のんびり日記blog

枝豆収穫

枝豆収穫祭の前だというのに、Aさんから「枝豆取りに来ない?」というお誘いがありました。出かける予定があったのでいったんはお断りしたのですが、出かける先へのお土産にいただくことにしました。

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Aさんが収穫して馬小屋の前まで持ってきてくれた大量の枝豆。枝ごともって行くのでは嵩張って大変なので豆をもぎ取りましたが、それを見ていたミフー(馬)は小屋から身を乗り出すようにして大騒ぎ。大豆の枝は馬たちの大好物なのだそうです。

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いくらでもあるので好きなだけ食べさせてあげたいところですが、高カロリーすぎるのか、あまりたくさん与えてはいけないのだとか。お預けのような形で見せびらかしながら作業をしていて、ミフーに可哀そうなことをしました。

アメリカセンダングサの始末

ついこの間まで暑くて部屋でぐったりしていたのに、朝晩は急に寒くなりました。その暑さの間に雑草が元気に伸び放題。アメリカセンダングサも背丈を越すほど伸びて畑はジャングルのようになっていましたが、いつの間にか息子が引き抜いておいてくれました。

そのままにはしておけないので、畑の横に置きっぱなしにしていたレイズドベッドにするつもりだった木の枠の中に運び込みました。雑草を刻んで積み重ね、雑草堆肥にする方法をまねたのですが、大量の太い茎を刻むことはとてもできなので、そのまま枠の中に積み、ぼかしを少しふっておきました。ネットで見て作り方の参考にさせてもらった人は雑草の上から尿素の水溶液もかけているので、尿素を買ってくるつもりです。

夏の間に大きく育ててしまった雑草の処理や鉢苗の植え替えなど、仕事は手に余るほどあります。本格的な寒さが来るまでに片付けられるよう頑張らなくてはなりません。

収穫祭の準備

毎年広い畑に枝豆を作り、私もたくさんのお裾分けにあずかっているAさんのところで、今年は収穫祭を開くことになりました。スーパーマーケットなどで袋に詰め放題でいくらという売り方をしますが、枝豆の場合1メートルの紐で束ねられるだけという方法だそうです。ギュッと締め付ける力の強い人がお得ですね。

せっかくそういうイベントをするならできるだけ楽しいほうがいいと農産物も売ることになり、Aさんの家で作った梅干や干しシイタケなどの袋詰めのお手伝いに行きました。

おしゃべりしながらの手作業は楽しいひと時でしたが、梅を木を育て、その実を収穫し、漬け、天日干してという工程を考えると、売値の安さにため息が出るようです。もちろん栽培や加工の喜びや楽しさやがあり、それが農業を続けて行ける原動力だと思いますが、もう少し報われてもいいのではないかという気がします。

Aさんがお手伝いのお礼にお夕飯をご馳走したいといってくれましたが、手伝ったといってもほんのわずかなこと。「収穫祭でウンと儲かったらご馳走してね。」といって帰ってきましたが、開催した人も参加した人も「ああ、楽しかった!」といえるようなイベントになりますように。

ホトトギス

ときどき暑さがぶり返したりしてしまいきれなかった夏服。さすがに10月となれば大丈夫だろうと、昨日まで着ていたTシャツなどを洗って衣替え。

昼間は外で作業をしていると汗ばみますが、夜は急に冷え込んで羽織るものが必要です。湿度も下がって過ごしやすいし、着るものも色々楽しめる良い季節となりました。

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玄関のすぐわきにはホトトギスが植えてあり、毎年たくさんの花をつけていましたが、私が増えすぎたドクダミと一緒にむしり取ってしまったようで今年の花はほんの少しだけ。勿体ないことをしました。

焚き火日和

風がなくて、間もなく雨が降ってきそうな時が焚き火には好都合。今日の午後はちょうどそんな日だったので、スモークツリーの枯れ枝やブルーベリーの剪定枝、どこにでもにょきにょき生えてきて迷惑なアカメガシワの枝などを少しずつ燃やしました。

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何日か前にも切り取った篠や木の枝などを燃やし、消し炭状になった小枝や灰は花壇にまきました。花壇には刈り取った雑草を分厚くばらまいてあり、そこにぼかしもまく予定で、灰や消し炭も土をよくするのに一役買ってもらおうという魂胆です。

