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2014-12

年賀状

朝9時ごろ、良妻賢母の見本のような友人から電話がありました。「ねえ、〇ちゃん、年賀状書かないの?」という質問です。

「書かないんじゃなくて、忙しくて書けないの。」「あら、12月はそんなに忙しいの?」「そういうわけじゃないけど、普段サボってるから忙しくなっちゃうの。年賀状貰うのは大好きよ。」「アハハ そうなの。じゃ私出すわ。」「ウン、出して。待ってるから。」

というようなやり取りの末、友人は「1枚残ってるから」といって残り物の年賀はがきを私に送ってくれることになりました。「いい年」という年齢はないのでしょうけど、いい年をしたばあさん同士とは思えない会話ですが、その友人は子供のころから油絵を習っていて、毎年年賀はがきには自分の描いた絵を印刷して貰っているそうです。どんな年賀状が届くか楽しみです。

最後まで年甲斐もない情けない暮らしぶりでしたが、家族そろって無事に大晦日を迎えることができました。来年はもっとましな大人にならなくちゃ。

たくさんの食品

大晦日と元旦だけ食事をする人間が増えるので、そのための食品を用意しなければなりません。重箱入りのおせち料理はあまり喜ばれないので、日頃食べているようなものをいつもよりたくさん作ります。

冷蔵庫の中がいっぱいいっぱいだったので、スペースをあけるため掃除をしましたが、冷蔵庫に入れる必要のない乾物や佃煮、漬物の類がたくさん出てきました。頂き物の、どこかのお土産の味噌漬けなどですが、しまいこむとついつい存在を忘れてしまっていました。

いま大根の切り干しを作っていて、日ごろ何気なく買ってくるものが、自分で作るといかに大変なことかと実感しています。味噌漬けを作るのだってどれほどの手間がかかっていることか。作った人たちのご苦労、お土産をくださった方々のお気持ちを考えると、有難くご馳走にならなくては申し訳ありません。

「この佃煮おいしいね。」とか言いながら一緒にご飯を食べるような、食べることと音楽の大好きな、好奇心旺盛な人いないかなあ?私一人では食べきれないほどあるのです。

ドキュメント72時間

1か所に的を絞って撮り続ける、「ドキュメント72時間」というNHKの番組があります。「こんなところを撮ってたってしょうがないんじゃないの?」と思うようなところでも、そこに出入り人の数だけドラマがありました。

コインロッカーを利用する人たちを見ているだけでも思いがけないドラマがありましたし、つい最近見た大阪のミナミの小さな居酒屋の集まるアングラ長屋というところは、世の中の勝ち組ではない、ことによったらちょっとひんしゅくを買うかもしれないような人たちを当たり前に受け入れていて、見ているだけで「これでいいのだ」とほっと優しい気持ちになれました。

真夜中から朝5時まで、「ドキュメント72時間」をまとめて9本放送する特集番組がありました。朝まで見ていて、「みんな頑張っている」と改めて思いました。私も頑張らなくちゃ。

凍結

真冬になると、寝る前には湯沸かし器の水を抜いておいたり、明け方水道の水を少し出しておいたり、それなりの注意はしていますが、まだそれほどの寒さと思わず暢気に構えていたら、今朝は家じゅうの水道が凍り付いてしまいました。

若いころ、真冬に北海道に住む友人たちを訪ねたことがありますが、群馬に帰ってきて「寒い!」と思いました。群馬の建物のほうが寒さに対する備えが万全ではないからです。いっそもっと寒ければ水道の設備などもきちんと対策するのでしょうが、そこまでの用意はしてないようです。

水が出なくては仕事もできず、今日は急遽外出日。買い物に行った農産物直売所もお菓子屋さんも、レジの前は長蛇の列でした。

干し野菜作り

このところ少しずつ大根やニンジンで干し野菜を作っています。3つの干し籠を使って、輪切りにした大根を茹でてから干したり、生のまま千切りにしたり。乾いてきて嵩が減ったものは場所を移動して、空いたスペースに次の材料を入れて干します。

今日はスライサーを使って切りましたが、包丁で切るのと違って切れ端がたくさん出ます。ニンジンの切れ端は圧力鍋で煮てからフードプロセッサーにかけて、ピューレを作りました。明日の朝食のスープ用です。

