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2013-01

ビニールハウス復活

10年以上前に作ってもらった小さなビニールハウスは、まだ保育園にも行っていなかった小さな孫が「ばあばのおうち」と言ってよくその中で遊んだものでした。その後もう少し大きなハウスも作り、小さなハウスは作業場兼物置のようになっていました。

この何年かは物置の役目も果たせないようになり放置していましたが、助っ人のHさんに手を入れてもらって雨風を防げるようになりました。ビニールハウス復活です。

幸い今日は春のように暖かな日だったので、ハウスの外回りの片付けをしました。やっぱり私は優雅にキルトを作ったりするより、長靴を履いて土を相手にするのが向いているようです。

ごまかりんとう

神流町においしい「ごまかりんとう」のお店があります。私の大好物ですが、わざわざそれだけ買いに行くには神流町はちょっと遠すぎる。というわけで滅多に口にする機会がないのですが、今日、神流町にセカンドハウスのあるNさんからそのかりんとうを頂きました。

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   「マーチョイ」という中華菓子が大好きで、中華街に行くと買ってきますが、ごまかりんとうはマーチョイをサクサクに仕上げたようなお味です。

キルト展

先日、知り合いから「キルト展のチケット送るから誰かと見に行ってらっしゃい」という電話がありました。 早速キルト好きの人に連絡してみたら、もう初日に見てきたとのこと。結局チケットを送ってくれるといった知人の案内で、初めてさまざまな手法の本格的なキルトというものを見てきました。

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会場は東京ドーム。東京ドームに入るのも初めてです。知人は仕事の関係で毎日会場に通っているそうで、「今日はすいている」と言っていましたがそれでも相当な混みようでした。

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どれほどの応募作品があり、そのうちのどれくらいが選ばれて会場に飾られたのか、これが今年のグランプリだそうです。

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これぞキルトと思う白一色の格調高い作品。

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パッチワークって本来こういうものだったはずと思う、小さな古布1000枚をつなぎ合わせた作品。

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着物地で作った上品な感じのパッチワーク。

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かと思えば現代風なコラージュに近い作品もあり、

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これはモラ。モラの技法の作品はこれ1点でした。

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バッグの部門の1位の作品。作者は福島の方で、福島の再生を願って古いものを甦らせたそうです。

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私でさえ名前を知っている有名な手芸家の作品もたくさん展示してありましたが、キャシー中島さんのコーナーは明るく華やかで、幸せな気分になります。

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山口(三浦)百恵さんのキルトは師匠の作品より人だかりがしていて、写真を撮る人たちがいっぱい。

 

銀座のアスターでおそいお昼ごはん。コースの最後のデザートが特においしくて、次に行く機会があれば麺料理とデザートがいいかなと思いました。

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伊東屋の前を通ったら、別のところに移るようで閉店の準備をしていました。ちょうど欲しいと思っていたものがあるので寄ってみましたが、もう仮店舗に運んだ商品もあったり、店内はいつもの伊東屋のようではありませんでした。ショーウインドウに飾られているのは今までの伊東屋の店舗の変遷を示す模型で、2015年には今より大きなお店が完成するようです。

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家を出てから帰り着くまで12時間くらい。半日の旅でしたが、見たこともないものを見て、おいしいものを食べて、いつもと違う話をして、歩き回って疲れたけれど楽しかった!今まで興味のなかったキルトにも出会い、大作を仕上げるまでの技術と根気と情熱に心から敬意を表したいと思います。

目覚ましい仕事ぶり

助っ人というよりスーパーマンという気がするのですが、今日もHさんがみえてたちまち庭の古材などを片付け、東屋の増築の準備に取り掛かりました。増築などというとたいそうな工事が始まりそうですが、物置代わりに使える庇を出そうという程度のことです。

もう10年以上まえのことだったと思うのですが、トラックの荷台をもらってきて、ずっとデッキとして使っていました。何の手入れもしないどころか、デッキの上を苗置き場にして水をまいたりしていたものですから、もうボロボロになって使い物になりません。

Hさんはデッキの上の古い木材を取り外し、荷台の鉄製の枠を東屋の横に設置しました。物置にしようと思うところの床として再利用するためです。2間×1.5間くらいの大きさのものを、一人でどうやって動かしたのでしょう?

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最近お知り合いになったばかりでHさんがどういう方か詳しくは存じ上げないのですが、年齢は私と同じで、つまりお爺さん。スリムな体型で力持ちそうに見えませんし、高学歴のエリートサラリーマンで肉体労働とは無縁だったはずなのに、あちこちで3Kのボランティア作業をしている不思議な人です。

ホトケノザ

大工仕事や片付け事などをバリバリとこなしてしまう頼もしい助っ人が現れて、庭の東屋もどきの周りをきれいにしてもらえることになりました。一時は花壇にしてテーブルを置いたりパラソルを立てたりしたこともあった場所ですが、最近は草茫々になっているところです。

テーブルのために屋根をかけて東屋風なものを建てたのでパラソルは不要となり、テーブルを移動した後が草ぼうぼうになっていたのですが、そこをどうするか、きれいな更地にしてからよく考えようと思います。

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庭先で片付け仕事を見ていたら、ホトケノザの花が目に入りました。この寒さなのにもういくつか咲いているのです。ちょっとピンぼけのホトケノザです。

