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2013-09

補修工事

台風のあと窓が壊れた空家の補修工事が始まりました。頼みの綱、助っ人のHさんがあれこれ工夫しながら取り組んでくれています。

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複雑な作りのため何度か雨漏り対策をしても直しきれなかった家ですが、ここまで壊れてやっと雨漏りの原因となる場所が分かったそうです。いまさらという気がしますが、とにかく危険のないよう直してもらわなくてはなりません。

 

ところで、夕方何日ぶりかでスーパーマーケットに行きましたが、4分の1カットの白菜が148円とか、とにかく野菜類が高くてびっくりしました。いろいろなものがじわりじわりと値上がりしていますが、私のような高齢者はいいとして、食べ盛りの子供たちがいる家庭ではさぞ大変なことでしょう。この上消費税が上がったりしたらどうすればいいのでしょう?

秋の気配

  3日も留守にしている間に鉢植えの花たちは萎れかけてしまいましたが、庭の雑草たちは静かに秋の気配を漂わせています。

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ひっそり咲いている草花は大歓迎ですが、引っ付き虫のアメリカセンダングサは困りもの。そろそろ花を咲かせ始めました。他の何より優先でアメリカセンダングサ退治をしなくては、、、

鬼石小運動会

今日は鬼石小学校の運動会。孫たち2人の活躍ぶり(?)を見に行ってきました。昔は見物席の取り合いでしたが、生徒数の減った今は見る人も少なくなり、皆さんテントを張ったり、大きなパラソルで優雅に見物です。

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真ん中の赤い鉢巻が孫娘。先祖代々の運動オンチなので、「ビリでなかった」というだけで「たいしたもんだ!」と大絶賛。

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左向きの男の子が孫。こちらも「みんなと同じようにやってた」というだけで下手なダンスでも褒められる。

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  去年から、6年生全員が町の太鼓名人たちの力を借りて運動会で太鼓を叩くようになりました。町うちの5つの屋台のお囃子を取り入れた運動会用のアレンジで、とても上手にできました。

私が子供の頃もそうでしたが、なぜすべての競技が来賓席をむいて行われるのだろう、親のほうにこそよく見てもらうべきではないかと思いながら、始めから終わりまでたっぷり運動会を楽しんできました。

加工講座

何年も恒例のこととして行っていた農文協の加工講座。去年は事情があって欠席し、2年ぶりに参加しました。

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小池先生のご都合で1日目は会員の尾崎さんのワークショップから始まりましたが、今や先生の片腕として活躍している尾崎さんのお話は分かりやすく、受け身の講義だけでなく、自分で考えて作り出す過程はとても面白いものでした。

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ワークショップでは「加工しにくい材料をどうするか」ということで、梨、生きくらげ、2年物の味噌、菊芋が取り上げられました。みんなで知恵を出し合い、たとえば梨の場合はドレッシングはどうかと考え、完成品のイメージを絵にしましたが、提案者は来年の加工講座までに実際に製品としてつくりあげることになっています。

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この講座は夕食後も授業があって、今年は「おうみんち」で活躍している今西さんの「近江生姜ジンジャーシロップ」作りの実演。シロップを取った後の生姜は佃煮などに加工し、「おうみんち」のバイキングで大人気だそうです。私も自家用に作ってみようと思いました。

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2日目には小池先生も見えてお話を伺うことができましたが、時間が短くてちょっと物足りない気がしました。その分加工品の品評会にはたっぷり時間がとれましたし、出品数が少なかったこともあってひとつひとつ丁寧に先生のご意見を頂くことができました。今年は初参加の方が圧倒的多数でしたので、ゆったりとした品評会はとても分かりやすくてよかったのではないかと思います。

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いつも手ぶらで参加していた私も今回は出品したのですが、先生に見ていただくときは身がすくむ思いでした。今年は参加者全員の簡単な感想のプリントもいただくことができたので、これから加工品を作るときの参考にさせてもらうつもりです。

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3日目は6次産業化に取り組んだ梨農家の杉野さんの体験談。大成功して今や加工が経営の柱となっているそうで、お話上手で楽しそうに話される様子からは想像しにくいのですが、行政を相手の申請書類つくりには随分御苦労なさったということでした。写真は杉野さんの羨ましいくらい立派な加工場です。

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今年も前向きな素敵な人たちが大勢集まり、いつものようにいろいろな人といろいろなお話をしたり、小池先生にもたくさんのことを教えていただいて、本当に楽しい加工講座でした。

ジーンズ

ジーンズを買うという人と一緒にユニクロに行きました。最近はストレッチ素材のジーンズもあることのようだし、私も久しぶりに1枚買おうかしらと商品を見てみましたが、合うサイズがない!