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この間本屋さんで立ち読みした「のらのら」という雑誌の最新号は、生ごみ処理についての特集があり、段ボールコンポストや我が家にもあるバクテリアdeキエーロが紹介されていました。野菜くずをそのまま畝に置く「野菜の皮マルチ」という方法もあってびっくりしましたが、早速今日は大根やニンジンの皮などをビーツの根元においてみました。

本には「見た目が良くない」と書いてあり、確かにその通りですが、ハウスの中には私しか入りませんし、パサパサ気味の我が家の畝には根元の乾燥を防ぐというこの方法が良いと思うので、しばらく様子を見るつもりです。

本棚使いはじめ

別の部屋にあった本を、作業場の本棚に移しました。ジャムや保存食の作り方とか、栂池の加工講座で買ってきた本などが主で、似たような内容のものばかりです。昔、友人に「本を買えば料理がうまくなるっていうわけじゃないのよ。」と笑われましたが、相変わらず同じような本を買い、料理はヘタなままです。

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スペースの都合で冷蔵庫と壁面の隙間に設置した本棚は、奥の方の本を見たいときは棚ごと引っ張り出す仕掛けです。家じゅうの本をあつめてくるとすぐに棚一杯になりそうですが、床は大丈夫でしょうか?

本棚完成

本棚ができました。これで私があちこちに散らかしておく本がキチンと1か所に整理整頓されるはずです(?)。

「こういう本棚が欲しい」と図面を書いて渡したら、その段階から「こんな形のものがちゃんと立っているだろうか?」と懸念され、私は「床が重みに耐えられるだろうか?」と心配していたのですが、どちらの不安も的中しました。

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高さが180センチもあるのに奥行きは25センチのひょろっとしたキャスター付きの本棚は、気を付けて動かさないとひっくり返りそうですし、所定の位置に置いてみたら、冷蔵庫の重みで床が下がっているようで、本棚が前のめりに傾いてしまいました。建物の工事をしてくれた人に「ここに冷蔵庫を置くつもりなら、床下にブロックでもいれないと駄目です。」と言われていたのに、何もせずに冷蔵庫を置いたせいです。

応急措置として本棚の一角をチェーンで柱と繋ぎ、一応直立できるようになりました。取りあえず完成ということで100円ショップへブックエンドを買いに行き、その近くのお店で完成祝い兼忘年会。

本屋さん

「キリスト教徒でもないのに、何でクリスマス?」と思いつつ、孫へのプレゼントを買うために本屋さんへ。きっかけは何であれ、「何がいいかな?」とあれこれ選んでいる時間は贈る相手のことを一生懸命考えているわけで、それはとても大切な時間だと思います。2人の孫には、生物の進化の様子を4メートル以上の絵巻物のようにした絵本と発想の自由なお絵かきの本を選び、どちらもとても喜んでもらえました。

必要に迫られて久しぶりに出かけた本屋さんには、面白そうな本がたくさんありました。次は自分へのプレゼントを買いにゆっくり出かけたいものです。

快適な作業場

畑仕事もあるのですが、今日は作業場の中で干し野菜作りの下拵え。狭いけれど私一人用には充分な広さですし、日当たりもよいので、晴れていれば日中は暖房も必要ないでしょう。

難視聴区域にある我が家はラジオがよく聞こえないのですが、作業場の中では何とかFM放送をきけるので思わぬ儲けものをしたような気分です。ちょっと雑音が入るけれど、音楽を聴きながら仕事をできるなんて私にとっては快適な作業場です。

でも、今日は窓をちょっと開けたりしていたほど暖かくて快適だったけれど、夏はどうなるのだろう?

ゆたんぽ

今日は冬至だったそうです。子どものころはカボチャを食べたり、柚子湯に入ったり、冬至の行事があったような気がしますが、もうすっかり忘れてしまいました。

明日からは徐々に日照時間が長くなるわけで、それだけで何となく嬉しいものですが、本格的な寒さはこれから。一昨年頃湯たんぽを買ったのを思い出し、また使い始めました。

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スイッチを入れるだけの電気器具に比べるとひと手間余計にかかるけれど、湯たんぽの温かさは格別です。そういえば、湯たんぽ大好き女子のお友達にしばらく会っていないなあ。電話でもしてみよう、、、

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