- 2010-07-16 (金) 20:53
- お出かけ
アンズを求めて渋川市まで行ってきました。我が家のアンズはとっくに終わってしまったのに、まだたくさんあるという果樹園があったのです。
初対面の園主のKさんは、元気のよいぶっきら棒なしゃべり方をする人で、「めんどくさいから小売りはしない。ウチはみんなプロ相手。」といいながらも、「せっかく遠くから来てくれたんだから」と格安でアンズを譲ってくれました。
桃や栗、リンゴなども作っているそうですが、「本職はナシだよ。」とのこと。「コミス」という品種の洋ナシを栽培しているのだそうですが、「知ってる?」と聞かれても、私は洋ナシといえばラ、フランスしか思い浮かびません。
「10万円のマンゴーよりうまいよ。」ということですが、もし私が「コミス」を食べたとしても、もちろん10万円のマンゴーなど食べたことないので、どちらがおいしいか比較のしようがありません。
桃や栗もほかの家では作っていない変わった品種を栽培しているそうですが、作り手もかなりユニークな方とお見受けしました。いつかゆっくりお話を伺う機会があれば、面白い話がたくさんありそうです。
- 次へ: 姪の結婚式
- 前のページ: ブルーベリー品評会と「サンデールーム」
コメント:0
トラックバック+ピンバック:0
- このエントリーのトラックバックURL
- http://www.kanejin.net/wp-trackback.php?p=3112
- この一覧は、次のエントリーを参照しています
- のんびり日記blog > ある果樹栽培農家