のんびり日記blog

ベリーの酵素

梅雨入りしたそうで、朝から今にも降り出しそうな空模様。草むしりやアンズの収穫をするつもりだったけれど、予定は変更です。朝食前にボイセンベリーやスグリなどを摘みました。

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ほんの少ししかないスグリはさっと洗って作りかけのジューンベリーとボイセンベリーのの酵素の瓶の中へ。かき混ぜた手についた酵素をちょっとなめてみたら甘かったので、もっとボイセンベリーを増やしたほうが酸味が増していいかもしれないと思いました。

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これは色付き始めたブルーベリー、ブルークロップという品種です。たくさん採れるようになったらブルーベリーの酵素も作るつもりです。

いつもと同じ一日

ラベンダーや

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けむりの木。

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春から咲き続けているゼラニウム。ボイセンベリーやブルーベリーもそろそろ収穫できるようになりました。庭には楽しみがいっぱい。

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苗の水遣りをしたり、草むしりや苗の植え替えなどいつもと変わらぬ一日の今日は、私の誕生日。息子たちが具合の悪かった私の部屋のエアコンを新しくしてくれました。

節目の時には記念に何かと思いながらいつも何事もなく過ぎて、でもそれが何よりのことでしょう。また来年の誕生日にも庭仕事をして過ごせますように。

復活

ほぼ1か月ぶりにパソコン復活。

私にとってパソコンはいつになってもブラックボックスです。「覚える気になれ」と怒られても、ちっとも勉強しないからです。

肌寒い日

まだ種蒔きもしてないし、ブルーベリーの植え替えは始めたばかりだし、気になる仕事はあれこれあるのですが、用事で前橋までお出かけ。

肌寒い日で重ね着して出かけましたが、途中立ち寄ったスーパーマーケットの食品売り場では寒くてもっと着て来ればよかったと後悔したほど。真夏でもお魚売り場などでは寒いと感じますから無理もないことですが、当然帰り道はエアコンもシートヒーターもつけて帰ってきました。

映画「十戒」

普通は2月頃から始めるブルーベリー苗の植え替え作業ですが、今年は今頃になってやっと手を付け始めました。苗の大きさの割に鉢が小さくてかわいそうなものから順番に、10鉢ほど植え替えたところで雨が本格的になり今日の仕事は終わり。

雨でも作業できる場所、挿し木した苗を置いたり、陰干ししたいものなどを置ける半日蔭のスペースがあったらなあと探していて、がらくたで散らかっている軒下を利用するのはどうだろうと考えています。何十年と置きっぱなしの大きな冷蔵庫を処分してもらったり、段ボール箱などを片付ければ、私一人が使うくらいの小さな作業場はできるはず。

何やかやでちゃんと手入れもできず枯らした苗も多いけれど、これは頑張って実をつけ、大きく育ってきた「ネルソン」です。

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部屋に戻ってテレビをつけたら、古い映画「十戒」を放送していました。大昔、初めてこの映画を見たときは「日曜学校の先生の言っていたお話だ」と思ったり、海が割れるシーンに驚いたりしたものでした。

その後何十年もたってエジプトに行く機会に恵まれ、今回は「こんな建物(神殿)がいくつもあったな」とか思いながら見ましたが、約束の地イスラエルと地続きの国の上空を飛びながら、「こんな荒涼とした土地が乳と蜜の流れる国なのだろうか」と思ったことも思い出しました。聖書の時代から何千年も、あの辺りはいつも争いごとが絶えないところです。

バーベキュー

「何年ぶりかな?」と思うくらい久しぶりに、庭でバーベキューをしました。午前中にコストコに買い出しに行き、夕方孫娘に手伝わせながら会場作り。会場作りとは大げさですが、庭のテーブルも耐火煉瓦を並べただけの簡単な炉も落ち葉に埋もれるほどになっていたので、まずそのお掃除です。

いざ始まって一番人気だったのは、なんとコストコのディナーロール。36個入り498円という安さ、量の多さで、いつも買うことはないのですが、これを炭火で焼いてバターたっぷりで食べるとおいしいのだそうです。プルコギも用意してあったのに豚肉が大好評で、プルコギの方は手つかずでそっくり残ってしまいました。次回はパンと豚肉と野菜、飲み物を用意すればいいかな?

