のんびり日記blog

高齢化社会の影響

高齢化、少子化についての本を読んでいるさなか、東京にいる友人から愚痴をこぼす長電話がかかってきました。免許更新の時期を迎え、認知症の検査を受けるようにという通知が来たので早速行こうとしても、どこも満杯で検査が受けられないそうなのです。「私も2か月以上待ちましたよ。」といいましたが、「群馬だからその程度なのよ。東京には何百万人年寄りがいるのかなあ?」と一蹴されました。受講までもっと待たされるようです。

私が子供のころ、村の集落の中にお年寄りはチラホラ、子供たちはグループを作って遊びまわっていましたが、今はどこに行っても私のような老人が多いですものねえ。

「未来の年表」

「未来の年表」 人口減少日本でこれから起きること という本を読み始めました。まだ半分くらいしか読んでいませんが、高齢化社会、おばあちゃん大国の要因の一人としては早くこの世から消え去らないと申し訳ないような気になってしまいます。

昨日久しぶりに会ったNさんと、派遣社員が多い今の時代、若い人たちは結婚したくても経済的にできないのではないかとお昼ご飯を食べながら少子化の話をしたばかりでした。都会には保育園に行きたくても受け入れてもらえない待機児童が大勢いると問題になっていますが、赤ちゃんや幼子を預けてまで働かなくてはならないというほうが問題だと思います。今夜見たテレビ番組ではタックスヘイブンの話をしていて、庶民は必至で働いて税金を払い、大金持ちは合法的に税逃れ。そして都会にばかり人が多く、地方は過疎化。どちらも暮らしにくい。

こんな時代では少子化も無理もないと思っていましたが、人口減少が始まるとあっという間に進んで行くその減り方のスピードの速さに驚きました。「日本沈没」みたいになってしまいそう。生まれたばかりの孫がかわいくて、市役所に行ったついでに寄り、Nさんと会ったついでに寄りと毎日病院へ顔を見に行っていますが、若い世代、孫たちの世代の将来が心配です。もちろん日本より人口が少なくても幸せそうな国はたくさんありますが、日本は人口に応じた国作りがちゃんとできるでしょうか?

孫誕生!

孫が生まれました。生まれたばかりの孫は全身がほんのり赤くて、本当に「赤ちゃん」でした。

P1150827

保育器と新生児室の二重のガラスを通しても聞こえるほどの元気な泣き声。なんでそんなに泣いてるの?疲れちゃうでしょ?と心配になるほど、全力で泣いているという感じでした。この世に生まれ出た挨拶のようなものでしょうか。

P1150893

いくら見ていても見飽きない神秘的なかわいい存在。幸せな一生でありますように。

新しい病棟

Rちゃんが入院することになり、入院手続きの書類に私の署名も必要というのでできたばかりの藤岡総合病院の入院病棟へ行ってきました。まだオープンして1か月もたっていない病棟はもちろんとてもきれいで、きっといろいろ工夫が凝らされているのでしょうが、見た目は普通の病院という感じ。せっかくだから、肝心なポイントはしっかりおさえて、入院患者さんが元気が出るような病院くさくない建物ならなおよかったのにと思いました。

帰り道、本屋さんに寄って昨日「暮しの手帖」の記事で見てメモしておいた講談社の新書を探しましたが、あいにく置いてないようです。最近同級生が料理本を出したそうなのでそれも買うつもりでしたが、その本もありませんでした。通販で本を買うのは便利ですが味気ない。せっかく本屋さんへ行ったのに何も買えずに帰ってきました。

先日眼科へ行ったとき、「水曜日まで1日4回点眼してください。それでいいです。残った薬は捨ててください。」といわれました。もう1回目薬をさせば指示された治療は終わり。私はさいわい「ケロリと治る人もいる」の方だったようです。

図書館

秋晴れの気持ちの良い日。庭のケヤキも黄葉し、一面に散り敷いた落ち葉で地面も黄色く明るい。

P1150824

昨日は一昨日ビニールを張りなおしてもらったハウスの周りを片付けたり、朝から夕方まで雑用に追われました。まだ全部終わってはいないのですが、ちょっと疲れたし、今日は来客の予定もあったので仕事はお休み。

ブルーベリーの苗がほしいという友人が帰ったあと、図書館へ本を返しに行きました。閲覧室で雑誌をちょっと見たりしながら、ときどきはゆっくり図書館で過ごす日を作ろうと思いました。