太めの年寄りはジーンズをはくなということ? いえ、無駄に肥っている必要はないので、これを機会にもう少し痩せればいいのですけどね。「もう少し」でいいんです。本当です。

「遠くへ行きたい」

加工講座に行く用意をしました。用意といってもたった2泊分の着替えと洗面道具だけのことですが、こちらの気候に合わせて夏の服装で出かけたら、行った先では全館暖房ということもありましたから、いかに少ない荷物で寒暖の差に対応するか考えなくてはなりません。

旅行になど滅多に出かけないので、久しぶりにリュックや洗面ポーチ類を取り出してみると、宿でもらったタオルなどが出てきて何やら懐かしい感じ。しばらく旅行なんてしていないなあ。

そういえばフェイスブックの記事を見て知ったのですが、息子は只今旅行中。海辺を走り、山道を登り、道の駅があればひと休みしながら、小さなバイクで四国を走り回っているようです。いいなあ。私も自分の小さなワンボックスでどこかへ行きたいなあ。せっかくどこへでも行けるよう四駆にしたのだし、、

お月見フェスタ

惣菜製造のための台所。しばらく使っていなくて物置状態だったのを少しずつ片付けましたが、さて作業をしようと思うと「あれ?まな板はどこだっけ?」とか、「あら、包丁が錆びちゃってる。」というような有様です。本気で製造をしようと思うなら、作業場の整備も本気でしないとね。

 

去年から鬼石の町中で「お散歩フェスタ」とか「お月見フェスタ」が開かれるようになりましたが、今日は「お月見フェスタ」のイベントの一つ、ジャズの演奏会がありました。

「折角近くでやっているのだから、、、」と見に行った演奏会は、ピアノとベースとドラムのトリオでなかなかいい感じ。あいにくの曇り空でお月見とはいかなかったのですが、夜風も心地よく、野外のコンサートもいいものです。段取りして下さる人たちはさぞ大変だったことでしょうが、ゆっくり楽しませてもらってきました。毎年あるといいな。

イラガ退治

朝夕はめっきり涼しくなり、もう庭中探してもブルーベリーの実は数えるほどしかありません。これからはまた来年に向けての手入れの季節になります。

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その前にイラガ退治。

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今年はいろいろな作物が不作だったようですが、イラガの発生数も少なかった気がします。それでも探せばいるいる。小さいうちは葉の裏側にお行儀よく並んでいたイラガもある程度の大きさになると単独行動になるので、それを見つけ出して退治するのです。

灯油窯

庭に灯油で焼く窯が置いてあります。町なかに工房がある陶芸家が借りに来て使っていますが、何日も薪を燃やす穴窯と違って、灯油窯はあっという間に焼きあがるようです。

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今日も一日で窯焚きは終わりましたが、問題はわざわざ不完全燃焼させる還元という時間。真っ黒な油煙がモクモクと出て、そのため家並みの続く町の中の工房ではご近所の反対があって焚けないのですが、私も窯に煙突を立ててもらいたいと思っています。使い手のアメリカ青年は「タイシタコトナイ。ダイジョーブ。」と上手な日本語で言うのですけど、前に煤で懲りたことがあるので信用していません。

読売新聞

「間伐について知りたい」と7月に読売新聞の記者さんが取材に来ましたが、昨日記事になったそうで、該当する面に付箋が貼られた新聞が送られてきました。

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取材の時には巻き枯らし間伐を実際にやってみたようですが、当時は雨が少なく、木が水分を吸い上げていたかったようで、写真を見るときれいに皮がむけていません。梅雨時などだったらピーッと上のほうまで剥けてしまうのに、ちょっと残念です。

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でも、さすがプロの書いた記事。「桜山きづきの森」の来歴や現在の活動の様子などがきちんと紹介されていました。友人からも「新聞見たよ。頑張ってるね。」と電話がかかってきたりして、そうか、私、頑張ってる風に見えるのかとなんだか他人事のような気がしました。欠席、遅刻、早退の常習犯なのにね。

 

どこで「竹馬」というものを知ったのか、孫娘が竹馬が欲しいといいだしました。

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早速じいじが竹を手に入れてきて立派な竹馬を作ってくれたので、庭で乗ってみました。正統派の作り方の竹馬は小さな孫娘には高すぎたので、このあと本人の希望する位置で切り詰めましたが、近頃ではお正月でも目にすることのない眺めです。

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