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2014-11

移動販売車のチャイ

桜山の売店を早めに閉めて、町なかで開催されている「おさんぽフェスタ」に行ってみました。

手作り品のお店がメインですが、芝生広場の周りには軽のワンボックスカーを改造した食べ物屋さんのお店も何台かありました。メニューに「チャイ」と書いてあるお店があったので、チャイを注文しました。

車の中に幼い男の子の姿が見えたので、「家族で来ているのかな?」と思いながらあらためて辺りを見回すと、車のすぐ横に、まるでカンガルーのように袋に入れた赤ちゃんを抱えながらソーセージを焼いている若いお母さんがいました。

せっかくなのでソーセージも注文しました。車の中でお父さんが小さな片手鍋でチャイを作り、外ではお母さんがソーセージを焼いてくれましたが、その若いご夫婦の知的で慎ましやかな感じが素敵だったこと!

家に持ち帰って、「子供たちが大きくなったらあの形態では商売できないなあ。」などと思いながらチャイを飲みました。お味のほうは私でも真似できそうなレベルでしたが、またどこかであの車を見かけたらチャイを注文しようと思います。たしか「くうかい」と書いてあったと思いだしてネットで調べてみたら、「青空カフェくうかい88」という名前のお店でした。

ブラックベリーの手入れ

もう10年以上もまえに間伐材を支柱にしたブラックベリーのフェンスを作ってもらいましたが、根元が朽ちて傾きはじめました。幸いいろいろな素材があるのでHさんに廃物利用で作り直してもらいました。単管を打ち込み、助っ人のHさんが知り合いから貰ってきてくれたフェンスを括り付けて完成です。

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Hさんは仕事は早いのですが指示されることが大嫌い。人の話を聞かないのが難点で、勝手に作業を進めてしまいがちです。農作業にも全く関心がなくて、「ブラックベリーのフェンスが壊れてしまったので直してください。」と頼むと、「じゃこいつ(ブラックベリー)は邪魔だから引っこ抜いちゃいましょう。」などと言いだし、「とんでもない。この苗のためにフェンスを作るのです。」と、信じられないようなやり取りのすえ新しいフェンスができました。

枝を誘引したり、馬糞堆肥を施したり、ブラックベリーの手入れをしました。足元のムスカリやエキナセアの苗は工事のためだいぶ踏みにじられてしまいましたが、春までには元気を取り戻すでしょう。

祝 堆肥枠完成

朝のうちは曇り空だったのにだんだん明るくなって、暖かな一日でした。この間買ってきてまだほとんどそのまま残っているビオラを植えたり、ブラックベリーの剪定をしたりしました。アカメガシワの枝を伐るのはちょっとした力仕事だったから、あとで腕が痛くなったりするかも、、

 

今日は男性陣2人がいろいろ仕事をしてくれて、ブラックベリー用のフェンスと堆肥枠が出来上がりました。今年のブラックベリーは不作でしたが、ちゃんとしたフェンスを作ってもらった手前、来年はぜひとも大豊作になるよう頑張らなくてはなりません。

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堆肥枠は90cm×180cm×90cmの大きさで、真ん中に仕切りがあり、手前は板を外せるようになっています。落ち葉だけで腐葉土ができるといいのですが、それほど大量の落ち葉もないし、花がらや植物残渣なども入れます。

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  仕切りを入れたり、手前を開けられるようにしたのは、切り返しの作業をしやすくするためです。思っていたよりはるかに立派な堆肥枠ができて、今日は「サラダ記念日」ならぬ「堆肥枠記念日」です。

オリーブ塩漬け

朝、珍しく深い霧。霧が晴れたら青空。

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青空に真っ赤な櫨の葉。

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  クリスマスホーリーの実も赤くなり、露が光っています。

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ディルの葉にも霧の露が残っていました。

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オリーブはガラス瓶に詰めて塩漬けにしました。オリーブ500グラムに岩塩100グラムです。残った実は日本酒に漬けました。

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午後は堆肥枠にするベニヤ板に塗装をしました。大した仕事量ではなかったはずなのに夜になったら背中や肩が痛い。寄る年波?

