のんびり日記blog
水が出ない
- 2012-02-08 (水)
- 未分類
全国のあちこちで豪雪のためいろいろトラブルが起きているようですが、我が家のあたりは何事もなく平穏な暮らしで申し訳ないようです。ただひとつ困っているのは、外の水道が使えないこと。
どこか日陰になっている部分が凍っているせいだろうと息子は言いますが、それがどこなのかわかりません。何日もビニールハウスの中の水遣りが出来なくて苗が枯れそうなので、バケツで水を運んで根元に撒きました。
どっさり注文しておいた種がもう届いているのですが、水が自由に使えないと畑仕事の準備もできません。早く春になあれ。
今日のおやつ。胡麻団子とジャスミン茶。
最寄会
- 2012-02-07 (火)
- お出かけ
久しぶりに友の会の最寄会に行きました。今日の出席者は8名で、長いことご無沙汰しているうちに新しい会員が2人増えていました。
新しく入られた方たちも若いお母さんですが、8名のうちの4人がよちよち歩きの子ども連れで、とても微笑ましい、楽しい最寄会でした。最寄会が終わってからは、お母さんたちはお母さんたちの情報交換やサイズが合わなくなった子供服の譲り合いなどをして、何やらいい雰囲気でした。
現在の最寄リーダーさんは産休中の学校の先生で、あと1年お休みできるのだそうです。そのリーダーさんの力量で若い会員が増えているのだと思いますが、その人たちは仕事をどうしたのか。働く女性たちがみな学校の先生のように安心して産休をとれるようになり、安心して子育てをできるようにするべきです。
シフォンケーキ
- 2012-02-06 (月)
- お出かけ
今日はシフォンケーキの作り方を習いました。それは見事な焼き上がりで、おいしいシフォンケーキでした。
今まで何人もの方に教えていただいたのに、自分ではまだ1回もシフォンケーキを作ったことがありません。「オーブンがないから」というのを言い訳の理由にしていますが、考えてみればオーブンレンジがあるのでした。きっとあれでも焼けると思うのでそのうち試してみようと思います。
ローザンヌのバレエコンクールで、日本の女子高生が一位になったそうです。すくすく伸びて、吉田都さんのような素敵な踊り手になって欲しいものです。
イチゴ狩り
- 2012-02-05 (日)
- お出かけ
知り合いのイチゴ園にイチゴ狩りに行きました。オーナー制になっている畑があり、お付き合いで一番小さな単位のオーナーになっているので、孫たちは大喜びです。
高畝で栽培しているところもあり、苗のお世話をする人も摘み取りもその方が楽ですが、味はやはり地植えのイチゴにかなわないのだとか。知り合いのイチゴ園は地植えで、とてもおいしイチゴでした。
夕方息子二人を駅まで送り、今夜はゆっくり本を読もうと思っていたのに、上海が舞台の旅番組があるのを見つけついテレビを見てしまいました。
上海が取り上げられることは珍しくありませんが、その番組では古いホテルを紹介しました。生まれて初めての海外旅行で上海に行き、その時泊まったホテルだったので、慌ててカメラを持ち出してテレビの画面を写しました。
アインシュタインやチャップリンの写真が飾ってありましたから開業した当時はきっと立派な高級ホテルだったのでしょうが、もう古びていて、いつ取り壊されてもおかしくないような感じでした。でもそのゆったりとしたレトロな雰囲気がとても素敵で、もしまた上海に行けることがあったらあのホテルが良いなあと思っているのですけど、そんなことはないか、、、
しっかり女子
- 2012-02-05 (日)
- お出かけ
最近「女子会」という言葉をよく目にするようになりました。女性だけで集まって食べたり話したりすることらしいのですが、そんなのは昔からあることですから、わざわざ「女子会」というときは他の要素も加わるのでしょうか?
ところで我が家の女子のひとりが、間もなく5才になります。ちょうどお墓参りのため息子たちが全員そろったので、お誕生会をしました。
おじさんたちやばあば、お兄ちゃんからもプレゼントを貰い、「ほんとは、なな(7日)なんだけどね。」といいながら次々プレゼントを開けて見て大喜びしていましたが、そのうち急にお母さんが笑い出しました。なんと、「まだじいじから貰ってない」とお母さんにそっと耳打ちしたのだそうです。
今夜孫娘が貰ったプレゼントは5つありました。大好きなシールやお人形、お菓子などとりどりで、これが男の子だったら、誰から何を貰ったかなどと頓着せずに喜んでいるのではないかと思いますが、どうも女性の方が欲張りのようで、こんな小さなうちから冷静に誰が何をくれたかしっかり把握しているのです。あっぱれ「しっかり女子」。
お誕生会のスポンサーはじいじです。大金を支払いながら「何ももらってない」と言われたじいじはがっくり。
そのお食事会の時間中に、知り合いが出演するテレビ番組がありました。お店にはテレビがありませんし、どうしようかと思ったら、今は携帯電話でもテレビを見られるのですね。ふたりの息子の携帯が使えるとわかって、食卓に置いて見ることができました。写っているのはご近所の松田マヨネーズの社長さんです。
あるイベント
- 2012-02-03 (金)
- お出かけ
今日は節分の日で、孫と一緒に町内のお祭りに出かけました。子供たちが小さいころにはなかった行事で、孫のお供で初めて参加してみました。
ふつう「鬼は外」というところ、この町では「福は内、鬼も内」と鬼も大切にします。その発想はとても良いと思うのですが、折角のイベントの面白くない事。お偉方の紋切り型の挨拶が続き、来賓が何やら播くだけです。袋詰めのスナック菓子のようなものを大人も夢中になって手を出すので、小さな子はなかなか拾えません。
