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2017-12

お餅つき

以前はよく松田マヨネーズの会社の庭で行われるお餅つきに仲間入りさせてもらっていましたが、もう何年も行ったことはありませんでした。今年は社長の松田さんが亡くなられたことだし、当然お餅つきはしないと思っていたら例年通りということで、途中から参加させてもらってきました。途中から参加というのは、「お餅を搗きもしないで食べるだけ」ということです。

レギュラーメンバーのKさんが途中で抜けるため、そのあと交代で私が行ったわけですが、ちょうど息子がお餅をついていて、小学生の孫娘が返し手をしていました。「腰が疲れたあ~」といいながらとても楽しそう。

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着きたてのお餅はからみ餅やあんころ餅、松田マヨネーズ製の納豆でなっとう餅などにしていただき、ひと臼分のお餅を分けてもらって帰ってきました。

昨日作り始めた我が家の納豆もちゃんと出来上がりました。ウチでも自家製の納豆の納豆餅が食べられます。使いもせずに放置していたヨーグルトメーカーが役に立ち、これからは我が家の必需品です。

小松菜のスムージーと納豆

プランターで育てている小松菜を収穫したのでスムージーを作ってみました。スムージーという言葉は飽きるほど見聞きしたけれど、作るのも飲むのも初めてです。

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作り方は、小さめの小松菜2株、りんご3分の1に、ヨーグルト、水、自家製の梅シロップを適当に加えてミキサーにかけただけ。特に美味しいとも思わなかったけれど、材料があるし、飲むとよいならまあ毎日作ってみようかなと思います。

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Aさんの大豆を譲ってもらったので、納豆を作ってみようと思います。ひと晩水で戻した大豆を圧力なべで軟らかく煮て、使っていなかったヨーグルトメーカーに市販の納豆と一緒に入れておいたのですが、うまくできるかどうか。最近のヨーグルトメーカーは甘酒つくりや納豆用などいろいろな機能がついていますが、今うちにあるのはとことんシンプルなもの。ヨーグルトと納豆と同じ温度でよいのかわからないのですが、温度設定もできないのでとりあえずやってみるというところです。

骨粗鬆症

今日は毎月の定期健診でF医院へ。今月は骨密度の検査をしました。

長いこと病院とは無縁の生活で市からの案内の健康診断も受けたことがなく、自分の健康状態については全く無知でしたが、骨粗鬆症という診断が下されました。「まあこの年だしね」と当然のことのように受け止めましたが、対策としてはカルシウムを摂取しなければいけないのだそうです。

アルコールやたばこ、カフェインは控えること、インスタント食品や清涼飲料水を取りすぎないようにという注意書きがありましたが、もともとアルコールやたばこは全く縁がないし、コーヒーもほとんど飲まない。カップ麺は苦手だし、清涼飲料水も1年間に数本飲むかどうか。好きなんだけど病気のために我慢しなくちゃということがなくて幸いです。

栄養価については無頓着な食生活でしたが、これからはカルシウムを取り入れるよう工夫しなければなりません。「バランスの良い食事を」といういただいてきたパンフレットを見ながら、高齢者が多すぎるというのにこれ以上長生きしても申し訳ないしなあと複雑な気持ちです。

山は吹雪

風が吹かなければ昼間はそんなに寒くないのだけれど、今日は冷たい風が吹き荒れて寒い一日でした。なにやかやと出かけることが続いていたので今日は誘いを断って家にいる予定だったのに、結局友人と会う用事が出来てしまって風の中をお出かけ。

30キロくらい離れた所に住む友人とは真ん中あたりで待ち合わせることがあり、今日も指定の場所に出かけましたが、進行方向に見える県の北部の山々は頂上辺りが吹雪いているのがよくわかりました。寒いはずです。冬もいよいよ本格的になってきました。

ホウレンソウ

海辺でのんびり楽しんできた後も何かと出かけることの多い毎日。年賀状もお飾りもなく、昔のようなお正月らしいことは何もしないのですが、それでもせめてお世話になった方のところにはご挨拶に伺おうと思ったりすると気忙しい感じがします。

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芽出しをしたあとハウスの中に播いておいたホウレンソウが、土の中からちゃんと小さな芽を出しました。はやく大きくなあれ!

