のんびり日記blog

タヌキ!?

今日もハウスの中にバジルの苗を植えました。ブルーベリーの鉢を移動して空いたスペースに植えるのですが、片付けに手間がかかる割りにわずかなスペースしかできなくて、たくさんは植えられません。

それでも30本ほど植えて水遣りをしていたら、ハウスの外を丸々と太ったタヌキが通りました。もしかしてズッキーニをかじったのはあのタヌキ!?

すぐホースを置いて外に出てみましたが、もうタヌキの姿は見えませんでした。ズッキーニはお口に合わなかったのか、その後被害はありません。

ジャム作り

今日はジャムつくりを頼まれて、ブルーベリーを2キロ、ルバーブを1キロくらいジャムにしました。

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ルバーブはいつも全部一緒に煮てしまうのですが、今日は根元の赤い部分を切り取って、別に煮てみました。赤いといっても「ほんのり」という程度なので、出来上がったものはこんな色。もともと赤い茎の品種のルバーブで作ったように、真っ赤にはなりませんでした。

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夕方ブルーベリーをお届けに行った店でルバーブジャムを売っていたので、ウチにも売るほどあるのですが、参考のため買ってきて食べ比べてみました。そりゃあ手前味噌で、私の作ったジャムのほうが美味しいと思いました。

定植

あちこちで豪雨の被害が出ているようですが、四国に住む友人からも「今すごい雨なのよ。」という電話がありました。

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私の家の辺りは霧雨くらいの降りでした。置いてあるものを片付けたり、草をむしったりして植える場所を作り、島唐辛子とバジルを定植しました。種をまいたのが遅かったのでまだ小さな苗ですが、バジルは成長が早いのですぐ大きくなるでしょう。

でも定植できたのはまだ全体の半分以下です。残りの苗をどこに植えたらいいのでしょう?

痩せた土

ビニールハウスの中は4つの苗床に区切ってあり、そのうちの3つ分にはブルーベリーの鉢が並べてあります。ひとつは接木などの作業場所として使っていたので、踏まれて土が固くなり、ピートモスがこぼれて酸性土壌になったことでしょう。

スコップでその土を掘り返し、粉炭や有機石灰、米ぬかなどを混ぜました。平らに均して水を撒きましたが、やわらかい土のはずなのに、水がしみ込んで行きません。半年以上もまともに水も与えられなかった土は細かい粉のようになり、膜を作って水を通さなくなってしまったのです。

上質の黒土を客土したところだったのに、もうその名残りはありません。パサパサの土を元に戻すには、大量の腐葉土や堆肥を入れなければならないでしょう。とりあえず水のために重くなった土をまた掘り返し、もう一度たっぷり水を撒いておきました。

すぐにもバジルの苗を植えたいのに、この状態で元気に育つでしょうか?

マイ ホームタウン

この間高校のクラス会があったばかりですが、秋には中学のときのクラス会を開くそうで、打ち合わせをするからとお呼びがかかりました。私は名前だけの幹事ですが、怪我で入院している友人のお見舞いに行くつもりだったので、その前に打ち合わせに出席しました。

中学のクラス会は毎年やっているので名簿も完備しているし、準備は簡単です。日時と会場を決めれば、あとは事務処理になれた仲間がてきぱきと処理してくれます。

打ち合わせが済んだあと、みんなで、といっても5人ですが、「月曜日はラーメンが250円の店があるよ。」という情報を頼りにお昼ご飯を食べに行きました。案内状の印刷や発送作業のためまた集まりますが、そのときは「焼きそばを食べに行こうよ。」ということになっています。

幼い頃から共に学び、子育てや仕事を終えて、また余暇を共に過ごすようになった「竹馬の友」たちがいて、街の中を歩けば誰かしか知り合いに行き逢い、何かといえばたちまち仲間のネットワークが繋がる地方都市。安心して気楽にすごせる、ぬくぬくとゆったりできるところ。他所で暮らすようになってからのほうがずっと長いのに、ここが今でもマイ ホームタウンだと思いました。

子どもの頃誘い合って遊んだように、みんな誘い合って食事をしたり、話をしたり、昔に返って気軽に楽しんでいるようですが、私は距離的にも遠いし、忙しくてまだ当分その輪の中には入れません。いつか仲間になれるかな、、、、

ブルーベリーの産地シンポジウム

日本ブルーベリー協会では、毎年各県持ち回りで産地シンポジウムを開きますが、今年は鶴岡市が会場となり、26,27の二日間開かれました。私も参加のため、高速道を乗り継いで前日に会場入り。

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途中海辺を走る所もあり、山の人間としては嬉しい限り。

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その辺りは羽越線も平行して走っていて、2両編成の電車と抜いたり抜かれたりしながら行きました。

