目。孫が「見に来てね」と念を押しに来たのに、ブルーベリーの摘み取りやイラガ退治、水遣りに追われて、とうとう太鼓をたたくところを見られませんでした。まあ、昨日は屋台を追いかけていって孫の姿を見られたから、今日は我慢して、、、

20120715_014

夜は「寄り合い」を見に行きました。昔は我が家はいつも祭典事務所になり、お祭りのど真ん中に住んでいたようなものでしたが、今は私が別のところに移ったので、お祭りはわざわざ「見に行く」ものになってしまいました。自宅は最近では警備本部としてお役にたっています。

20120715_015

「寄り合い」というのは、5台の山車が1ヵ所に集まり、順番に各町内のお囃子をご披露したあと、5台が一斉にそれぞれのお囃子を叩きあうもので、このお祭りの呼び物のイベントです。つい何年か前までT字路に5台の山車が向き合う形で並んで寄り合いをしましたが、最近はお祭り広場に横1列に並ぶようになりました。T字路に山車を並べていたときは、5台の山車の真ん中でお囃子を聞く楽しみがありましたが、1列に並ぶと華やかで、また別の楽しさがあります。

20120715_103

お祭り大好き人間が多いようで各町内ごとに見事なお囃子を聞かせてくれますが、この町内は別格のうまさ。息子曰く「鼓童のパクリだぜ」とのことですが、言いかえれば鼓童をパクれるくらいの上手さということで、お祭り以外にも演奏活動をしているグループです。中でも花形がこの人たちで、ショーマンシップ全開で会場を盛り上げていました。

20120715_118

「何もこの暑いさなか、鉦や太鼓を叩きながらこんな重たい屋台なんぞ引っ張り回さなくても」という気もするのですが、粋な祭衣装を見るだけで「カッコイイ」と思ってしまって、これで私もなかなかのお祭り人間なのかもしれません。

鬼石夏祭り

早いものでもう1年経って、また鬼石夏祭りの季節がやってきました。息子たちが大きくなってからはあまりご縁の無かったお祭りも、孫が太鼓をたたくようになって、また欠かせない行事となりました。

20120714_045

孫が屋台に乗る時間に合わせて急ぎ足で見に行きました。普段なら絶対車で移動する距離ですが、通行止めとなれば歩くしかありません。孫はニコリともせず、真剣な顔で叩いていました。

20120714_072

子供たちは昼間太鼓をたたかせてもらい、夜はもっと年上の人たちお楽しみの時間で、全部の山車がそろう寄合の時はスタープレイヤーの出番です。届け物があって町中の家まで行ったので、ついでに寄りあいも見てきました。屋台は夜の方がきれいです。

「教育の現場にもあった保安院」

またいじめにあっていた中学生が自殺するという事件がありました。幼児が虐待されるとか、中学生が自ら死を選ぶほど過酷な状況にいたとか、とにかく子供が可哀そうな事件はいたたまれません。

この中学生はだいぶ前に亡くなっていたようですが、最近急にいじめが原因ではないかと話題になり出し、先日地元の教育委員会の人たちが記者会見しましたが、その顔を見て唖然としました。揃いも揃ってなんという間抜けなアホ面! やる気も緊張感も責任感もない生活を続けているとこうなるのかと、「男の顔は履歴書」とはよく言ったものと改めて納得しました。

先例に倣ってそこそこのことをしていれば間違いなくお給料がもらえる気楽な身分。大過なく定年まで過ごすことしか念頭にないのでしょう。「自殺といじめに因果関係があったかどうかわからない」と逃げ腰で、教育委員会の責務を果たしていないではないかと腹を立てていたら、今日の新聞の投書欄に「教育の現場にもあった保安院」という川柳が載っていました。やっぱりだれの目にも無能と見えたのでしょう。

 

昨日、久しぶりにあった人と、990円のランチを食べながら呆れるほど長時間積もる話をして来ましたが、その時もこの事件のことが話題になり、「役所の人って駄目だよ。」という結論になりました。というのも、つい最近その人の家の屋根裏にハクビシンが入り込み、ひと騒動あったのだそうですが、市役所に相談したら県の害獣駆除の係りに連絡するように言われ、そちらに電話したら、「現場を見に行くと2万円、何かをすれば5万円」と言われたそうです。

様子を見に来てもらうだけで2万円もとられ、屋根裏に上がって作業をしてもらえば5万円なんていうんじゃ頼めないと民間の業者に連絡してみたら、すぐに来て屋根裏を調べ、糞があったけれどもう出て行ったようだといって、何をしたわけでもないからと無料だったそうです。「公共の害獣駆除のところの方が高くて、民間の方が安いなんて逆だよね。公共の方は税金でやってるんだしさ。民間の人の方が一生懸命で、役所の人って駄目だよ。だから教育委員会なんて人も駄目だよ。」ということになったのです。

 

「男の顔は履歴書」といえば「女の顔は領収書」というそうです。久しぶりに会ったその人は、真っ黒に日焼けした顔、ボサボサ髪、粗末な服装の私を見て、「可哀そう」といいました。領収書とは縁のない生活をして来ましたからね。でも、私がエステや美容院に通い、高級ドレスを着たら美人になるかなあ?

Home > Archives > 2012-07

キーワード検索
ページ
Feeds
メタ情報

Page Top