図書館

秋晴れの気持ちの良い日。庭のケヤキも黄葉して、根元は一面に散り敷いた落ち葉がいっぱいです。

P1150824

昨日は一昨日ビニールを張りなおしてもらったハウスの周りを片付けたり、朝から夕方まで雑用に追われました。まだ全部終わってはいないのですが、ちょっと疲れたし、今日は来客の予定もあったので仕事はお休み。

ブルーベリーの苗がほしいという友人が帰ったあと、図書館へ本を返しに行きました。閲覧室で雑誌をちょっと見たりしながら、ときどきはゆっくり図書館で過ごす日を作ろうと思いました。

ビニール張替え

「春になったらしよう」と思っていながら、半年以上ものびのびになっていたビニールハウスの張替えをしてもらいました。仕事に取り掛かる前、ちょっと風が出てきたので心配しましたが、幸い午後は風もなく暖かな日で、素人が初めてしたとは思えない出来栄えの張替え作業が終わりました。

P1150808

もう古くて劣化してばらばらに分解してしまっていたドアの骨組みは、溶接のできる息子が丁寧に直してくれました。そこに別の息子がビニールをきっちり張り、また別の息子がそれを取り付けるというようにして、3人の連係プレーで夕方までにはきれいに仕上がりました。出産間近のRちゃんも休憩時間の飲み物(庭の柚子で作ったホットドリンク)の用意などをしてくれて、全員の協力のお陰です。

P1150807

一番小さなハウスは作業場を立てるために解体し、大きなハウスは何年か前の大雪で潰れて、残るはこのビニールハウスだけ。また大雪が降ったりしませんように。

ビニールハウスの周りには葛やカラムシがはびこっています。春になって芽を出す前になんとか退治するよう対策しなければなりませんし、取り外したビニールの処理もあります。これからもやることはいっぱい。

歌謡曲のライブ

友人から「歌謡曲を聞きに行ってみない?」というお誘いがあり、ちょうど自分の通院や妹のお見舞いなどで近くまで行く予定だったので、珍しく「内山恵介 熱唱ライブ」を見てきました。今年紅白歌合戦にも出るという若い歌手です。

1200人収容という会場は満席とは言えないまでも熱心なファンで大賑わい。歌が始まると客席にはとりどりのライトが揺れ、客席に向かって話しかける歌手に皆一斉に応え、なんだか幼稚園のお遊戯会か何かのよう。静かに聞くだけでなく自分たちもそれに参加して、これが「ライブ」なのだなあと納得しました。ノンストップで2時間余りもあったと思うライブでしたが、途中客席の人を舞台に上げてのやり取りも楽しく、さすがプロと感心しながら見てきました。

P1150777

あちこちの公演を見ている熱心なファンもいるようで、北海道から来たという人たちが何人もいましたし、追っかけはおばさんだけかと思ったら男性ファンも結構いて、私の近くの席の人も一緒にコーラスをしたり手を振ったり楽しそう。みんな私と似たような年頃のようでしたが、元気に追っかけができてなんと幸せな老後の人たちだろうと思います。

昔の歌ならたくさん知っているけれど、今の若い歌手も今どきの歌も知りません。それでも久しぶりの生の音は心地よく、次はビッグバンドのスイングジャズでも聞きたいなと思いましたが、今はもうそんなもの流行らないし、ビッグバンドはみんな解散してしまいましたね。

草刈り

日曜日にビニールハウスのビニールを張り替える予定で、何年も放置していたハウスの周りの草刈りをしました。草といえるようなものなら良いのですが、葛やカラムシが生い茂ってしまっているので駆除は大変。小さなビニールハウスですが、全体の半分も片付けられませんでした。

葛もカラムシも薬になったり繊維を取って織物にできたりと本来は有用な植物のはずですが、活用できない私には邪魔者でしかありません。

食パン、また失敗

夕方息子たちが来るというので、孫たちにジャムを上げよう、一緒にパンも上げようとホームベーカリーに材料をセットしました。

焼き上がりの時そばにいなくてついつい取り出すのが遅くなったりすることが多いのですが、今日はブザーが鳴るのと同時に蓋をあけました。その途端、「え!何これ?」とびっくり。ふんわり丸く、きつね色に盛り上がっているはずのパンの頭がなくて、白っぽくペチャっと凹んでいます。膨らみすぎて内釜からはみ出した部分には熱が伝わらなかったのでしょう。この前はぺちゃんこのパンができたり、最近失敗作が多い。私のすることは材料を入れることだけで、きちんと正確に計量しているはずなのだけど。

P1150701

こんなパンでも貰ってもらえました。1歳になったばかりの孫が手づかみでそのパンをちぎりながら食べている画像も届きました。よかった!

Home

キーワード検索
ページ
Feeds
メタ情報

Page Top