関係者の方たちは沢山の労力と時間を割いて準備してくださったのでしょうが、そのご苦労があまり生かされていないような気がして勿体ないと思いました。子供たちが大勢集まるのですから、もっと子供たちを楽しませることに徹したらいいのにと感じました。
徹子と淀川おじさん
- 2012-02-02 (木)
- 未分類
各地で大雪の被害がますますひどいことになっています。何百台もの車が立ち往生したり、湯治客が雪崩で亡くなったり、雪の重みで家がつぶれたり、現地の人たちは雪との戦いに追われて仕事どころではないでしょう。早くやんでくれ、早く春になってくれと願うだけで、何の力にもなってあげられません。
でも国交省の皆さんはぬくぬくと安泰で、いつでも春のようでしょう。八ッ場ダム関連の会社に104人も天下っているのだそうですから。やっぱりね。だから必要もないダムを作るのよ。増税をしてね。
昨日図書館から借りてきた本。「徹子と淀川おじさん 人生おもしろ談義」です。「徹子の部屋」での会話を本にしたものなので、全編話し言葉です。ついつい二人の口調を思い出してしまうので、読むというか、頭の中でお二人の会話を再現してしまうというか、どうしても読むスピードが遅くなってしまいます。「さよなら さよなら さよなら」と書いてあれば、あのしゃべり方のように読みますから。
読まなくてもそう思っていましたけど、読んでみてまた改めてなんと純粋で心のきれいな人たちかと思いました。それに、この表紙の絵の凄さ。淀川長治さんのちょっと首を突き出したような、体を少しねじったようなこの姿の見事なこと。おふたりの声が聞こえてきそうです。和田誠ってほんとにすごい。
初めての経験
- 2012-02-01 (水)
- お出かけ
今日は本の返却日だったので、図書館に行きました。もうガソリンが少なくなっていたので、帰りにガソリンスタンドに寄りました。
「段々ガソリンを入れてくれるところなんて無くなっちゃうから、セルフで入れられるようにしておいたほうが良いよ。」と言われていたのですが、いつも「はい、いらっしゃ~い。」とおじさんが出てきてやってくれるところに行っていました。でも今日はセルフスタンドデビュー。この間知り合いと出かけたとき、スタンドまで行ってその人にやり方を教えてもらっていたので、何の問題もなく給油できました。
一昨日高島屋に行ったとき、現金を少ししかもっていなかったので、地下の食品売り場でお惣菜を買うのに初めてカードを使いました。レジの人がにこやかに応対してくれて伝票にサインする事もなく魚やお肉が買え、「あらあ、簡単。」とびっくりしました。
いつだったか、息子に「まだ切符なんか買ってんの?」と言われたことがありましたが、カードにスイカもエディもついていても使った事はありません。日常は買い物といえば食品スーパーかホームセンターへ行くくらいで、あいかわらず「買い物=お金を払う」ものと思い込んでいます。
世の中は次々便利になっているはずなのでしょうが、私のような者はついて行くのが大変です。竜宮城へ行ってたわけでもないのにいつの間にか周りじゅう知らない事ばかりになって、まるで浦島太郎になったよう。
豪雪
- 2012-01-31 (火)
- 未分類
何をしたという事もなく日が過ぎて、もう1月も今日でお終い。
自分でも「こんなことをしていては勿体ない」と思いながらダラダラと過ごし、今日ものんびりと食器戸棚の片づけをしました。ごく普通の家庭用の戸棚ですが、いったんしまったお皿などを使用頻度に合わせて入れ替えたりしているので、なかなか片付けが終わりません。
「図書館へ本を返しに行こうかな? 明日にしようかな?」とお気楽な毎日ですが、テレビの画面で見る雪国はなんと大変そうなこと。毎日毎日雪かきに追われ、「明日にしようかな?」などということは許されません。長野県の栄村は地震でも大きな被害が出たのに、今度は豪雪で、本当にお気の毒です。せめて雪下ろしをしなくてもいいような知恵はないものでしょうか?
群馬展
- 2012-01-30 (月)
- お出かけ
このところ寒い日が続いていますが、とうとう外の水道が凍結して破裂してしまいました。たまたまお昼頃庭に出て気が付き、慌てて元栓を閉めましたが、しばらく水があふれ出ていたことでしょう。食器戸棚の整理の続きをしていたのですが、水道が使えないのでは仕事になりません。「それじゃ『群馬展』でも見に行ってこようか。」と、やっと重い腰を上げました。
「群馬展」の会場は高崎高島屋ですが、高島屋へなど、ひょっとすると10年くらい行ってないかもしれません。高崎駅の周辺は区画整理などで様子が変わっているはずだし、ちゃんと行けるかしらと心配しながら出かけました。
「群馬展」へ行く目的は我らが「パリの朝市」が出店しているから。駐車場に車をとめ、エレベーターで上に行こうとしたらそこにポスターが貼ってあり、「パリの朝市」の「やよいひめのムース」の写真が載っていました。やったね!
ムースやハーブチキンを買い、文具売り場で来週5歳になる孫のためのプレゼントを買って帰ってきました。
夜、NHKの「プロフェッショナル」で先日亡くなった石岡瑛子さんの追悼番組を見ました。2年前くらいに撮られたものらしいのですが、画面ではとてもお元気そうなのに、すでに癌になっていたのでしょうか?
私が初めて石岡瑛子さんを知ったのは10代の終わりごろ。とても大人という感じだった石岡さんは、私と2歳しか違わなかったと今夜知りました。ということは、あの人は大学を卒業したばかりですでに、私でさえ存在を知っていたほど将来を嘱望されていたということなのでしょう。
まだまだバリバリ仕事ができる年だったのに、惜しい才能をなくしたと残念でなりません。
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