孫のお相手

たまに孫の子守を頼まれることがありますが、今日も孫娘が我が家にやってきました。以前はおもちゃやお弁当におやつまで持ってきましたが、もう特別な幼児食という年齢ではないし、最近はお弁当はこちらで用意することにしています。

今日はかるた持参でやってきました。本人の話では「百人一首もしたことあるよ。『奥山に』っていったら『声聞くときぞ』っていうのとるんだよ。」だそうで、百人一首をしたいと言い出しましたが、そんな大変なお相手はできません。かわりに坊主めくりを教えてやったら大喜びで、2回とも自分が勝ったのでご機嫌でした。

私が初めて覚えた歌は、「あまつかぜ 雲の通ひ路 吹き閉じよ をとめの姿 しばしとどめむ」でした。もう小学生になっていましたが、幼稚園児の孫娘と同じで意味など何も分からずにむにゃむにゃと口ずさんでいたのに、そのころ覚えたことは忘れないものですね。最近はたった今のことでも「あれ?なんだっけ?」とすぐに忘れてしまうのに。

辛味噌うどん

時々お邪魔するご町内のうどん屋さんに行ったら、今夜地元のテレビに登場するという張り紙がありました。この地域のお店がそれぞれのお店独自の「辛味噌うどん」というメニューを作り、みんなで売りだそうとしているようで、その紹介の番組だそうです。

折角なのでその「辛味噌うどん」を頂いてきました。簡単に言えば味噌味の鍋焼きうどんです。辛味噌とは言いながらスープに辛味はなく、いろいろのっている具のなかに辛味のあるねぎの細切りがあるのですが、私的にはもうちょっと辛いほうがいいんじゃないかなあと思いました。

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家に帰ってそのテレビ番組を見たら、都道府県の魅力度ランキングで群馬県が最下位だったそうで、「粉物料理がおいしいよ」と群馬県をアピールするための「辛味噌うどん」のようでした。番組の中では誰かが群馬県の良さをしきりに力を込めて語っていましたが、ちょっとピントはずれ。いくらおうどんがおいしくても、群馬は食べるもののバラエティが少なすぎます。

地理的条件が似ていて、同じく食生活の貧しそうな長野県が上位にランクインしているのはなぜでしょう?

すってんころりん

実は昨日の夕方、庭で転びました。日に何度となく歩いているところなのに、アッと思った時には転んで地面に手をついていました。小石の上にのって滑ったようです。地面についた手の平はもちろん傷付きましたが、ズボンは何ともなかったのに、タイツに穴が開き、膝小僧をすりむきました。「ズボンに穴が開いたけど、膝は大丈夫だった」となるような気がするのですけどね。

手のひらと膝小僧はバンドエイドを貼って一件落着ですが、あちこちちょっと痛みがあるので、せっかく風もなく暖かな日だったのに今日は外の仕事はお休み。

私は擦過傷くらいで大騒ぎですが、アルジェリアでは大勢の方が亡くなり、日本国内も原発や基地や、雇用問題や、どちらを向いても大変なことばかりです。どの問題もとことん辿って行くと「欲」に突き当たると思うのですが、なんでそんなにお金が欲しいのかな?なんでそんなに威張りたいのかな?

種まきの準備

夏以来放りっぱなしだったハウスの中の片付けをしました。ハウスの中は暑くて午前中は汗をかきながらの作業、午後は気温が下がって体を動かすにはちょうど良い具合でした。なぜ今頃になって慌てて片づけをしているか。のらぼう菜の定植をしたり、小松菜の種をまいたりしようと思うからです。

去年お客様に頂いたのらぼう菜は、外の畑に植えておいたら小鳥に食べられてしまいました。なぜちっとも大きくならないのだろうと不思議に思っていたのですが、柔らかそうな葉が伸びる間もなく小鳥に啄まれてしまっていたのです。

春になるとほかに餌となる物が増え、のらぼう菜の被害はなくなって大きく育ち、今年の分の種もたくさん収穫できたのですが、種をまくまでもなくこぼれ種が芽を出しています。でもこのままだとまた小鳥に狙われるので、早くハウスの中に定植しなくてはなりません。わかりきっていたことなのだから早くやっておけばよかったのにね。

朝食

朝はたいていパン食ですが、今朝は昨日見た映画「めがね」の朝ご飯がおいしそうだったので、私風「焼き魚定食」にしました。飯島奈美風と言いたいけれど、お茶碗の縁もかけているし、「こんなにお粗末じゃないわ」と飯島奈美さんに怒られそうなので「私風」です。ちょっといびつなこのお茶碗は芸大の先生の田中隆史さん作。窯出しの時頂いてきて、縁がかけても使っているお気に入りです。

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鮭、卵焼き、もやしのナムルにご飯とお味噌汁。「めがね」では毎食梅を食べていたので、沢庵に梅も添えました。炊き立てのご飯と、熱いお味噌汁と漬物があればもうそれでいいのですが、百歳近いお年で活躍されている笹本恒子さんや、90歳を過ぎても楽しそうに演奏活動を続けていらっしゃる室井摩耶子さんは、毎晩ステーキを召し上がっておいでだそうです。たまにならいいけれど、私は毎晩ステーキなんてお断り。お元気な方は食生活が違うんですね。

今日はまた雪が降るということだったので外出の予定を取りやめたのですが、午前中ほんの少し雨が降っただけ。でもその雨のおかげで午後は春のような陽気になり、庭でブラックベリーの剪定や枯れ枝の片付けなどができました。本当の春が待ち遠しい。

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