- 2010-07-28 (水) 23:34
- 未分類
おかげさまで畑のきゅうりが食べきれないほど収穫できます。朝のうちに小ぶりのものをとってきてもらえば糠漬けにできるのですが、仕事の都合で夕方になると巨大なきゅうりを何本も収穫してきます。
そんなきゅうりを誰かにお裾分けするわけには行かないし、サラダや酢の物だけでは消費しきれず、どうしたものかと考えて、ネットで調べて一番簡単な方法の保存食を作りました。
きゅうりを5ミリくらいの輪切りにして干します。3時間から5時間ということでしたが、私は軒下で10時間くらい干しました。
それを容器に詰め、根生姜の千切りと鷹の爪1本も入れ、しょうゆ100CC、みりん50CC、酢25CC、水50CC、お砂糖大匙1を煮たてた漬け汁を、熱いままジャッと容器に注ぎ込みます。それだけです。
鷹の爪は庭に植えたトウガラシの初物です。2時間くらいたって瓶を見たら、きゅうりから水分が出て、漬け汁の量が増えていました。少しお味見をしてみたら、鷹の爪がちょっぴり辛い、ぱりぱりした食感の美味しい漬物ができていました。
- 次へ: お祝いの会
- 前のページ: コンポートのつくり方
コメント:0
トラックバック+ピンバック:0
- このエントリーのトラックバックURL
- http://www.kanejin.net/wp-trackback.php?p=3162
- この一覧は、次のエントリーを参照しています
- のんびり日記blog > きゅうりの保存食