思っていたより早く雨が降り出して、まだ大丈夫、まだ大丈夫と思いながら作業をしているうちにびしょ濡れになり、結局部屋に戻って服を着替えるほどになってしまいました。もちろん焚火のあとはたっぷり水をかけて消火しますが、そのうえ雨が降ってくれればなお安心です。

カリン

昔、花を植えるのが楽しみだったころ、荒れ地を石で囲み、土を入れて花壇を作りました。楽しみというより、憂さ晴らしに近いようなものでしたが、その後ブルーベリー栽培を手伝うようになって忙しく、何か所かあった小さな花壇はまた荒れ地に戻りました。

息子たちが一緒に住むようになり、その荒れ放題の花壇の手入れをしてくれて、昔私が作った小道も前より少し幅が広くなって復活しました。

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篠や灌木に埋もれていたカリンも根元まで姿を現し、まだ緑色のかりんがいくつもなっているのがわかりました。何十年もたってこの何年かやっと実をつけるようになったのですが、なかなか良い実を収穫できません。大木の陰で日当たりが悪かったり、茂みの中で風通しが悪かったり、痩せ地だったり、悪条件が重なっているのでしょう。

毎年秋になると枯れすすきなどに覆われた庭を見て上田秋成の世界だと思ったものでしたが、今年はすっきりきれいな庭です。来年は立派なカリンを収穫できるよう頑張らなくちゃ。

小学校の運動会

快晴の秋の日、小学校の運動会。家族総出で孫娘の応援に出かけました。

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生徒数が年々減り、だいぶ前から運動会といえばつきもの徒競争は男女混合で3名くらいで走るので、誰でも少なくともオリンピックでいえば銅メダル確定。我が家の孫娘も銅メダルでした。

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組み立て体操は各地で事故があったりしてこじんまりしたものに様変わりしましたし、長年続いてきた鼓笛隊の演奏も生徒数が少なくて中止。その代わり大規模校では考えられない1年生から6年生までが参加する全員リレーというプログラムがあったりして、楽しい運動会でした。

観覧席は地区ごとに割り当てられており、たまたま隣り合わせになったのは古くからの知り合いのAさん。きちんと身だしなみ良くお洒落なAさんは、老人ホームの理事長として毎日仕事に出かけているそうで、御年87歳とか。「入所者のほうが若いのでは?」と聞いたら、「そうよ。」という返事でした。

競技の合間にAさんに賑やかだった昔のこの町のお祭りの話を聞かせてもらったり、それも楽しかった運動会でした。

ドクターヘリ

届け物を頼まれて今日も病院へ行きました。幸い健康に恵まれ病院とは無縁の生活をしてきましたが、さすがにこの年齢になるとあちこち不具合発生。自分だけでなく、妹たちもお世話になることが多くなって、病院のありがたさが身に染みるようになりました。

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用事を済ませて病院の玄関を出た途端、大きな音が聞こえてきました。屋上からドクターヘリが飛び立ったのです。今日も誰かがこのドクターヘリのお陰で無事病院に運ばれ、手当てを受けられるでしょう。

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帰り道、走る車の中から撮ったピンボケの浅間山の夕景。最近少し噴煙が上がるようになりました。

荒れ模様

天気予報では今日は大雨というはずだったのに、そんな気配もないなあと思いながら届け物を持って妹の入院先の病院へ出かけました。途中、急に風が強くなって、遠くの山を見ると吹雪いているのではないかというような眺め。もちろん吹雪いてはいないのですが、雨も降るのではなく飛んでくる感じで、冬だったらこれが風花になったのだろうと思いました。

雨はその時少し飛んできただけでしたが、一気に気温が下がりました。昨日は顔の汗を拭きながら庭仕事をしていたのに、なんという変わり様。駐車場から病室に行くまでに、「涼しい」ではなく、「肌寒い」と思いました。

天気予報は正しくて、関東地方のあちこちで大雨の被害が出たようです。土曜日の小学校の運動会の日はどうか穏やかに晴れますように。

金木犀の季節

季節の中では春が好きだけど、殺人的な暑さは去り、どこからかあの香りが漂ってくる金木犀の咲くころも良い。我が家の金木犀も今花盛りです。

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暑さはもう通り過ぎたはずなのに、今日は草刈りなどをしていると汗がぽたぽた。黒いTシャツを着ていたので、夕方には汗のシミが白く浮かび上がりました。

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