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何回か参加するうちに「お久しぶり」と声を掛け合う知り合いもできて、皆さんにお会いする楽しみが増えましたが、参加する一番の目的は現地のブルーベリー園見学です。

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今年は月山の中腹にあるブルーベリー園を3ヵ所見せていただきましたが、どこも豪雪に備えてがっちりした支柱を立て、厚くマルチをしてありました。八千本の苗を植えてある鈴木農園さんは、雪囲いに1ヵ月半くらいかかるとか。大苗は3人がかりで作業をするということでした。

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夜は恒例の懇親会でしたが、年々参加者が増え、会場は大勢の人でごった返していました。産地見学に行くバスで一緒だった韓国からの参加者を人込みのなかからやっと探して、通訳の人と少しお話をしてきました。参加していたのは農業関係の出版社の女性ですが、通訳はすぐにもアイドルになれそうな可愛いい若い人です。またお会いする機会があると嬉しいのですが。

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2日目は講演とパネルディスカッションですが、最初の横田清先生のお話だけ聞いて、山形道、東北道経由で帰ってきました。途中どこかの園を見学することもなく、さくらんぼの最盛期に産地のど真ん中を通りながらさくらんぼを買うでもなく、家に着いたのは午後7時ごろ。どこにも寄らず明るいうちに帰ってくるなら、また海沿いの道で来たかったのだけれど。

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雪の残る山は、山形道から見た月山です。

ジャム屋さんだらけ

遠来のお客様と夕食を楽しむはずでしたが、急用のため予定を変更して、軽井沢でその方たちとお会いしました。ブルーベリーを育て、ジャムを作ったりしている仲間同士、旧軽銀座を見て歩きましたが、なんとまあジャム屋さんの増えたこと。

大昔は庶民には縁遠い高級店が夏だけお店を出していて、私たちはおそるおそるウインドウショッピングに行ったものでしたが、今その頃の面影があるのは三笠会館とか、サン モトヤマ、大倉陶園くらいなもの。いまやアウトレットとジャムの町となりました。

素敵なレストランのオーナーであるその方たちを、参考になりそうなおしゃれなお店などにご案内できればよかったのですが、急な予定変更だったし、時間もあまりなくて、お役に立てなかったのが残念です。

犯人は誰だ?

今年は1本だけズッキーニの苗を植えました。早速ウリハムシがやってきましたが、害虫なぞ何のその、苗はぐんぐん大きくなりました。

花が咲いてズッキーニがなり、「そろそろ収穫できるかな?」と思って見に行ったら、意外に小さいままでした。「今日あたりちょうど良いのがあったはずなのに、、」と不思議な気がしましたが、勘違いだったかと思いました。

そのときみた2本が「今日はちょうど良い頃」と畑に行ってみたら、なんと2本とも付け根から食いちぎられていました。犯人は誰だ?

この間「ある筈」と思っていたのに収穫できなかったズッキーニも、同じ犯人の仕業だったのでしょう。

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この調子だと隣に植えたカボチャも狙われるかもしれません。ルバーブを荒らされるようになったら大変。近在の梨の栽培農家の人はハクビシンに悩まされているようですが、この辺りにもハクビシンが出没するようになったのでしょうか?

さくらんぼ農家

昼間山形県の知り合いに電話したら、とても忙しいらしく不在でした。夜かけ直してみたら、ちょうどさくらんぼの収穫期でてんてこ舞いだとのこと。応援の人たちを頼んで連日頑張っているようでした。

温暖化の影響や天候不順などの要因で収穫量が少しずつ減り、ちょっとでも雨が当たれば裂果、収穫のタイミングがずれればうるみ過ぎとか、話を聞けば聞くほどいろいろ大変なようです。宝石のように美しいさくらんぼが、値段も宝石のようなのも仕方のないことかと思いました。

おじいさんとおばあさん

昨日も今日も時折小雨が降るような日で、暑くはないし、いろいろな仕事をするのに良かったのに、なんだか何もする気にならず、テレビを見たりしてダラダラ過ごしました。

今日も朝のうち町内のどぶ掃除に出て、雨でびしょ濡れになって作業したあとは部屋の中でゴロゴロ。でもそのおかげでテレビのドキュメンタリー番組を二つ見て、どちらの主人公も立派だと感心しました。

山口県の山の中に住んでいたおじいさんとおばあさんはとても仲良しで、山の暮らしが大好き。体が動く限りは自分たちで開拓した畑で農作業をしていましたが、おじいさんは93歳で亡くなってしまいました。ボケてしまったおばあさんは「おじいさんがいないねえ。」と心配し、森のほうに向かって何度も「おじいさ~ん」と呼んでいました。

そんな両親を誇りに思い、両親のために心を砕く娘たちとその家族も立派で、なんと幸せな人たちかと思いました。.

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