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昨日山の頂上の木々が真っ白なのに驚いていたら、今日は自分のいるところにも雪が降りました。全国的に大雪の地域が多かったようで、広島空港は滑走路が使えない状態だそうです。

春先に降る雪は重たくて、たくさん積もると重みで木が折れます。「きづきの森で雪折れがなければいいけど」と心配になります。若木のうちは雪で木が倒されそうになり、傾いた木を引っ張って起こすのに使ったフィーダー線がきづきの森の中にもたくさん残っています。

強風や雪の重みで倒れそうなのをお互いに支えあうために、間伐のときは2割くらい伐るのが今までの常識でした。それを巻き枯らしという方法で、支えとなりつつ徐々に枯れてゆく合理的な間伐法を提唱されたのが、鋸谷式の鋸谷先生です。

鋸谷式を取り入れた「きづきの森」の活動は無事10年たちましたが、今朝の地元紙に、隣町で伐採中に死亡事故があったと出ていました。亡くなったのは70代の男性です。きっとベテランの作業員さんだったろうと思いますが、直径20センチくらいの木を伐っていての事故だそうです。私たち素人集団は、これまで以上注意に注意を重ねて活動を続けなければと気の引き締まる思いです。

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