きづきの森活動日

きづきの森のお仲間たちと、また水戸に行ってきました。毎回水戸から参加して下さるTさんに敬意を表したまにはこちらから伺おうと去年みんなで出かけ、阿字ヶ浦の民宿にお世話になったのですが、とても楽しかったのでまた今年も同じ宿で忘年会を開きました。

若いメンバーMさんの車でTさんの家へ。そこからはTさんの道案内でまずおそばの名店で昼食。なかなか手に入らないらしい地元名産のそば粉と軍鶏のおそばはさすがにおいしかったけれど、私が日常的に食べられるお値段ではありませんでした。

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Kさんの希望で森林公園へも行きました。広い園内はいろいろなゾーンに分かれていて、芽吹きのころや秋の風景はさぞ素敵なところだろうと思われましたが、午後遅く着いたのでゆっくり見られず残念でした。

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お楽しみの夕食はもちろんアンコウ鍋。たいして飲む人がいるわけでもなのに話が弾んで、夕食の時間は延々3時間にも及び、その後もまた部屋で夜中まで話し込みました。いろいろな分野の人がいて、いろいろなお話が聞けるので楽しく、いくら話しても時間が足りないようでした。

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次の日は去年と同じく大洗水族館へ。お馴染みのイルカのショーを見た後は去年見てこられなかったところを見たり、ペンギンのお散歩を見たり。小さい孫たちに見せてやりたいような光景でした。

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海辺のお店で海産物をお土産に買い、夕靄にかすむ穏やかな北関東の風景を眺めながら帰ってきました。移動もこまごましたこともみなお任せの、お殿様のようなお出かけでした。

堀越千秋さんのアトリエ

1年ぶりに下仁田へ葱を買いに行きました。お昼前に着いたのですが数の少ない3Lはもうなくて、去年のように入荷したら送ってもらうよう手続きをしてきました。この前は息子たちと一緒に出掛けたので、買い物あと食事をしたりもっと山奥の南牧村へ行ってみたりしましたが、今年は1人だったし、午後の予定もあったので、買い物を済ませた後はそのまま帰宅。

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最近いろいろなイベントが行われる造り酒屋の跡地で、今は故堀越千秋さんや若い仲間の作品展が開かれています。堀越さんが使っていた部屋の様子も再現されているというので見に行ってきました。

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これは堀越さんが千秋窯で焼いた抹茶茶碗。奥の絵は若山卓さんの作品。

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我が家からそう遠くないところにあった堀越さんのアトリエの部屋。誰かとおしゃべりしているテープも流されていて、いまにもご本人がニコニコと現れそうな雰囲気でした。

百歳までのつもりで

NさんがRちゃんと孫のためにと紅白の切り餅を持ってきてくれました。Rちゃんに「紅白のお餅はおめでたいお祝いのしるし」という日本の風習を教えてあげようと思ってのことのようです。

Nさんは私より年上の人ですが、いつも何か新しいことに取り組んでいて感心させられます。そのNさんでも、例えば果樹などを植えようとしても「いまさら」と思って植えなかったり、家が傷んでもあと何年も住むわけでもなしとそのままにしてきたり、見送ってきたことがたくさんあるそうです。ところが思いのほか長生きをして、あの時植えておけば今頃はもう収穫できたのにとか、結局家の修繕をすることになって、早く直しておけばよかったと思うようなことが多いそうです。

それで最近は百歳まで生きるつもりで対処することにしたそうで、私にも「百まで生きると思っていたほうがいいよ。」といいました。私が「こんな古い服ばかりだけどどうせもう何年も着ないし、死ぬまで間に合うかなと思っているのよ。」といったら、「いやいや、百まで生きるかもしれないから新しい服を買っといで。」というアドバイス。長生きもいろいろな意味で難しい。

コーラスの会のこと

11月には発表会があり、入ったばかりの私は参加しなかったので11月はお休み。2か月ぶりにコーラスの会に行きました。

今日は「シニアのための青春賛歌集」というテキストの1番から11番までを先生の伴奏に合わせて歌いました。聞いて知っている曲ばかりですが、メロディや歌詞を改めてじっくり味わってみると本当に良い曲が多い。豊田儀一作曲の「絵日傘」という曲は日本古来の節回しという雰囲気だし、「空よ」はとてもおしゃれですてき。私は「波浮の港」が大好きです。ただ、指導して下さる高校の先生のおっしゃるには、いまどきの高校生にはこれらの歌はピンと来ないようだとのこと。時代の流れで仕方のないことでしょう。

自分では「歌っている」つもりですが、実際には声が出なくて歌にはなっていないと思います。それでも楽しいのでこの会には続けて参加したいのですが、練習のあと運営の中心にいる方から、「手不足なので誰か手助けを」という提案がありました。新参者の私にはどういう組織なのかもわかっていないので何も発言できませんでしたが、他の人たちもみな私と同じような高齢者が多く、力になれそうな人は少ないように見受けられます。

凍結

冬野菜の種まきの時期はとっくに過ぎているのですが、ハウスのビニールの張替えや中の片づけも終わったので、徐々にいろいろな種を播いています。

春菊や小松菜などもう収穫しているものもありますが、昨日はホウレンソウの種を播きました。種の袋に少し芽出ししてから播くようにと書いてあったのでその指示に従って芽を出したものを丁寧に播き、さて水やりと思ったら庭の水道が凍り付いていて水遣りができません。

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今日も庭の水道は使えなかったので家の蛇口から如雨露に水を汲み、昨日種まきをしたところにそっと撒きました。ぱさぱさの土の中で一昼夜過ごした小さな芽が無事かどうか心配です。

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