音楽を聴きながらの食事でしたが、中学生の孫が「シングシングシングにして」といって、なんと曲はシングシングシングに。私がいつも聞いているベニー・グッドマンの演奏で、「へえ、この子とこの曲を聴くようになるとはね。」と、それが一番印象的だったバーベキューの夜でした。孫は吹奏楽部でトロンボーンを吹いています。

写真UP

朝からルバーブの畑の草退治や道路際のモッコウバラの枝の処理などの庭仕事。朝食前の時間帯が涼しくて戸外の仕事に向いてます。

ルバーブ畑の雑草はカラスノエンドウやゲンノショウコなどが多く、それは簡単に処理できるのですが、ところどころに篠やカラムシが生えていて、こちらを片付けるのは力仕事。背中や腕が痛くなりました。

何年か前、国際バラとガーデニングショーを見に行って買ってきたバラの苗がありますが、手入れの仕方もよくわからず放置していました。このままでは枯れてしまいそうと慌てて大きな鉢に植え替えたりしたら、ちゃんときれいな花を咲かせてくれました。良い匂いもします。

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こちらは昔から育てている赤いバラ。事情があって、枯れても止むを得ないと思いながら根元から切ったことがあるのですが、小さな芽を出して何とか生きながらえてきました。無理やりのようにスペースを作り出して面倒を見始めたら、こちらも、もとは真っ赤なバラだったのに、花びらの裏側は白、表は赤の以前とは少し違う花が咲きました。

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何日か写真を載せられなかったのに、またいつの間にかUPできるようになっています。昨日、一昨日のブログに写真を追加しました。

ラベンダー挿し木

NHKの「趣味の園芸」という番組を見ていたら、ラベンダーの挿し木の仕方を紹介していました。なかなか思うような苗が見つからなくて残念に思っていたところだったので、早速庭のラベンダーをとってきて挿し木をしてみました。上手くいけば来年は我が家で増やしたラベンダーの花を見られる!

ラベンダーの根元、木質化したところを切り取って枝の下の方の葉をむしり、先端を切り詰めたらしばらく水揚げして挿し木用の土に挿す。半日蔭で養生し、2か月ほどするとポット上げできるそうです。

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植え替えの途中折れてしまったスグリとアロニアの枝、摘み取ったミニトマトの脇芽も挿しておきました。トマトは確実に根が出てくるでしょうがほかの二つはあまり期待できません。

暖地桜桃のジャム

昨夜から今日にかけて大雨が降ったりの荒れ模様という話でしたが、実際には小雨がぱらついた程度。木の下の地面は乾いたままでした。

それでも朝のうちはまだ雨が降るのかもしれないと思って、昨日収穫しておいた暖地桜桃でジャムを作ることにしましたが、サクランボよりぐっと小粒な暖地桜桃の種をどうするか?

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ネットで皆さんの作り方を調べ、種は割りばしで取ることにしました。暖地桜桃の頭の方から軸のついていたほうへ割りばしを刺し込むとうまく種がとれるので、ビデオを見ながらひとつずつのんびりと種取り。

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種を抜いた暖地桜桃にグラニュー糖をまぶして準備しながら、その間に種を煮出してペクチンを取り出したつもりでしたがうまくいかなかったようです。結局出来上がったものはとろみのない砂糖煮のようなもの。おいしいけれどジャムといえるものにはなりませんでした。

カモミールとサクランボと焚き火

せっかくの連休だというのに大雨という天気予報。関東地方は今夜から降り出すということなのでその前にカモミールを摘み、庭の暖地桜桃を収穫し、山積みになっている伐採した枝などを燃やしました。

カモミールはかつてないほどの繁茂ぶりです。晴天続きの日々、毎日摘もう摘もうと思いながら過ごして、雨が降り出しそうというときになって慌てて少し摘み取りました。たくさん摘んでもドライハーブにできないからです。

大半はヒヨドリに食べられてしまった暖地桜桃ですが、下の方の枝に残ったサクランボを収穫しました。小ぶりの竹ざるにふたつ分。ジャムにしたいと思いますが種をどうしたものか?

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今日のような雨が降り出す前の風のない日は焚き火日和。先日伐採したミモザや山桜の枝を片付けようと思いましたが、庭先での焚き火はほんの少しずつしか燃やせません。汗をかきながら火の番をしても、枯れ枝の山はいくらも減りませんでした。

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