誰も知らない

せっかくいただいたオリーブの実。お料理上手な人たちにお裾分けしました。お届けしたついでにいろいろ教えていただこうという魂胆だったのですが、どなたもご存じありませんでした。私が知らないだけでなく、群馬県の人間には馴染みのない食材だということです。

みんな「渋を抜くとかいうんじゃない?」という程度の知識しかなく、ネットでいろいろ調べようということになりました。先日のNHKの番組では、たしかメイプルシロップに漬けるとか言っていた記憶があります。美味しいシロップ漬けが食べられるようになりますように。

伊予からの贈り物

夕方、友人から「オリーブやレモンを送ったから。」という電話がありました。奥さんの赴任先の四国が気に入り、東京に戻ることになったときにわざわざ伊予に家を借りて来て、時間があるとそのセカンドハウスに出掛けている人です。

昨日荷物を送りだし、本人は今朝の飛行機で帰ってきたそうで、「ウチにはもう届いているよ。そっちはまだなの?アンタのとこはド田舎だねえ。」とバカにされましたが、その後まもなく我が家にも宅急便が届きました。「今日届いたからド田舎ではありません。」とお礼のメールを送りました。

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「ちょっと収穫期を過ぎたのもあるけど」ということでしたが、どんなのが適期の実なのか、どうやって食べたらよいのかわかりません。つい最近の「趣味の園芸」でオリーブについて放送していたけれど、生の実が手に入るとは思っていなかったので本気で見ていなかったし、、、。

桜山観光

この3連休は行楽日和続きで、桜山もそこそこの人出でした。それなのに、テントの売店の位置が変わり、当店の前を通る人がすっかり減ったため、苗屋さんのお客さんはポツリポツリ。お天気は好いし、ヒマだし、私も桜山のてっぺんまで行ってみました。

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日本庭園を抜けて山道を歩き、

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広葉樹の林の横を通り、

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御荷鉾山を眺めながら行くと、向こうの方に急な階段が見えます。頂上へ登る階段です。

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「今日は上まで行くのは止めようかな。」と思いましたが、頑張って前進。

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ここを登ればもうすぐ頂上です。

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毎年1回か2回は頂上へ登り、「いつまでここに来られるかな?」と思いますが、今年も無事登れました。ゆっくり冬桜を愛でながら下り、「また来年も登れるといいな。」と思いました。私の売店から頂上まで、若い人なら30分もかからずに行ってこられるようなところなんですけどね。

地震

昨夜、ちょうど10時ごろだったと思いますが、片付けの途中で服もバッグも一緒に置いてある部屋で、「こんなに散らかっていると何かあった時に困るなあ。緊急用の食材なんかも用意してないし、、。」と思いながらパジャマに着替えました。

布団に入って横向きに寝ましたが、何かヘンな感じ。なぜか体が安定せず、向きが悪いのかしらとわざわざ仰向けに寝なおしたとき、携帯電話の「地震です。」という緊急情報が聞こえてきました。きっと情報より先に揺れが伝わってきていて、体が安定しなかったのでしょう。「何かあったら、、」などと思った矢先の出来事で、ちょっと不気味な気がしました。

テレビをつけてみたら、震源地は小谷村のあたりとのこと。小川村も震度6というテロップが出ています。先月加工講座で行ってきたばかりの栂池センターはどうなったか、小川村のYさんはご無事かと心配でした。

朝になるのを待ってYさんに電話してみたら、「大丈夫だよ。」といういつもと変わらない声にひと安心。フェイスブックを通して加工講座関係の小谷村近辺の皆さんの情報がわかりましたが、さいわい被害は軽微だったようでそちらもひと安心。余震がひどくないことを祈るばかりです。

パーキンソン病

今日は11月半ば過ぎとは思えないような暖かな日で、桜山公園のお客様はゆっくり散策を楽しんでいたようでした。私ものんびりと店番をしていたら、昔からの知り合いがお花見にやってきました。

子供たち同士が仲良しで、親たちも今でいうママ友になった人ですが、最近はめったに会うこともありません。スナックで歌ったりダンスをしたりするのが大好きな元気いっぱいの人で、私はそういうのは不得手でつい疎遠になっていたのですが、「元気?」と尋ねたら、なんと「パーキンソン病になってしまった」とのこと。夫婦がそれぞれに病気を抱え、あちこち病院通いの毎日だそうです。

今のところ軽度のようですが、それでも立ち上がったりするときに辛いのだとか。「転ばないようにね。」と言って別れましたが、先頭に立って遊びまわっていたころを知っているだけに歳月の重みを感じずにはいられません。お互いに年を取ったのね。

なぜ?

昨日、先月東御市で買ってきた紅玉でジャムを作りました。優しい色合いのきれいな赤いジャムができました。今日も残りの紅玉でジャムを作りました。赤にちょっとベージュを足したような、くすんだ色のジャムができました。

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昨日は少量だったのでパナソニックのフードプロセッサーでスライスして厚手のステンレスの鍋、今日は量が多かったのでクイジナートでスライス、大きな銅鍋でジャムを作りましたが、同じレシピなのになぜ色合いがちがってしまったのでしょう?写真では同じように見えますが、少し違うのです。

 

暖かな日だったので、午後は気になっていたセンダンの植え替えをしたり、ビオラの苗を買ってきて球根と一緒に植えこんだり、しばらくぶりに庭仕事をしました。ジャム作りも楽しいけれど、土を相手の仕事も楽しくてやめられません。

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